Desafio

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【 目指すべきもの 】




目指すべきものはこのレベル

目指すべき選手は世界のトップ

全ては自分がそこに辿り着く為の手段

まっすぐに進むだけだ

寄り道している時間なんてない

テーマ : サッカー    ジャンル : スポーツ

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【 XAVI HERNÁNDEZ 】



ボールを自分のものできる事が
サッカーにどれだけ意味のある事なのか?

ボールを自分のものにできる感覚に優れた選手が、
サッカーにおいて主導権を握り試合をコントロールできるという事を
これだけ分かりやすく表現している選手は少ない。

日本人にとって、シャビ =「 パッサー 」「 パスが上手い 」選手

スペイン人にとっては、シャビ =「 ボールを奪われない 」選手

見たものから何を感じ取れるのか?

その感性があるからこそ見たものが正しく自分のプレーに反影される。

テーマ : サッカー    ジャンル : スポーツ

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【 Real Madrid 】

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チャンピオンズリーグ 2016 - 17 決勝戦

ユヴェントス 1 - 4 レアル・マドリード

レアル・マドリード 優勝

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世界最高レベルのハイプレッシャーの中で
ミス無くプレーする事の難しさは、
そこでプレーした選手にしか分かりません。

観戦するにしても、
実際にスタジアムに行き、選手達の近くで
同じ空気感を感じられる人達は幸せです。

日本でも、このレベルの選手達のサッカーに
日々触れられる環境があれば
もっと多くの子供達がサッカーに興味を持てたでしょう。

それにしても。。

「 名選手、名監督にあらず 」という言葉

ジダン監督をどう説明しますか?

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選手時代にはワールドカップに優勝し、名実共に世界最高の選手となり、
いまとなっては世界最高レベル大会優勝チームの監督です。

自分を正当化して批判をする事だけが生きがいの人間は、
「 レアルが大金を叩いて世界最高レベルの選手を集めれば勝って当然だ 」

とでも言うのでしょうかね?

それを言うなら世界最高レベルの選手達を
1つにまとめられるだけのカリスマ性を持っている人間が
どれほど居るのか?というの事にもなりますがね。

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実際いま彼がこのチームでプレーしたとしても、
技術的にナンバーワンというだけでなく、
チームの中心選手になっても何も不思議ではありません。

ジダンとは、それ程の存在。

監督としての知識、戦術論や采配なんかよりも、
世界最高レベルの選手達からリスペクトされる存在である方が、
どれだけ難しい事なのか理解していないのでしょう。

本来、間違った考え方を持った人間が、
どれだけ自己主張したところで世界では全く通用しませんし、
自然と淘汰されていくものなので放っておかれるだけですが、
日本という環境は違いますからね。

そういった人間達が作った理不尽で間違った環境に、
影響を受けてしまう人達が増えない事を願います。

世界を基準に正しいサッカーを学びましょう。

テーマ : サッカー    ジャンル : スポーツ

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【 Coutinho vs West Ham 】



どんなに、早く、強く、激しいプレッシャーの中でも
ボールを奪われないボールの持ち方を育成年代に感覚的に身に付ける。

それがブラジル人のボールの持ち方

自分の持っているものを最大限に活かす為、
生き残る為に身に付けた利き足の自然な使い方。

「 利き足だけ 」とか「 利き足しか 」使えないのか?

そんな発想がある時点で、
この感覚には一生気付かずに終わるだろう。

不自然に両足を使う事が一番素晴らしいとされる日本の環境。

ボールを足と足の間に置けと指導される日本。

そんな間違った固定観念に縛られていては、
何百年掛かったって世界のレベルには近付けない。

テーマ : サッカー    ジャンル : スポーツ

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【 Dener 】



自分がブラジルに渡ったのが1991年の4月。

その年の1月に行われていた
コパ・サンパウロ ジュニオールという大会。

ジュニオールというカテゴリーは、
プロへの最終的な登竜門。

プロになれる可能性が高い選手達が厳選され、
選ばれた選手達がプロを目指し命懸けで戦う場所でした。

サンパウロ市内にあるチームには、
ブラジル国内の中でもトップレベルの選手達が集まってきます。

このコパ・サンパウロで優勝した、
ポルトゲーザというチームの中心選手、
大会最優秀選手に選ばれたのがDenerでした。

残念ながら自分は、この大会を見る事はできませんでしたが、
当時、自分のサッカー留学を斡旋していた会社が、
ポルトゲーザの下部カテゴリーにも留学先が入っていたので、
そのチームに通っていた留学生達から
Denerの凄さを聞かされていました。

それから当然のようにセレソンにも招集され、
その圧倒的な能力でプロでも活躍。

1994年にブラジルが優勝を果たした、
アメリカワールドカップに出場していれば、
世界的な選手になっていたでしょう。

今でいうところのネイマールのような選手で、
能力的には、それ以上と伝えられる事が多いです。

しかし、1994移籍したチーム先のリオで、
4月に交通事故に合い残念ながら亡くなってしまいました。

誰もが彼の死を受け入れる事ができませんでしたが、
間違いなくブラジルの歴史に残る伝説の選手でした。

ポルトゲーザは、後に檜垣コーチがプロ契約をしましたが、
自分自身、数ヶ月ジュニオールのチームにテストで通っていた頃、
隣のプロの選手達のコートでプレーするDenerを、
当時ジュニオールだった、Ze Roberto(元ブラジル代表)達と共に
憧れの眼差しで見ていた記憶は忘れる事ができません。

テーマ : サッカー    ジャンル : スポーツ

プロフィール

毛塚 武文(けづか たけふみ)

毛塚 武文(けづか たけふみ)
1975年生まれ 埼玉県出身。
ブラジルのプロチーム、FCサンベルナードとプロ契約し、サンパウロ州選手権に出場。
FIFA(国際サッカー連盟)公認コーチライセンスを保有。
現在、明光サッカースクールで指導者として活動中!

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