Desafio

Category: コーチング   Tags: ---

【 個の成長の為に 】

20150130ADVT001.jpg

20150130ADVT007.jpg

「 選手1人1人を必ず成長させる。」

これは「プロの指導者」という立場の人間の義務です。

プロである以上選手を成長させるだけではなく、
自分自身と向き合いブレない信念のもと向上心を忘れずに謙虚に成長し続ける事。

こんな事はあたりまえ過ぎて、あえて言う事でもありませんが。。

しかし指導者という立場になってしまうと、
そういったあたりまえの事を忘れてしまう人間は多いようです。

自分も子供の頃、サッカーが下手なのに
偉そうにしている自称指導者の大人達にうんざりでした。

そればかりか、上手い、下手という以前に
サッカーに対して謙虚に取り組む姿勢を示す事が出来る大人も居ませんでした。

自分自身選手の頃には、指導者だけには絶対にならないつもりでした。

それは、その責任の重さや人を育てる事の難しさを身を持って感じていただけではなく、
自分が子供の頃に居た自称指導者の大人達のようになりたくないと思っていたからです。

それでも明光サッカースクール草加校で檜垣さんの指導に出会い、
まだ自分も「サッカーが上手くなれる」「成長できる」環境だと確信しました。

自分はまだまだ未熟です。

日々もっとサッカーが上手くなりたいと思っています。

そして、自らの成長で得られた感覚を少しでも選手達に伝えられたらと考えます。

指導者の在り方とはどうあるべきか?

常に自問自答の繰り返しです。

それでも選手達に強い信念を持って「成長できる」と言い切れるのは、
自分自身もサッカー選手として成長できる環境だと確信しているからです。

ブラジルで世界のトップ選手達と戦っていた頃と同じ気持ちで今も戦ってます。

これからも自分自身必ず成長し、選手を必ず成長させます。

世界に通用する個が育つ環境にする為に。

テーマ : サッカー    ジャンル : スポーツ

Category: コーチング   Tags: ---

【 自分の為に 】

20150129g1.jpg

20150129g2.jpg

20150129g3.jpg

20150129g7.jpg

日本という国において「チーム」の意味や位置づけとは何だろう?

選手達は、何を感じ、考え、そこに何を見出しているのだろう?

友達が居るから?

楽しそうだから?

なんとなく新しい環境に行けば自分が代われると思っているから?

日本人のチームに対する執着心の強さは揺ぎないものがある。

そこに理不尽な指導者が居て自分の成長を妨げる環境があってもだ。

自分が「上手くなる事」「成長する」という事の意味を、もっと深く考えてほしい。

自分の将来の基礎の全てを作るのは、限られた時間しかない育成年代の時期だからだ。

日本で言えば「小学校6年間」「中学校3年間」の9年間は、
頭と身体のバランスを考えた時に特に重要になる。

この時期に「正しい考え方」のもと「正しい努力の仕方」を身に付けられなければ、
自分の持っている能力を最大限に伸ばす事は難しくなるばかりか、
「間違った考え方」のもと「間違った努力」をして
身に付けてしまったものは一生掛かっても変える事が出来なくなる。

「上手くなる為」「自身の成長の為」に大切に時間を使ってほしい。

誰の為でもなく、自分の為に。

テーマ : サッカー    ジャンル : スポーツ

Category: コーチング   Tags: ---

【 問われ続ける 】

20150128SBC.jpg

「 何故この国に居るんだ? 」

「 居る事の意味を証明しろ。 」

「 お前に何が出来るんだ? 」

「 何が他の選手より優れているんだ? 」

「 俺がお前をリスペクトする理由を証明してみせろ。 」

ブラジルで監督と選手達から常に問われ続けた事。

自分達は今日を生きる事に命懸けという世界に居ながら、
守られた安全な国から来た日本人に対しても実力さえあれば
リスペクトしてくれたブラジル人から学んだサッカーに取り組む姿勢。

いまでも自分自身に問い続けなくてはいけない事。

選手だろうと指導者だろうと何も変わらない。

自分に何が出来るのか?

自分が ここに存在する事の意味と価値。

グランドの上に立ち自分に何が出来るのか?

真剣に向き合い考えた事があるだろうか?

テーマ : サッカー    ジャンル : スポーツ

Category: コーチング   Tags: ---

【 最低限の意識 】

20150127.jpg

" ボールを置く場所 "

" ステップ "

" ボールの持ち方 "

" アウトのターン "

" 手の使い方 "

