Desafio

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【夏のイベント】

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明光キッズという学童保育に来ている子供達に檜垣コーチがサッカーのレッスンをする、というイベントに参加させてもらいました。

檜垣コーチのリフティングを始め、自分達でリフティングやドリブルへのチャレンジ、コーチチームと対戦するゲーム、そして最後は子供同士でゲームを行い非常に盛り上がりました。

サッカーというスポーツに初めて触れた子供達も多く、最初は戸惑った様子でしたが、イベント終了後にはサッカーを好きになってくれたようで、「もっと試合をやりたい!」と言っていました。

選手達が初めてサッカーに触れて「どういったプロセスを通して成長していくのか。」「その為には具体的に何が必要なのか。」あたりまえの事ですが選手の成長プロセスに付いて色々な事を考えさせられます。

選手達があたりまえに努力をしているように、自分自身もプロの指導者として成長し続ける努力を忘れずにチャレンジしていかなくてはいけません。

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【コパ・リベルタドーレス】

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ロナウジーニョを率いるブラジルのチーム、アトレチコ・ミネイロがリベルタドーレス杯を制した。

これで12月にモロッコで行われるFIFAクラブワールドカップで再びブラジル人のサッカー、ロナウジーニョのサッカーが見る事ができる。

セレソンにとっては、コンフェデレーションズカップの優勝、リベルタドーレス優勝と、来年のブラジルワールドカップに向けて色々な意味で良い準備が整いつつあるのではないだろうか。

ベストコンディションとは程遠いロナウジーニョだったが、ベストな状態で12月彼のプレーを見て、そのままワールドカップにも出場してもらいたい。

この選手達の「技術」「ボール感覚」から学ぶべき事は多い。

とにかく少しでも多くブラジルの選手達のプレーを見るチャンスが有るのは素晴らしい事だと思う。


本物の技術を感じる準備はできているか?

テーマ : サッカー    ジャンル : スポーツ

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【夏合宿での経験】

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今回からテーマを持たせて行った合宿。

夏のテーマは「トラップ&キック」でした。

今回このトラップとキックを全ての選手達に経験してもらいました。

スクールの中で既にこのトレーニングに入っている選手達は更に深く、まだこのトレーニングをやった事が無い選手達にとっても、この合宿で行われた「トラップ&キック」の技術の意味を理解してくれたのではないでしょうか。

そして、ただ単純な「トラップ&キック」のトレーニングではなく、リフティングを始め、基礎技術がどういったプロセスでそこに繋がっていくのかという部分を徹底して行い、「今この瞬間に自分の技術を上げる」という意識を強く持った中でのトレーニングになりました。

1日目は気温も上がらず集中しやすかったのですが、2日目は気温も上がり厳しい暑さになりましたが、普段のスクール以上にひとりひとりが集中した中でボールをコントロール出来ていたので、全ての選手達が自分の技術の壁を超える事ができたと思っています。

実際に次の日の金曜日通常通りスクールがありましたが、合宿に参加した選手達のプレーの変化は既に起きていました。

「上手くなる為の合宿」2日間の中で選手達が経験したプロセスが事が必ず次のステップへの切っ掛けになっていくでしょう。

テーマ : サッカー    ジャンル : スポーツ

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【サッカー教室】

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中野区で毎年夏に行われている、
「社会を明るくする運動 “金田喜稔 少年サッカー教室in中野”」に今年も参加させて頂きました。

サッカー教室がスタートしてから今年で19年目になるそうで、こんなに長く続いているというのは本当に凄い事です。

自分も初めて参加させて頂いてから9回目になり、9年が経ちました。

毎年この教室から感じる事や学ぶべき事は多く、自分が成長する為のモチベーションになっています。

ごく当たり前でシンプルな事ですが、金田さんや檜垣さんのようにサッカーが本当に上手いと思える人のプレーに触れるとう事が自分自身の成長にとって一番の刺激になります。

そして、こういった素晴らしい環境を作り続けて頂いている方々へ感謝の気持ちを忘れずに、ここで自分が感じ経験した事を自身の成長へと繋げ、それをまた自分が指導している選手達へと伝えられるように努力していきたいと思います。

