Desafio

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【 究極のボールタッチ 】

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まだ自分の想像すら付かない

その一回のボールタッチの為に

どれだけの時間を費やし

何万回ボールに触れば良いのだろうか?

一生掛けて少しでも近づく事ができるのか?

ボールを自分のものにする

究極のワンタッチへの道のりは果てしなく遠い。






テーマ : サッカー    ジャンル : スポーツ

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【 コントロール 】

「 ボディ コントロール 」





「 ボイス コントロール 」



サッカーはボールをコントロールする事へ最も意識がいきます。

しかし、そのボールをコントロールしているのは

自身の「 心 と 体 」

自分自身を極限まで操る感覚には、
ジャンルを問わず非常に興味をそそられます。

実際に目には見えない

「 メンタル 」も「 コントロール 」が大切と言われますよね。

全てにおいて自身をどこまでコントロールできているのか?

そう考えると、

「 自分なんて何もコントロールできていない 」

と感じますね。

サッカー選手として考えると、
ボールと共にその感覚を向上させる事にこそ意味があり、
本当の意味でのボール感覚が養われるのだと思っています。



「 素晴らしい選手になる為には、ボールと共に生まれて来なければならない 」

それだけ優れたボール感覚を持っていなければ
素晴らしい選手にはなれないというブラジル人の言葉です。

テーマ : サッカー    ジャンル : スポーツ

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【 利き足のドリブル 】

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ボールとの距離を縮める第一歩として

「利き足のインステップのリフティング」を書きました。

インステップのリフティングをチャレンジしていくのと同時に行うドリブルのトレーニングとして、試合の中で「ボールを持つ」という感覚を養う為の基礎を書きます。

利き足でボールを持てる選手になる為に重要なのは、
絶対に「 両足で雑にボールに触らない 」事です。

とにかく「利き足を徹底的に意識してドリブル」をして下さい。

「これくらいで良いや」というような中途半端な意識では、
どれだけやってもボールを持てるような感覚は身に付きません。

この時に

インサイド(親指)で切り返す「インのターン」が多いようであれば、
アウトサイド(小指)で切り返す「アウトのターン」を意識的にチャレンジして下さい。

簡単に言うとインで切り返すターンは、
ボールが足と足の間に入り足から離れるだけでなく身体が開いた状態になるので、
ボールと身体の一体感も無くなり、身体のバランスが大きく崩れます。

ボールを最も失いやすい状態になるという事です。

最初は「利き足でボールを持ち」
自分のタイミングで「アウトでターン」が出来るようになると
それまで全くボールを持てなかった選手も簡単にはボールを取られなくなるでしょう。

この感覚はボールを持てる選手になる為の初歩的な段階、入り口でしかありません。

この段階での意識というのは本当に最初のきっかけに過ぎませんが、
日本の育成環境で育ち、このボールの持ち方が自然と出来る選手は皆無です。

そして、自分の利き足ででボールを持つ感覚を意識的に出来るようになったら

次のステップ「ボールを置く場所」を意識出来るようにトレーニングしていきます。

正しいボールの持ち方を意識して出来るようにならなければ、
どれだけ利き足のリフティングを積み重ね、ボールをコントロール出来るようになっても、サッカーの試合の中で自分の技術を活かす事は出来ません。

世界のサッカー強豪国の子供達は、
このボールの持ち方を誰に言われる事なく自然と身に付けていきます。

このボールの持ち方のベースがあるからこそ、
技術の質の向上が正しくサッカーに反映され、積み重ねられていくのです。

テーマ : サッカー    ジャンル : スポーツ

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【インステップのリフティング】

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技術の感覚をブログの中の言葉だけで
100%伝える事は不可能だと思っています。

選手ひとりひとりの個性や置かれている環境は全て違います。

選手の持っている能力を正確に見極め、
その選手が最大限に成長する為に、その瞬間に何を伝えなければいけないのか?
という事を自分自身が感じ取る為には直接選手と向き合う必要があるからです。

間違った形で、その感覚が選手に伝わった時に、
選手の成長のマイナスになるようでは意味がありません。

ただ、自分達が信念を持ってやっている事に対して共感して頂き、
日本全国の離れた場所に居ながら「ブログを参考にして少しでも上手くなりたい」
といった話を聞くと、離れていても自分に少しでも伝えられる事があればと思っています。

先日は「リフティング」に付いて書きましたが、
今日は少しだけ具体的なトレーニングの考え方を書きたいと思います。

ボール感覚を養う為の「利き足のリフティング」ですが、
最初は必ず「インステップ」からスタートするのがベストです。

「インステップのリフティング」というボールの触り方は、
人間の体の構造を考えた時に " ボールと身体 " が、より自然な状態で一体感を得る事が出来ます。

"ボールタッチ"

"ステップ"

"軸足"

"身体のバランス感覚"が向上します。

これによってボールと自分の関係性の中での軸を作ります。

この時に意識するのは、

ボールを足の甲の「どの部分に当てるのか?」という事と「ステップ」です。

"当てる場所"と"ステップ"と覚えて下さい。

ボールをしっかり見て、正確に上に上げられるポイントをつかんで下さい。

そして、必ず回数を数える事です。

自分の技術の質を数字にする事で、
上手くなっている事を実感し、モチベーションは必ず上がります。

まずは100回という数字が最初の大きな目標になると思います。

そして、100回を超えたら、止まらずに1000回を目指します。

自分でトレーニングをする時に、

「必ず最低一回は増やす!」

という意識でチャレンジして下さい。

簡単ではありませんが、
自分自身と向き合い上手くなっていくプロセスを実感出来るはずです。

「利き足のインステップのリフティング」

ボールと自分の距離を縮める第一歩になります。

テーマ : サッカー    ジャンル : スポーツ

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【新しい感覚へ】

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「ボールを置く場所」と「ステップ」

これは「ボールを持てる選手」になる為に一番重要な感覚。

分からない人には、一生分からないまま終わる感覚。

分かる人にしか伝えられない感覚。

それを具体化して分かりやすく選手に伝える事で選手は飛躍的に成長をする。

自分の中で、またひとつ新しい感覚を見付ける事が出来た。

1つの事に捕われ過ぎていては見えない感覚。

当然自分の頭の中だけでなく、選手にどうやってその感覚を伝えたら良いのか?
というところまでのイメージは出来ている。

新しい感覚へ

自分自身の成長が選手達の成長へと繋がっていく。

テーマ : サッカー    ジャンル : スポーツ

プロフィール

毛塚 武文(けづか たけふみ)

毛塚 武文(けづか たけふみ)
1975年生まれ 埼玉県出身。
ブラジルのプロチーム、FCサンベルナードとプロ契約し、サンパウロ州選手権に出場。
FIFA(国際サッカー連盟)公認コーチライセンスを保有。
現在、明光サッカースクールで指導者として活動中!

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