「ボールを持てる選手」になっていくプロセスで最低限の意識です。

ひとつひとつには重要な考え方や意味があり、
日々自分が接している選手達には伝えている事です。

そして技術や感覚が変われば、
伝えるべき事は常に変化していきます。

「ボールを持つ」

これはサッカー選手として最も重要な根幹の部分です。

ボールを持つ = ドリブル

という表面的なイメージでは絶対に辿り着けない感覚。

何の意識もしないでドリブル練習をたくさんしても、
ボールを持てる選手になれるわけではありません。

この「ボールを持つという感覚」を育成年代の時期に
どれだけしっかりと自分のものに出来るのか?
という事が、その選手の将来を大きく左右していきます。

この感覚を知って、そこから初めて本当のサッカーがスタートします。

テーマ : サッカー    ジャンル : スポーツ

Category: コーチング   Tags: ---

【プライベートレッスン】

20150125pr1.jpg

20150125pr2.jpg

プライベートレッスンがありました。

「技術が無ければ感じられない」

上手くなる為に何かを感じとれる力というものは、
自分自身の持っている技術の感覚に大きく左右されます。

技術が低ければ感じられる事も少なく
技術が高ければより多くの事を感じる事が出来ます。

目の前で起きている物事から
自分が上手くなる為の事をどれだけ多く吸収出来るのか。

日々ボールと向き合い技術を上げるチャレンジをしている選手にだけ、
更なるステップへと繋がる感覚を得られる力が身に付いていくのです。

利き足の感覚も同じです。

何も意識せずに適当に利き足でボールに触っているだけの選手と
徹底的に意識する事を続けている選手では得られる感覚が全く異なります。

ほとんどの選手は途中で妥協し投げ出してしまいます。

自分の利き足の技術で
自分にしかできないプレーをする。

誰にも真似する事は出来ないプレー

それが本物の個性

それが本物の個の力になります。

テーマ : サッカー    ジャンル : スポーツ

Category: コーチング   Tags: ---

【個の成長プロセス】

20150123NeymarWC1.jpg

「上手くなる」 「技術を上げる」

サッカー選手として上手くなり成長する為には、
自分自身と正面から向き合わなくてはいけないという事です。

自分の技術を知り、謙虚に受け入れる。

周りとの比較は全く無意味です。

サッカー選手として自分に何が出来るのか?

少し具体的にすると、

「目の前にあるボールをどれだけ完璧にコントロールできるのか?」

という基準が、選手として上手くなる為の考え方の基礎になるでしょう。

自分自身と向き合い、自分の技術と向き合う。

そして出来なかった事が出来るようになったとしても、
常に新しい目標が現れ、それは永遠に続いていくかのように感じます。

もし自分の成長を振り返ったり未来を想像をした時に、
途中で逃げ出したくなるほど辛くなるかもしれません。

それでも逃げ出さずに、ほんの少しでも今までの自分自身を越える事が出来たのなら、
その経験が必ず次のステップへ進む成長の糧になります。

その成長プロセスで得た経験や感覚は自分だけのものです。

選手としての成長は同時に人としての成長も求められています。

自分と向き合い乗り越えられる強さを身に付けられなければ、
大きな夢を達成できる選手にはなれません。

20150123Neymarbr.jpg


世界のトップで活躍している選手達は、
想像を絶するプレッシャーの中で常に自分自身と戦い続けています。

テーマ : サッカー    ジャンル : スポーツ

Category: コーチング   Tags: ---

【自分を知る為に】

20150122.jpg

自分が「ボールを持てる状態なのか?」 
             
それとも「ボールを持てない状態なのか?」

ボールを奪われない選手になるという事は、
自分がボールを持った瞬間に その状況を把握できるようになるという事でもある。

もちろん、" どんな状態や状況でもボールを奪われない選手 " を目指す為に、
質の高い技術と感覚を身に付けていく という事を忘れてはいけないという前提の話。

自分を知る = 自分の技術を知る → 自分の置かれている状況を知る

自分の技術を知り、置かれている状況を知るからこそ正しい判断ができるようになり
自身の更なる成長の為に具体的に「いま何をするべきなのか?」を知る事ができる。

物事を難しく複雑に考え過ぎずシンプルに考えれば、
可能な限りまっすぐに上手くなれる成長プロセスを自分で感じられるはずだ。

テーマ : サッカー    ジャンル : スポーツ

Category: コーチング   Tags: ---

【持ち過ぎ?】

20150121.jpg

「ボールを持ち過ぎるな!」

昔から日本では本当によく聞く言葉けど、
選手のプレーに対してこんな事を言う国は日本だけ。

「ボールを持つ」という事を身に付けなくてはいけない育成年代において、
この言葉がどれだけ選手にとってマイナスになっているのか分かっての発言なのだろうか?

特に技術も判断能力も未熟な選手に対して
この言葉を言った時点で何も分からない選手は確実にボールを持たなくなる。

ボールを持つと怒られるからパスを出す。

だからボールも持てない状態で何も考えずに反射的に
無意味なパスを出してしまうような選手が日本には多く育ってしまう。

全ての根本はボールを持つ事の意味を全く理解していない指導者の言葉が原因。

自分に出来ないくせに指導者という立場になってしまい、
選手を駒のように考えて自分の妄想の中だけのサッカーをやらせようとするから
こんな理不尽な事が起きてしまうのではないだろうか?

チームの為の選手?

チームの為、監督の為に自分を犠牲にしろって事か?