今日は本当にありがとうございました。

テーマ : サッカー    ジャンル : スポーツ

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【合宿2日目】

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合宿2日目が無事に終わりました。

今日も先日に続き基礎技術を徹底して行いました。

「いま」という瞬間に上手くなる為にベストの努力をする事の重要性を感じてもらえたと思います。

全ての選手達がベストを尽くし、自分の記録を更新し、自分の技術を次のステップへ繋げるプロセスを経験しました。

自分自身、この経験を日々のスクールの中で更なる選手達の成長へ具体的に繋げていきたいと思います。

合宿に御協力頂きました保護者の皆様、合宿に参加した選手達、2日間本当にお疲れ様でした。

テーマ : サッカー    ジャンル : スポーツ

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【合宿1日目】

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1日目の合宿が無事に終わりました。

心配していた天気ですが、最後まで強い雨も降らずに予定通り行う事ができました。

ひとりひとりが真剣に自分の技術と向き合ってチャレンジしていました。

明日もベストを尽くして頑張りたいと思います。

合宿の細かい内容に付いては、また改めて書きたいと思いますのでよろしくお願い致します。

テーマ : サッカー    ジャンル : スポーツ

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【夏合宿へ】

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今日から2日間の夏合宿がスタートします。

今回から更なる技術の向上を目指す為の新しいスタイルの合宿になります。

選手達がこの合宿を通して次のステップへと繋がる確かなものをつかんでもらう為にベストを尽くしてサポートしたいと思います。

また夏という事で、熱中症など選手達の体調面も充分に気を付けて行いたいと思います。

バスの移動中に気分が悪くなりやすい選手も居ると思いますが、前日に充分睡眠を取ったり、酔い止めの薬を飲むなど、ベストの状態で合宿に参加できるようにしましょう。

選手が自らのコンディションを整えるという準備の段階から既に合宿はスタートしています。

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【成長できない理由】

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「成長し続ける」これは選手としての永遠の課題。

サッカー選手として一番大切な部分である技術面での成長に付いて少し考えてみる。

技術的な成長をしていく為には、自分の目の前にある課題をひとつひとつ乗り越えていく事が成長する為の一番の近道。

結果的に成長が早い選手というのは、そういった事から目を背けずに日々目の前にある課題を乗り越える為に全力で努力し続けている。

逆に成長できない選手は、目の前に乗り越えなくてはいけないものがあったとしても自分の中で苦手意識があれば、そこから目を背けるか、楽をしようと違った道を探そうとする傾向がある。

本気になって将来良いサッカー選手を目指したいと思うのであれば、育成年代の内に身に付けなくてはいけない「基礎技術を自分のものにする為のプロセス」から絶対に逃げないでほしい。

指導者が成長する為の正しい方向性や技術的な部分で具体的なものを伝える事が絶対条件だとしても、それを可能にするには「選手自身が覚悟を決めてできるまでやる」これしかない。

目の前にあるひとつの事も完璧にできない状態でどれだけ多くのトレーニングのメニューをこなしたところで、最終的には何も身に付いていない、というのが多くの選手達が成長出来ない一番の理由で、その責任は選手だけにあるのではなく当然指導者にもあるだろう。

日本の指導者と言われている人達の多くは、サッカーを通して自分自身が選手として成長するというプロセスを経験していないのだから、それで選手を育てるなんて奇跡が起きない限り不可能だ。

人から聞いたり机の上で勉強したトレーニングを、何百、何千種類と選手にやらせたところで、全ては表面的な薄っぺらいものになってしまう。

基礎技術とはシンプルだが最も奥が深いもの。

それを完璧に自分のものにできるまで選手は絶対に妥協してはいけない。

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【技術は嘘を付かない】

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サッカーで一番大切な事はボールをしっかりとコントロールするという技術。

世界的に見ても、「良い選手かどうか?」という判断がされるのも、その技術によるところが一番大きいだろう。

ロナウジーニョ、クリスチアーノ・ロナウド、メッシやネイマール、シャビやイニエスタ、全ての選手が他の選手と決定的に違う部分は「技術の差」、圧倒的なボールコントロールがあるという事だ。

そういった「ボールを自分のものにする感覚」である技術を育成年代の時期にどれだけ高められるのか。

その選手の将来の方向性はその部分でほぼ決まっていくと言っていい程重要な事なのに、日本ではそういった部分を伸ばす事ができる指導者が殆ど居ないせいか、全くと言っていいほど重要視されていないように思う。

では「ボール感覚」を高める為にどんな練習をすれば良いのか?

