Desafio

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【逃げられない】

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サッカーが上手くなりたい?

プロになりたい?

ブラジルやスペインでプレーしたい?

本気で、その夢を叶えたいのなら

「自分の目の前にあるボールをどれだけ完璧にコントロールできるのか?」
という事からは絶対に逃げられない。

世界基準では身体能力だけでプロのサッカー選手にはなれないからだ。

「戦術論」や「精神論」を
どれだけ考え正しい事のように語ったところで技術が無ければ全ては無意味。

「上手い」か「下手」の違い?

それは「技術が高い」か「技術が低い」かという違い。

技術を上げる為には「正しい考え方」と「正しい練習」が必要。

そして、それを「やる」か「やらない」か 決めるのは自分自身の 心 次第。

いま目の前のボールから逃げる選手には、サッカー選手としての未来は無い。

どんなに素晴らしい環境に身を置いたとしても、
自分一人で戦っていけるだけの力を身に付けられなければ成長は出来ない。

周りの大人達が理不尽な事を偉そうに語っているのを聞いてサッカーが嫌になったとしても、自分自身が目の前にあるボールから逃げないで戦い続ける限り成長できるし、将来の夢に繋がるチャンスは絶対に来る。

心の底から本当にサッカーを上手くなりたいと思っているのなら、
いま自分の技術から絶対に逃げず諦めないで戦える選手を目指すしかない。

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【イメージ】

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その選手の持っているボール感覚を想像する。

どんな状況で?

どこにボールを置いて?

どんなボールタッチで?

どんなステップで?

どのように手や体を動かしているのか?

良い選手のプレーの中には多くの事を想像するだけの価値がある。

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【ボールの置き場所】

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どんな瞬間にも ここからボールを離さない選手はボールを奪われない。

「足と足の間にボールを置け。」という人が居るが、体が開きバランスも悪く、
ボールも足から離れた無防備な状態では瞬間的にボールを奪われてしまう。

ボールを持つ感覚を知らない人の言葉は全くと言っていい程あてにならない。

自分がボールを持てる選手になりたいのなら

ボールを持てる技術があり

その感覚を知っている選手のプレーを参考しなくてはいけない。

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【成長させる為に】

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「選手を上手くさせる」という事が指導者にとって最も重要な役割です。

技術力や判断力などサッカーに求められるものを伝える事は当然大切なのですが、
自分が気になるのは指導者側の人間の目線です。

大人だからコーチだからというだけで
無条件に上に立った気になっている偉そうな指導者の目線は間違っています。

それは
大人と子供関係なく自分より上手い選手にサッカーを教える事が出来ないからです。

大人と子供の体力の差というだけで自分が選手達より
プレー出来ている気になっている指導者は多いのではないでしょうか?

