Desafio

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【 Michael Laudrup 】



ミカエル・ラウドルップ

1980年代から1990年代に掛けて
ヨーロッパで活躍したデンマーク代表の選手。

強く早く激しいプレッシャーの掛かった試合の中でも、
常に自分の間とタイミングでプレーできる事の大切さ。

いつ、どこで、誰とプレーしていても

ボールを持てるという技術の重要性

それはボールを自分のものにする感覚を
高め続け、それを極めた選手だけが可能にできる事。

自分が持って生まれた個性とは、
正しい環境と正しい努力によって育まれ
正しい基礎を身に付けて初めて現れるものだ。

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【 ボールを奪われない選手 】



Xavi Hernandez

スペイン代表、FCバルセロナで中心となり
最強チームとしての1つの時代を築いた選手。

日本では「 パッサー 」=「 パスが上手い選手 」
という認識が強いようだけれど

そもそも

「 パスが上手い選手 」=「 キックの精度だけが高い選手 」

という考え方は世界には通用しない。

スペインでの彼の評価は、

「 最もボールを奪われない選手 」

どんなに強く激しいプレッシャーの中でもボールを奪われない技術を持っているからこそ精度の高いパスや状況判断が可能になるという事を世界の人達はあたりまえのように知っている。

そしてそれを可能とする為には、どれだけボールタッチの精度が重要なのかを理解している。

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【 天才から学ぶ 】



天才のプレーから何かを学びたければ、
見て盗める感性を磨くしかない。

彼等は何故そのレベルに居るのか?

手取り足取り教わる事なんてできない。

その感性を磨く為には、徹底的に技術の質を上げる努力を続けるしかない。

誰も真似できない程の高い技術を身に付ける。

努力と想像力は無限。

天才じゃない人間にも、
秀才になれるチャンスはある。

テーマ : サッカー    ジャンル : スポーツ

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【 プレースタイル 】



こんなプレーがしたい。

こういう選手になりたい。

こんなポジションをやりたい。

夢を持ち、想像力を膨らませ、
モチベーションを上げるというのは大切な事だけれど、本当に自分に合ったプレースタイルとは、徹底的に基礎を身に付けた先にしか見えてこないもの。

基礎が足りない選手に、
個性もプレースタイルもない。

「 己を知る 」という事は、自分の持って生まれた能力を最大限に引き出す為に必要不可な事だ。

その為にも正しい基礎を身に付けなければいけない。

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【 Rei Pele 】



全くサッカーを理解していない人がこれを見ると
「 なんだ両足使ってるじゃないか 」となるだろう。

実際に両足でゴールを決めているペレだけれど、

ボールを自分のものにする

ボールを持つ


際には必ず自分の利き足である右足を軸にプレーしている。

学ぶべきポイントは、
その選手の技術と感覚の根幹がどこにあるのか?

1375 試合

1284 ゴール

ワールドカップ 4回出場 3度優勝

圧倒的な技術と結果を残したことで、
サッカーの王様や神様と言われている伝説の選手だ。

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プロフィール

毛塚 武文(けづか たけふみ)

毛塚 武文(けづか たけふみ)
1975年生まれ 埼玉県出身。
ブラジルのプロチーム、FCサンベルナードとプロ契約し、サンパウロ州選手権に出場。
FIFA(国際サッカー連盟)公認コーチライセンスを保有。
現在、明光サッカースクールで指導者として活動中!

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