一番シンプルに分かりやすく、その結果が明確に現れるのがリフティングだろう。

「ボールを落とさない」という部分では、自分の技術に嘘を付く事は出来ないし、正しい方法を学べば、全ての選手が必ず一定のレベルまでの技術を身につける事が可能だ。

スクールでも「ボール感覚」をつかむ為にリフティングのトレーニングを取り入れているが、これによって「自分とボール」という関係を知り「自分の技術と向き合う」きっかけになって、これを努力で乗り越えた選手達は確実に技術的な部分で大きなステップアップをしている。

ただし、 中途半端にやっても全く意味はない。

このトレーニングで最も重要な部分は、「出来なければ、出来るまでやる。」という絶対に諦めない意識を持ってチャレンジする事だ。

上手くなる為の「ボール感覚」の第一歩を、上手くなる為のリフティングから学ぼう。

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【指導者の価値】

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「選手を成長させる」

指導者という立場であれば、その価値は選手を成長させられるかどうかに掛かっている。

それができなければ、選手として素晴らしい経歴や多くのライセンスを持っていたところで何の意味も価値も無い。

選手は命懸けでサッカーをする覚悟がなくては成長出来ない。

それは指導者も同じ事。

選手と同様に命を掛けて謙虚に努力をし、成長をしていく覚悟がなければ選手を成長させる事は絶対に出来ない。

自分が命を掛けて努力していないのに、選手にたいして「命を掛けて努力をしろ」と言っても何の説得力もない。

ボールもろくに蹴る事が出来ない指導者。

何も出来ないのに偉そうにグランドの外から指示だけだして自分は休んでいる指導者。

自分が選手を成長させる事ができないのを選手の能力のせいにして、そのストレスを体罰や暴力をで発散する指導者。

「サッカーを伝える」「成長させる」という事がどれ程難しい事なのか、本当に理解しているのかと疑問に思う指導者が日本にはあまりにも多すぎる。

サッカー先進国であれば、こういった理不尽で間違った指導者達は自然に淘汰されるだろうが、日本では違うようだ。

結局、選手を本当に成長させる事ができる指導者としての資質があるのは、自分自身が選手として命懸けで努力をするという経験をし、指導者という立場になっても謙虚さを失わずに命懸けで努力し続けられる人間だけだろう。

人を成長させるという事はそんなに甘いものではない。

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【本物のリフティング】

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数年前にナイキのCMでセレソンの選手達が出ていた時期があった。

新しいスパイクを履いたロナウジーニョが、ゴールポストに何度もボールを当てて跳ね返ったボールをリフティングで続けている、という映像がCGではないかと話題になったが、なにより凄いのはロナウジーニョであればもしかしたら可能なんじゃないかと多くの人達に思わせるほどの技術。

そして、ロナウジーニョ、ロビーニョ、ロベルト・カルロス、の3人が室内でリフティングをしているCM、何気ないリラックスした状態でやっているリフティングだが、こういった瞬間にブラジル人達の持つ感覚、ボールとの一体感を感じる事ができる。

自分がブラジルに居た時にもスポーツニュースの中で、セレソンの選手達がボールに触っている映像が映っているのを見てあまりの凄さに衝撃を受けた。

「何の為のボールコントロールなのか」その意味の全てを知っているブラジル人の選手達のプレーから学ぶべき事は多い。

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【上手くなる為に】

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選手として成長していく為に常に問われる続ける事がある。

心からサッカーが上手くなりたいと思っているか?

上手くなる為に自分は何をする覚悟があるのか?

成長し続けるという事は、簡単な事ではないし誰にでもできるものではない。

まず「自分には、これ以上はできない」とか「練習するのが面倒くさい」と最初から諦めてしまうようでは何も始まらない。

また「これくらいで良いや」とか「自分は出来ている」と、自分の中で都合の良い基準を作ってそれに満足してしまったらそこで成長はストップする。

選手達に世界のサッカーを見て感じてほしいと思う理由は、少しでもそういった選手達へ近づきたいと思う気持ちから、自分が進むべき方向性を見出す事や覚悟を決めてそこへ取り組むモチベーションを得てほしいと思うから。