選手を成長させる事が出来る指導者になる為に、
選手達と向き合う以前に自分自身と向き合う謙虚さを持つ事が必要です。

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【良いイメージ】

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「良い選手のプレーを見る」

「良い選手のプレーを想像しする」

「良い選手のプレーを真似る」

良い選手達がどうプレーしているのか「見て」「感じて」「考える」事は、
自分が少しでもそういった選手達に近ずく為に大切な事。

その選手の技術やボールの持ち方は静止画にするとはっきりと現れる。

自分から「良いもの」と「悪いもの」の判断を少しでも出来る感性を世界トップの選手達のプレーから学んでほしい。

世界で一番上手い選手達のプレーを見よう。

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【本気で】

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「世界を目指す」

15歳でブラジルに行った時、
周りの人達は誰も自分がプロになるなんて思っていなかった。

実際には無謀な奴だと心の中では笑っていた人達も多かったはず。

「世界で勝負出来る人間になる事」

サッカーに出会い
子供の頃から想い続けてきた夢。

今でもその想いは変わらないし、
それが自分が生きていくうえで最大のモチベーションになってきた。

指導者という立場になり選手達には世界を目指そうと言っているのに、自分自身も真剣にそれを目指せなければ何の説得力もない。

サッカーというスポーツに関わって生きてきて、自分がブラジルで何かを成し遂げたなどとは到底思えないし、自分の中での世界との戦いは中途半端。

今後のサッカー人生も世界で通用する人間を真剣に目指し戦っていきたい。

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【読まれる?】

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「利き足でボールに触る事は感覚的に良いのは分かる」

でも「利き足でのボールコントロールは簡単に相手に読まれる。」

だから「バランス良く両足を使え!」

こんな考え方があるらしい。

自分の利き足で勝負出来る選手になるという事は、
「読まれる」とか「読まれない」なんていう低いレベルの話ではない。

相手に読まれる事でミスをしているようでは、まだ技術が低すぎる。
本当に技術の質が高い選手は、相手に読まれた位ではボールを奪われない。

世界のトップでプレーするディフェンスで、
相手の動きを読んでいない選手なんて一人も居ない。

そんな選手達にアバウトな逆足なんて一切通用しない。
唯一通用するのは彼等の想像を大きく超えた想定外の技術だけだ。

「両足を使えたら良い選手」と思い込まされている選手達の
アバウトなボールコントロールや体のバランスの悪さをどう感じるのか?

日本には自分でボールを持てる選手が圧倒的に少ない。

こういった「ただ古いだけの両足理論」によってボールを持てない選手達が育成年代に増え、それを誤魔化す為にパスサッカーと言ってチームプレイをさせ、レベルが低い中で勝ったとか負けたと一喜一憂しているとしか考えられない。

更に世界のトップの選手が利き足じゃない方の足でボールに触っている一瞬だけを見て「両足を使え」という考え方の人も多く居るだろうが、その選手が世界のトップになるまでのプロセスや、そのプレーに辿り着くまでのボールの持ち方を想像しようとしなければ一生その意味は理解する事が出来ないで終わってしまう。

世界には歴史的にみても素晴らしい技術を持った選手達が多く存在した。

それでも、なぜ「マラドーナ」や「メッシ」が世界一だったのか?

選手として上手くなりたいと謙虚に思えるのなら

指導者として選手を上手くさせたいと思うのなら

想像するべきだ、彼等の「利き足」を。

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【技術とイメージ】

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ボールをコントロールし
自分のものにするイメージ

「ボールを止める」

「ボールを持つ」

「ボールを蹴る」

自分がどうやって体を動かし、
どんな感覚でボールに触り
ボールを自分のものにするのか。

とにかく必死になってボールに触り技術を上げていく中で、自分がボールをコントロールをしている姿を想像できるようになる事は試合の中で自分の技術を活かす想像力へと繋がる。

俯瞰的な試合の流れを漠然とイメージしようとする以前に、
自分の技術をしっかりイメージ出来るようになる事。

「イマジネーション溢れるプレー」

こう言われているプレーは
突き詰められた技術を身に付けた選手にしか生み出せない「技術」と「想像力」の賜物だ。

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【 ひとり ひとり 】

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「個の成長」と言うのは言葉の通り、ひとりひとりの成長という意味です。

サッカーというスポーツは、チームスポーツという事で「チームとして」と言う部分が先に強調され過ぎてしまい、個の成長がぼやけてしまいがちです。

チームの中で「お互いが尊重し合い協力して勝利を目指す」なんていうのは あたりまえの事で、
それ以前に「ひとり ひとり」がしっかりと成長するという事が大切です。

例えば、その国を代表する選手達が良い例です。

彼等は、ひとりひとり それぞれが それぞれの場所で成長し、
力を身に付けた選手達が集まってひとつのチームとして戦います。

ひとり ひとり 個の力を持っている選手達が集まっている為、チームとして長い期間調整をしなくても「個としてもチームとしても」力を発揮する事が出来ます。

「個の能力」で世界に遅れている日本が世界と対等に戦って行く為には、「個の成長」というものに対して今まで以上に具体的に向き合い、世界に通用する「個を育てる」環境を作っていかなくてはいけません。