「目指すもの」「向上心」「覚悟」の違いは選手の成長にダイレクトに影響する。

日本の育成年代の環境は選手達にとって決して良いとは言えないが、環境のせいにして諦めるのではなくなく、自分自身が高い夢や目標を持ち続け上手くなる為に戦ってほしい。

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【上手くなっている実感】

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ボールをコントロールする技術を上げるトレーニング

これは具体的に目的意識をもって行わなければ、「自分自身がしっかりと成長出来ているのか?」というプロセスを感じる事ができないままただ時間が過ぎてしまいかねない。

「上手くなる」という実感を持てるようにする為には、多くの事を浅く広くやるのではなく、目の前にある自分の課題をひとつひとつ乗り越えられるようにする方が良いだろう。

「上手くなれる考え方」「上手くなれるトレーニング」があるように、この中には「より早く上手くなる為のトレーニングの順序」が含まれる。

そういった事を理解し、日々自分が越えなければいけない課題をひとつひとつ集中してクリアしていくという努力の積み重ねが育成年代で可能な限り早く基礎技術を身に付けるという事へと繋がっていくのだと思う。

少しでも「自分が上手くなっている。」という事を感じられるからこそ高いモチベーションを保つ事が可能となり更なる成長の為の努力の糧となる。

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【ボールに触る時間】

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サッカーをしていて一番楽しいと感じるのはゲームだと思う。

自分の持っている技術をゲームの中の状況に応じて使いゴールを目指すというサッカーというスポーツの本質がそこにあるので、やはりこれが一番楽しい。

技術が無くてもそこそこ楽しいと感じる事はできるのがサッカーというスポーツだが、自分の技術や経験が上がる程その楽しさや充実感は増し、そこで更にサッカーの奥の深さを知る事が、その魅力にのめり込んでいく切っ掛けになる。

そして「技術をどうやって上げていくのか?」という事を考えなくてはいけないが、ボールコントロールという技術は自分の感覚がすべて。

上手くなる為の正しい考え方を人から聞いて知っていたとしても、それを実際に表現する為には、自分自身で「ボール」と「体」の一体感を感じられるようになるまで諦めずにトレーニングしていくしかない。

良いイメージを頭に焼き付け、具体的にどうしたらその感覚に近づけるのかを考えボールに触り続ける。

そんな自分の努力によって身に付けた「ボール感覚」は自分だけの大切なものになる。

ボールに触る全ての時間を大切にしてほしい。

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【熱中症対策】

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熱中症の事故は、急に暑くなった時に多く発生しています。
特に突然気温が上昇した日には注意が必要です。

予防するためにも
長めに運動を続ける場合には、運動を始める前と終わった後だけではなく、運動中にも水分を補給することが必須となります。

水分補給は量だけでなく、何をどれくらい、いつ飲むのかも重要です。

汗からは水と同時に塩分も失われます。
そして塩分が不足すると熱疲労からの回復が遅れてしまいます。

また、塩分は糖分と一緒にとると吸収が早まります。特に、熱中症の状態では疲労しているためにエネルギーを補う必要もありますので、糖分も必要です。

水分補給では塩分と糖分を含んだものにしましょう。

適切な水分補給の目安は以下のとおりです。

■水分をとるタイミングと量■
•運動を始める30分前、250〜500mlを何回かに分けて飲む。
•運動中は10分〜15分ごとに、一口〜200ml程度を飲む。
•運動が終わった後は減った体重分を補うように何回かに分けて飲む。

■飲み物の温度■
常温もしくは5〜15℃程度に冷やしたものが吸収しやすい。

糖度が5%を越えると吸収率が悪くなります。
市販で売っているスポーツドリンクは糖度が高いものもあるので、
適量飲む分には問題ないですが、どうしても夏場は多くの水分を摂取してしまうので、
糖度を確認し水で薄めて飲むと身体への吸収が早くなります。

そして最後に
体調が悪い時は体温調節能力も低下し、熱中症に繋がります。
風邪や発熱、下痢など体調の悪い時は絶対に無理をしないようにしましょう。

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【暑さに負けず】

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今週に入り毎日暑い日が続いています。

急な気温の上昇で体がまだこの気候に付いていけず、熱中症などになりやすく体調も崩しやすいので選手のコンディションを第一に考えて日々トレーニングを行っています。

このような厳しいコンディションの中でも、全てのクラスの選手達ひとりひとりに良い変化が現れ始めているのを感じています。

ボールコントロールやゲームの中でのボールの持ち方など技術的な部分での成長の兆しをこの時期から感じる事は今まであまりありませんでしたが、5月頃から意識的にトレーニングを、量から質の向上を意識したものへと変えてきているので、少しずつその成果が出始めているのでしょう。