その為には、古い固定観念に縛られる事なく柔軟な発想が必要になるでしょう。

もともと持っている「人間の力」「個の能力」に国境は関係ありません。

日本人でも必ず世界に通用する選手になれます。

そして日本でも世界に通用する選手が育つ環境を作れると信じています。

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【素材?】

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選手を素材という言葉で表現する人間が居る。

「素材が良い」とか「素材が悪い」とか。

この表現方法には違和感を感じるし、まず偉そうに上から目線でこれを選んでいる人間は自分という素材によっぽど自信があるのだろうと思う。

育成年代の指導者の存在価値とは選手を成長させる事。

既に成長した選手だけを集めて偉そうに指揮をとる事ではない。

「素材、素材」と拘るのならプロチームの監督をすれば良い。

結果が出せなければ一試合で自分が解雇になる覚悟で、その世界へ行けばいい。

それが出来ず選手も成長させられないで、
自分は守られた安全な場所から「素材が良い」とか「素材が悪い」
と言っているだけの人間は指導者でも何でもない。

それでも自分は指導者でありたいと思うのであれば
「選ぶ」のではなく「成長させる」事が出来る指導者であってほしい。

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【技術の意味】

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「リフティングをしても意味が無い」

日本にはこんな事を平気で口にする指導者が昔から居るが、これは絶対に間違っている。

サッカー選手にとって最も大切であるボール感覚を上げる為のリフティングに意味が無いなんて事はない。

それは、どんな些細な事だとしても、ボールをコントロールしようと自分の技術と向き合う切っ掛けでもあり、最初からそれを否定して「必要ない」としてしまう事は選手が成長できる可能性を奪う事にもなる。

「意味が無い」と言っている指導者の多くは、
それを自分で出来ない事から、その本質を理解していない事が多い。

「自分に出来ない事は間違った事」

なんていう考え方を持っていないだろうか?

自分に出来ない事が分からないのなら、まず自分が出来るように練習してみたら良い。
それで自分が上手くなれたと感じられれば、選手にそんな事は言えないはず。

そして 選手がその技術を試合で活かす事が出来ないという事で意味が無いと言っているのなら、その技術を試合に活きるように指導するのが指導者の役目。

スクールに来ている選手達も必死になって自分の技術と向き合っている。
彼等が努力して身に付けた技術は、自分が絶対に試合の中で活きるものへと繋げる。

本当に大切な技術の意味は、それを出来る人間にしか理解出来ない。

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【成長の価値】

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春期合宿には様々な技術の選手達が参加しました。

インステップのリフティングが3回から7回に増えた選手や、
サッカーボールでやる全てのリフティングをテニスボールで出来るまでに成長した選手まで、
ひとりひとりに様々な成長がありました。

自分の中で「個の成長」という意味で言えば、テニスボールで色々なコントロールが出来るまでになった感覚の成長も、3回から7回まで回数が増えた成長も同じように価値があると思っています。

実際、リフティング3回の選手が、合宿の一日数時間を二日間 最後まで、
何度ボールを落としても諦めないでひたすらチャレンジを続けるという事は簡単ではありません。

その選手が合宿という経験の中で自分の記録を倍以上に更新するという価値は非常に大きい事ですし、
こういった形で自分の技術を乗り越える経験をした選手は今後も確実に成長し続けられます。

全ての選手達に言える事ですが、サポートする側の人間が外から見ただけで周りの選手達と表面的な結果だけを比較して見てしまうと本当に価値のある個の成長を見逃す事になってしまいます。

選手達をサポートする周りの人間は、
しっかり本質を見極め正しく導く事ができる力が必要です。

どんな些細な成長だったとしても選手にとっては大きな価値があるのです。

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【世界を感じよう】

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ブラジルワールドカップが今年の6月に開催される。

その時代の世界最高の選手達が集まり世界最高の国を決める大会。

世界中の選手がこの大会に出て勝利する事を夢見ている。

日本の子供達は予想以上に世界のサッカーを見ていない。

この大会を見れば、小さく狭い日本のサッカー感の中で一喜一憂する事がちっぽけに感じられるはず。

国や人種は違ってもサッカーが上手くなるという事に国境はない。

日本人という理由で自分で勝手に限界のラインを引いてはいけない。

世界最高の選手達のプレーから正しいサッカーを学んでほしい。

ワールドカップを見て世界を感じよう。

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【知らないだけ】

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全ての選手達は成長出来る可能性を平等に持っている。

それでも「成長出来る選手」と「成長出来ない選手」に分かれてしまう。

それを結果論だけでしかとらえられなければ、
どんなプロセスを経験しても同じようになると思われるかもしれない。

でも、本当にそうだろうか?