こういった暑い季節は「短い時間の中でどれだけ集中して意識を高くトレーニングできるか」という事が大切になります。

そしてこの厳しい夏を過ぎ秋に入ってくると、ここで頑張りぬいた選手達には更に飛躍的な成長が待っています。

自主トレをする際は

短い時間の中で意識を高く持ち集中して行う。

熱中症にならないように必ず水分補給を忘れない。

少しでも体調が良くないと思ったら無理をせずにゆっくり休む。

これらの事は必ず守って下さい。

体調が悪くては集中力も欠けてしまうし、ダラダラとボールに触っていても技術は上がらないどころか落ちる可能性すらあります。

また熱中症や怪我なども起きやすく何一つプラスはないでしょう。

自分の体調をしっかり管理する事も選手として成長する為には必要なのです。

体調に充分気を付け、厳しい季節でもしっかりと技術を上げる方法を知りましょう。

テーマ : サッカー    ジャンル : スポーツ

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【パーフェクトを目指す】

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目の前にあるボールを完璧にコントロールする。

これはサッカーが上手くなる為に最もシンプルであたりまえの事。

自分1人でボールを触る時も、トラップとキックをする時も、ゲームの中でプレッシャーが掛かった状態でも、全ての状況で完璧なボールコントロールを目指す。

ボールの持ち方、ボールを置く場所、ボールタッチやステップ、状況判断など意識的な部分で具体的に想像しながら完璧なボールコントロールを目指す。

ボールを触る事に対して繊細な部分まで意識的に気付く事ができるのか?

チャレンジをしていれば当然ミスは起きるが、完璧を目指しているからこそそういったミスにたいしての意識も上がりそれを改善する方法を具体的に考えるようになる。

身体能力、戦術論、判断力、多くの要素がサッカーには必要と言う人が居るが、サッカーとうスポーツはボールを誰よりも自分のものにできる選手が一番上手い選手になる事は世界のトップが証明している。

ボールを1つの道具としてコントロールしているという感覚から、ボールを体の一部のように扱える感覚になれるまで、そこから目を背けずにチャレンジし続ける選手にだけ訪れる成長のチャンスが必ずある。

テーマ : サッカー    ジャンル : スポーツ

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【将来に繋がる基礎】

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世界のトップで活躍する選手達のプレーの基礎は全て育成年代に出来上がっている。

マラドーナ、メッシ、ロナウジーニョ、ネイマールなどの選手達が子供の頃の映像を見ても、そのプレースタイルは今と変わらず一目で彼等だと分かるベースが出来ている。

そういったその選手だと分かるプレースタイルの基礎となっているのは、やはり「ボール感覚」と「ボールの持ち方」だと思う。

ボールをどういった意識、感覚でコントロールしているのかという技術、ボールとの距離感がその選手の一番の特徴となり基礎となる。

そして、その基礎という土台の上に、技術の質の向上や経験を積み重ねていく事で更に選手としての成長を高めていく。

サッカー感、基礎技術、基礎判断能力、創造性、育成年代にどんな基礎を身に付けられるのかによって、その選手の将来の方向性は決まり、ここで間違った方向へ向けられた選手が良い成長をしていく事は難しい。

頭が良く、全て自分で良い方向性を見つけ出しまっすぐに成長できる選手であれば問題ないのかもしれないが、全ての選手にそれが出来る訳ではなく、殆どの場合は周りの環境に流されてしまうのが普通だろう。

今が楽しければ良いという目先のものにはすぐに終わりがくる。

将来に繋がる基礎というのは、その選手にとって永遠に続いていくもの。

育成年代という限られた時間の中で将来に繋がる基礎を身に付けられる努力をしてほしいと思う。

テーマ : サッカー    ジャンル : スポーツ

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【ブラジルとの差】

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2009年 Uー17 ワールドカップ[ ブラジル VS 日本 ] の試合を見た。

背番号11番、そこにはまだ17歳でプレーするネイマールの姿があった。

ユース年代と言っても、ブラジルのサッカーと日本のサッカーの違いを見るには充分な試合で、ボール感覚という部分の違いが際立ち個の力では圧倒的な差を感じた。

この年代での圧倒的な差も、更にここから広がっていく事になる。

日本の選手達が個の力でボールを持てない技術的な理由がイマジネーションを作り出せない原因になっている事がよく分かった。

良い選手、理想の選手のイメージ像という部分で、日本の育成環境に居る指導者が育てたい選手と自分の感性は全く違っているので、自分の目で日本の個々の選手を見た時に全く個性を持たないロボットのように見えてしまう。

更に育成年代から常にチームとして完成される事を最優先で求められている結果が「個の力」ののびしろにストップを掛け、唯一小さな可能性を感じる事ができた宇佐見選手のようにボールを持とうとする選手が謙虚に成長し続けられるような環境が日本国内には無いのが現状だろう。

逆に、チームとしての完成度や技術の精度に課題がありながら、ブラジルの選手達のボールを持つ感覚の良さ、プレーする中での局面や瞬間的に溢れ出るイマジネーションの質の高さは際立ち、将来に繋がる大きな可能性を感じた。

この頃の選手達の多くは現在でも21歳とまだ若く、ネイマールは既にトップチームのエースになっているが、この年代で10番を背負ってプレーしていた“コウチーニョ”という選手も素晴らしい選手で現在プレミアリーグのリヴァプールFCに在籍して経験を積んでいる。

他にも多くの可能性を持った選手達がプレーしていたが、そういった選手達ですら簡単に頭角を現す事が出来ないほどブラジルサッカーの層は厚い。

こういった素晴らしい選手達が次々と育つブラジルの育成年代の環境の素晴らしさを日本もリスペクトし、そこから謙虚に学ぶ姿勢を持つべきだと思う。

育成年代の環境が良くならなければ世界との差は埋まる事はない。

テーマ : サッカー    ジャンル : スポーツ

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【積み重ね】

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サッカーが上手くなる為には、

良いイメージを持ち、正しい考え方で正しいトレーニングをする事。

こういったあたりまえの事をしっかりと積み重ねていく事が重要。

もし逆に、悪いイメージを持ち、間違った考え方で間違ったトレーニングを積み重ねていたら上手くなれないのがあたりまえ。

とにかく「たくさん練習さえすれば上手くなれる」という考え方では絶対に成長できない。

多くの選手達が成長できなくて苦しむのは間違った事を積み重ねているから。

育成年代で選手としての基礎を固める為には、正しい事の積み重ねが最も大切。

限られた短い時間の中で選手として将来に繋がる基礎をしっかりと身に付けてほしい。

夢に向かって可能な限りまっすぐに自分が成長し続ける為の努力を積み重ねていこう。

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【成長の鍵】

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この季節に限った事ではないが「集中力」というのは技術の伸びにダイレクトに影響する。

そして、その集中力を高める為に必要なものは選手の「モチベーション」だろう。

「正しい考え方」や「正しいトレーニング」であっても、モチベーションが高く集中してトレーニングができている時とモチベーションも低く集中できていない時では明らかに成長のスピードに違いがでる。

そう考えると、指導者の役目とは正しい事を正しく機械的に伝えるだけでなく、選手達ひとりひとりの個性を見極め、そのモチベーションを上げる方法を明確に理解している必要がある。

世界のサッカーを自分の目で直接見て感じてほしいのは、このモチベーションアップに繋がるというところが大きい。

また育成年代の選手達に指導者がプロの技術を見せる必要性もモチベーションの向上というものに繋がっている。

そして、そういった見せる技術を持った指導者が自分の成長プロセスを伝える事で選手達のトレーニングに対する集中力は確実に増す事になる。

育成年代の選手達は多くの可能性を持っている。

指導者が選手達をどう導けるかによってその将来は大きく変わる。

自分は成長させられない選手なんてひとりも居ないと確信している。

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【何を見るか】

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世界のサッカーを見る

あの選手が良いとか、この選手が好きだとか。

全くサッカーを見ないところから、世界レベルのサッカーを初めて見る事で感性に受ける刺激は凄く大きいはず。

感覚でそれを見る育成年代の選手であれば、その凄さを純粋に受け止めリスペクトできる。

そして、見たサッカーを更にプラスに持っていく為には選手達のプレーを細かく具体的に観察して自分がそれを真似をするというチャレンジが大切。

サッカーを知っているつもりの大人は、すぐにフォーメーションやら動き方に付いて言いたがるけど、とにかくまずは「選手がどうやってボールをコントロールしているのか?」という部分、選手の「ボール感覚」をよく見て真似をしてみよう。