スクールに初めて来る選手達を見ていると、彼等はただ単純に成長する為に必要な正しい経験をしていないだけなのだと気付かされる。

ひとりひとり持っている人間性は違い成長の仕方も変わる。

しかし、少なくとも全ての選手達が正しいものを知り感じる事が出来れば
環境によって埋もれてしまう才能は減る事は間違いない。

成長に苦しむ多くの選手達は本当の自分の可能性を知らないだけだ。

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【なんの為?】

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試合の中でボールを持てない選手は何も出来ない。

ボールを持てる選手になる為に、試合の中でボールを積極的に持とうとする意識は大切。

どんな場所や状況で誰とプレーしていてもボールを持てるようになる為には
「正しいボールの持ち方」「技術」「判断」が必要になる。

ドリブルのトレーニングをする時にも「正しいボールの持ち方」をしっかり意識する。

どんな状況でも「正しいボールの持ち方」が出来るように「技術」を上げる。

そして試合の中でボールを持つ為には「判断」が必要になる。

全てのトレーニングには意味があり、繋がっているという事を知ってほしい。

いま自分が、なんの為にどんなトレーニングをしているのかを少し考えてみよう。

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【両足を越えた利き足】

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自分の利き足を意識して技術を上げていくというプロセスの中で

「自分の利き足を意識しているけど思うようにプレー出来ない」

「両足を使っている選手に負ける」

チームの監督やコーチに「両足を使え!」と言われる。

と悩んでいる選手達は多い。

実際、最初に自分の利き足を意識し始めた時には急激に上手くなる感覚を覚える選手は多いが、技術もある程度身に付いてきた時にこそ こういった壁にぶつかる事がある。

その原因の多くは、単純にまだまだ技術的に中途半端で未熟だから。

どんな状況であろうとボールをコントロールする技術にミスがある時点でそれを改善する事が最優先。

もしどんな状況でも完璧に利き足でボールをコントロールをできる技術を身に付ける事が出来たなら、全ての悩みなんて解消している。

そして、そんな選手には誰も何も言えない。

「両足!」「両足!」と何も分からず言い続けている指導者は、
そんな技術を持った選手を目の当たりにしたら「和製メッシ」とでも言うのか?

自分自身、ブラジルでプロとしての経験の上で選手達に伝えている。
少なくとも そんな経験もしてきていない指導者には何も理解できない事だろう。

自分がもともと持っている能力を技術で乗り越えようとしているのだから難しくてあたりまえだ。
中途半端なところで悩んでいる時間があったら完璧な技術を身に付けよう。

そして両足を越えた利き足を身に付けよう。

世界を目指して。

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【経験値】

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合宿から数日経ちましたが、参加した選手達の意識に変化が現れています。

その変化や成長の大きな理由のひとつは、
合宿の中で徹底してボールコントロールに集中し続けた経験です。

日々のスクールでも集中した中でボールコントロールを行いますし
当然一人でトレーニングをしている選手達も居ると思いますが、
合宿では その何倍もの時間を掛けて集中するという経験をしてもらいました。

「トレーニングの質を落とさずに長時間集中をする」
という経験は選手を成長させる事が出来るプロのコーチの存在が必要です。

この経験で選手達の集中力のキャパシティを大きく上げる事が出来たと思いますし、それまでの技術に対しての向き合い方と感覚も変わったと思います。

誰にでも分かりやすい目に見えたはっきりしたものではありませんが、
こういった経験が選手を更なる成長へと繋げていきます。

この感覚を体がはっきりと覚えているうちに
自分でもどんどんトレーニングをして技術の壁を超えてほしいと思います。

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【理由】

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U-17女子ワールドカップで優勝し
世界一になった瑞夏と良奈。

ほとんどの人達は結果にしか興味がなく、優勝したという事実のみに一喜一憂する。

でも、彼女達がそこに至るまでどんなプロセスを歩んで結果を残したのかという事に目を向ける事は大切だ。

二人ともスクールに来ていた時には上手くなる為に目の前で起きている事から絶対に逃げなかったし、最後まで諦めずに必死になってチャレンジを続けていた。

技術的な部分に付いては、コーチ達の言っている事を信じ最後まで一度もブレる事はなかった。

出来なければ、
出来るまで一人で練習をしていた。

これをあたりまえだと
言う人が居るだろうけど

あたりまえの事を、
あたりまえに出来る選手は少ない。

「上手くなれる選手」

「結果を残せる選手」

選手がそこに辿り着けたのには必ず理由がある。

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【世界一】

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FIFA U-17女子ワールドカップで日本代表が優勝しました。

世界一になりました。

スクール卒業生

「佐藤瑞夏」「大熊良奈」

スクールで必死になって上手くなる為に頑張っていた姿は忘れません。

自分の夢を追い掛け続けた選手達が、
いつのまにか人に夢を与える存在になっていました。

身を持って世界と戦い証明し結果を残す以上にかっこいい事はありません。
スクールに居る選手達にも多くの勇気や希望、夢を与えてくれたと思います。

心から祝福しています。

本当におめでとう!!