自分に技術が無ければ、それがどれ程難しい事なのか分かるだろう。

「ボールを自分のものにする感覚」のヒントは、それを世界のトップレベルで証明している選手達のプレーの中にしかない。

ただ何も考えないで漠然と見るのではなく「何を考えて見るのか?」という事がはっきりしていると、その見たものから自分のプレーへ受ける影響は更に大きくなる。

実際にコンフェデレーションズカップ後のスクールに来ている選手達のプレーは、コンフェデレーションズカップ前とは明らかな違いがあり、良いものを吸収して成長に繋がっていると感じる。

日本に居ても世界のサッカーを見る方法はたくさんある。

自分の成長の為にこれからも世界のサッカーを直接その目で見続けてほしい。

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【ブラジル人の凄さ】

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「ブラジル人の凄さは何か?」と聞かれたら自分は「ボール感覚」に尽きると思う。

スペイン代表選手達のプレーが教科書の様に誰にでもハッキリと明確に分かる中で完璧に近い技術のそれとは少し違っている。

ボールを置く場所、ボールタッチ、ステップこういった極シンプルで分かりやすいものだけではないが、「ボール感覚」という意味で他の国のどの選手達をも圧倒している。

これは自分とボールとの距離感、自分とボールが一体となる感覚が別次元のレベルにあり、例えばネイマールが左足でゴールを決めているからどうなんだ?というレベルの考え方ではその意味は到底理解出来ない。

「ボール感覚」これは感性で感じる事なので選手によってはその重要性に一生触れる事ができないままサッカー人生を終えるだろう。

自分のキャパシティの中で考えられる範囲で具体的に理解できる事だけが全て正しいという考え方を持っている選手には到底その意味を知る事もできないし、ブラジル人の本当の凄さは分からない。

「利き足のポイント」「ボールタッチとステップ」「ボールを置く場所」「ボールの持ち方」など日々進化していく意識的、技術的な考え方やトレーニングは、誰にでもシンプルに分かりやすくこういった「ボール感覚」に少しでも近づく為のもの。

まずは目の前のボールを完璧にコントロールする事。

いつの日か、ボールと自分が一体になれる感覚を感じられるようになった時、初めてブラジル人の本当の凄さに触れる事が出来るだろう。

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【ブラジル人の強さ】

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コンフェデレーションズカップを見て改めてブレジル人の凄さを実感した。

まず、まだ若い選手達で発展途上のチームでありながら世界最強と言われるスペインに勝ってしまうところ。

今のセレソンの強さとは?

当然選手達や国民は来年のワールドカップ自国開催という事で今までにないくらいモチベーションも高く、ルイス・フェリペ・スコラーリやカルロス・アルベルト・パヘイラなどワールドカップ優勝経験を持つ監督、コーチ陣のサポートもあるが、グランンド上でプレーしている選手達が様々なプレッシャーをはねのけて結果を残すというのは並大抵のことではない。

今回の大会ではディフェンス面の完成度が最も高かったので、そこを取り上げられるだろうが、センターバックの、チアゴ・シウバ、ダビド・ルイス、ボランチの、ルイス・グスタボ、パウリーニョのディフェンス能力の高さも相手選手と向き合った時に「個の力」で負けないという強さが大前提であり、組織的、戦術的な部分はそのベースがあって初めて威力を発揮している。

そういった彼等の高いディフェンス能力「個の力」の成長プロセスを突き詰めて考えていくとシンプルな事が分かる。

ブラジル国内にはボールを自分のものにする感覚を持った技術が高い選手達が多く存在し、そういった技術レベルの高い選手達を相手に戦って勝ち抜いて成長してきたというベースが彼等の「個の力」を上げている。

国内で成長し結果を残す事で世界のトップチームからオファーが掛かり、そこでも更に高いプレッシャーの中で成長していき当然力が有ればセレソンにも招集されその強さは増していく。

サッカーは、チームスポーツだという言葉を強調している人達が居るが、結局全ての局面において「個の力」で負けているのを補う為にチームプレイをしなくてはいけない状態では世界と対等に戦う事なんて不可能だ。

今回の大会で改めて「個の強さ」の意味を感じる事ができた。

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【世界のサッカーから】

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今回のコンフェデレーションズカップのような大会がこうして日本で放送され、育成年代の選手達がテレビを通して世界のトップレベルのサッカーを見る事ができるのは本当に素晴らしい。

世界のトップレベルに直接触れる事が出来ない日本では、数少ない情報源はテレビやDVD、インターネットなど自分からそういったものを探さなくてはいけない。

日本の育成年代の選手達の多くは世界のサッカーを見るという事を知らない。

自分が好きだと思っているサッカーで、世界で一番上手い選手達のプレーをなんで見たいと思わないのか不思議で仕方がない。。

でも、これは裏を返せばどれだけ日本のサッカーが閉鎖的になっているのかという現れではないのか?