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【春期合宿を終えて】

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「 リフティング & ボールコントロール 」というテーマの中で、
選手達には徹底して自分の技術と向き合ってもらいました。

インステップのリフティング

インステップ、もも、アウト、イン、胸、頭、全ての部分をトータルでリフティング

100m以上のちょんちょんリフティング

はだしになってのリフティング

テニスボールでのリフティング

自分の目の前のボールを完璧にコントロールする為に、
いまやらなくてはいけない事に集中した2日間。

どの技術レベルの選手でも、自分の技術とまっすぐに向き合い
現実から逃げずに集中し続ける事は簡単ではありません。

様々な技術の選手達が居る中、
全ての選手達は最後の一秒まで自分と向き合う事が出来たと思います。

今回の合宿で最後まで自分の記録を更新し続け、
サッカーボールで行う全てのリフティングをテニスボールでクリアできるようになった選手が居ましたが、彼の技術を目の当たりにした選手達は大きな刺激を受けていました。

自分自身も想像を超えた選手の成長スピードを目の当たりにして
世界に繋がる光を見る事ができました。

自分自身が彼等を最大限に成長させ、
次のステップへ最高の形で繋げなくてはいけないという
責任を改めて強く感じた合宿になりました。


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【コーチ研修】

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明光サッカースクール コーチ研修を行いました。

今日はあいにくの天候だったので選手達の体調を考慮してコーチ達のみで行い、
檜垣コーチから「指導者としての考え方」や「個の育成」に付いて指導して頂きました。

その後には、プライベートレッスンで仙台から来てくれた選手へ檜垣コーチが実際に指導する現場を見て勉強できる機会やグランドに入りトラップとキックなどを一緒に行いました。

自分自身も含め若いコーチ達にとっても意味のある時間になったと思います。

指導者も選手達と同様に謙虚に自分の成長と向き合わなくてはいけません。

これからも1人1人の選手達を確実に成長させられるように、
全力でサポートをしていきたいと思います。

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【春期合宿2日目】

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合宿2日目が終了しました。

今日のトレーニングも徹底的にボールコントロールです。

技術を上げる為のトレーニングには段階があり、ひとつの事が出来ない状態で次のステップへ進んでも結局全てが中途半端で終わってしまいます。

合宿の中でも選手達一人一人には 今の自分の技術と真剣に向き合ってもらいました。

今まで、これだけ長い時間徹底的にボールコントロールに集中したトレーニングを続けた経験は初めてだったのではないでしょうか。

二日間の中で自分の技術の壁を超える事が出来た選手達はたくさん居ました。

また自分の記録を超える事が出来なかった選手達も、
今回の合宿で経験した事を忘れずにチャレンジを続けてほしいと思います。

自分の技術とまっすぐに向き合って下さい。

そして「意識次第で必ずサッカーは上手くなれる」

「上手くなり続けるからこそ意味がある」という事を忘れないで下さい。

この度は選手達の合宿参加に御協力頂きました保護者の皆様へ心から感謝致します。

今回の合宿の中でまた自分自身が感じ学んだ多くの事を選手達の更なる成長へと繋げていきたいと思いますので、今後ともよろしくお願い致します。

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【春期合宿1日目】



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合宿1日目が無事に終了しました。

檜垣コーチのリフティングのデモンストレーション、ボールコントロールの根本的な意味を伝えてもらった後で選手達には徹底して自分の技術の壁を越える為にボールと向き合ってもらいました。

今日1日で記録を更新した選手はたくさん居ましたが、まだまだこれからです。

上手くなれない選手は1人も居ません。

明日も更なる成長を感じてもらいます。

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プロフィール

毛塚 武文(けづか たけふみ)

毛塚 武文(けづか たけふみ)
1975年生まれ 埼玉県出身。
ブラジルのプロチーム、FCサンベルナードとプロ契約し、サンパウロ州選手権に出場。
FIFA(国際サッカー連盟)公認コーチライセンスを保有。
現在、明光サッカースクールで指導者として活動中!

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