サッカー人口が昔より増えたと言っても、日本の育成年代の選手達は目先の全国大会やトレセンに入る事ばかりに必死になり、それが全てだという指導者の元で選手として一番重要なサッカー人生の時間を過ごしていくのが最も正しいとされている世界。

ボールも蹴れない指導者というフィルターを通したサッカー感から学ぶ事より、自分の目で直接世界のサッカーを見て感じる方が得られる事が大きいとは思わないだろうか?

よく日本人はイマジネーションが無いという人がいるが、それは日本人だから駄目なのではない。

技術がない指導者にサッカーを教われば技術が無い選手が育つように、イマジネーションの欠片も無い指導者にサッカーを教わればイマジネーションが無い選手が育って当然。

生まれ持ってイマジネーションがあるブラジル人のような選手が存在するのなら、日本に生まれたとしても出来る限り世界のサッカーを直接自分の目で見て脳に焼き付け、イメージを作り出せば良い。

世界のサッカーを見て自分が一喜一憂しているサッカーを小さく狭いと感じる事ができたならそれだけで大きな成長への第一歩になる。

世界のサッカーを自分の目で観よう。

テーマ : サッカー    ジャンル : スポーツ

Category: futebol do brasil   Tags: ---

【 Brasil vs España 】

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世界王者スペインの選手達に何もさせなかったセレソンのディフェンス陣の完成度というのが大半人達の評価になるのだろうか。

そんなディフェンス陣を相手に自分達のペースでサッカーが出来なくなった時にスペインの選手達の個の力が浮かび上がった。

シャビはゲームを作る事を許されなかったし、イニエスタも決定的なチャンスを引き寄せる事は出来なかったが、ボールを持つ技術の高さは充分に証明した。

間違いなく今大会最高のディフェンスを相手にして、どの状況でも何人の選手に囲まれても簡単にボールを奪われなかった技術の高さは強く印象に残っている。

来年のワールドカップでスペインは必ずこの敗北の屈辱を晴らしに来るだろうし、世界各国のセレソンの選手達に対する目が変わった事で優勝は更に難しいものになっただろう。

しかし、今のセレソンにとって来年のワールドカップに向けた選手達の成長、国民の期待やサポートを持続していく為には最高の大会になった事は間違いない。

この大会でチームが得たものは?

セレソンの新しい10番ネイマールの成長がこの大会で最も際立ち、ダビド・ルイス、チアゴ・シウバ、ダニエウ・アウベス、マルセロ、パウリーニョ、ルイス・グスタボ等のディフェンス陣も今まで以上に安定し結果を残したが、ウルグアイ戦のような状況に追い込まれた時、苦戦した攻撃面にネイマール1人の力に頼るようではワールドカップ優勝は難しい。

オスカルの更なる成長とフッキやフレッジのコンディション向上、又はこの2人に代われる選手が誰になるのかが鍵で、サッカー王国ブラジルの完全復活には「個の力」で他の国を圧倒する中盤から前で活躍出来る経験を持った選手が必要だと感じた。

この勝利が今後のセレソンの更なる成長に繋がり、ワールドカップでは全てにおいて完成されたチームになってくれる事を強く願う。

そして、世界中でプレーしている世界最高レベルの選手達が世界一を目指し自身の更なる成長を決意させられた、という意味では本当に意味の有る素晴らしい大会になった。

テーマ : サッカー    ジャンル : スポーツ

プロフィール

毛塚 武文(けづか たけふみ)

毛塚 武文(けづか たけふみ)
1975年生まれ 埼玉県出身。
ブラジルのプロチーム、FCサンベルナードとプロ契約し、サンパウロ州選手権に出場。
FIFA(国際サッカー連盟)公認コーチライセンスを保有。
現在、明光サッカースクールで指導者として活動中!

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