そんな考え方の中で個は絶対に育たないし、そんなチームだったら無い方がまだましだ。

世界のトップレベルのプロのチームですら
個の力を最大限に尊重しなければ試合に勝てないという事を熟知している。

育成年代の選手は、どれだけボールを持っても持ち過ぎなんて事はない。

ボールを持つ事が出来ない選手は、
ボールを持てるようになるまで徹底的にチャレンジする事。

そのチャレンジの中で何を学べるのか?

ボールを持つ事の意味を考える。

ボールを持てるようになる為の技術の意味を考える。

ボールを持てるようになる為の判断の意味を考える。

このチャレンジが将来に繋がる素晴らしい選手になる為に
育成年代で絶対に経験しなくてはいけない成長プロセスだという事を忘れてはいけない。

テーマ : サッカー    ジャンル : スポーツ

Category: コーチング   Tags: ---

【上手くなる為の方向性】

20150120.jpg

「上手くなる」と「下手になる」は、常に隣り合わせ。

上手くなるには多くの苦労と時間を要するが、下手になるのは一瞬。

今まで覚えたつもりでいた事も、少しでも気を抜けばすぐに出来なくなる。

サッカーの技術や感覚というのはそれだけ繊細なもの。

下手にならない方法?

上手くなり続ける事。

その為に、何を感じ、考え、努力をすれば良いのか?

その方向性は、周りの人間に流される事なく
純粋に自分が上手くなり続ける為だけに正しく向けられているだろうか?

テーマ : サッカー    ジャンル : スポーツ

Category: コーチング   Tags: ---

【基礎技術の質】

20150119Messi.jpg

どれだけボールを自分のものにできているのか?

「ボールを持つ」

「ボールを止める」

「ボールを蹴る」

といった、誰もが分かりやすい基礎技術の考え方の中で、
その質を分かりやすく追求していく事はサッカーが上手くなる為に大切な事です。

「技術の質が上がる」

という事が

「サッカーが上手くなる」

というものへ直接結び付きます。

技術の質はプレーの質の向上へ繋がるだけでなく、
基礎の土台が大きくなる事で更に新しい感覚を知る切っ掛けにも繋がります。

サッカーにおいて

自分を知る = 自分の技術の質を知る

と言っても言い過ぎではありません。

一見派手に見える表面的な技や無意味な戦術論ばかりに気を取られていて、
一番大切な基礎技術を身に付ける時間を失わないようにしていかなくてはいけません。

世界のトッププレイヤー達のプレーを見て
基礎技術の質を見られるようにまでなってくると
得られる感覚が大きく変わり更なる自分の成長へ繋がるでしょう。

テーマ : サッカー    ジャンル : スポーツ

Category: コーチング   Tags: ---

【 選手としての基礎 】

20150116pl.jpg

利き足を自分のプレーの軸として

ボールを置く場所 ]と[ ステップ

そして、そこから繋がる

ボールの持ち方

その中で「アウトのターン」や「手の使い方」 なども
意識的に出来るようになると簡単にボールを奪われないようになります。

「緩急」や 「相手との距離感をつかみ駆け引きをする」

「周りの状況を常に頭に入れてプレーをする」

というような「状況を判断できる力」は、
ボールを取られない選手にならなければ本当の意味では身に付きません。

「ドリブラー」とか「パッサー」だとか、プレースタイルに付いて色々言われますが、
ボールを簡単に奪われてしまう選手にプレースタイルなんてありません。

「 技術の質を上げ、ボールを奪われない選手になる事 」

これが個の育成において
育成年代の時期に最低限必ず身に付けなくてはいけない基礎です。

この基礎を育成年代に身に付けられないまま成長した選手は、
本当の自分の力を知らないまま将来必ず大きな壁にぶつかる事になるでしょう。

テーマ : サッカー    ジャンル : スポーツ

Category: 選手   Tags: ---

【 育成年代のメッシ 】

20150112Messi.jpg

世界のトップで活躍する選手達は、
育成年代にどのようにプレーしていたのか?

世界中の誰もが認める メッシ が8歳の時の映像が残っている。

技術の質は今とは全く違っていても、
ボールの持ち方は子供の頃から何一つ変わっていない。



このプレーを見て彼の利き足である左足の重要性に気付ける感性がなければ、
彼に近づく事なんて絶対に出来ないだろう。

テーマ : サッカー    ジャンル : スポーツ

Category: コーチング   Tags: ---

【 利き足 と ステップ 】

20150114Messi1.jpg
20150114Messi2.jpg
20150114Messi3.jpg
20150114Messi4.jpg

「ボールを持てる選手になる為に欠かす事が出来ないステップ」

日本人の選手達が世界の選手達と比べた時に一番劣っている部分です。

世界の選手達を相手にした時に
ボールを持つ事が出来ないのは身体的なものだけではありません。

ボールの持ち方 や そこから繋がるステップが良ければ、
相手より身体的に劣っていても簡単にボールを奪われる事はなくなります。

そんな「 ボールを持てるステップ 」を身に付けたければ
まずどんな瞬間でも「 利き足を意識 」する事。

" ボールを置く場所 "

" ステップ "

" ボールの持ち方 "

ボールを絶対に奪われない選手になる為のステップは、
ボールと切り離したトレーニングでは絶対に身に付ける事が出来ません。

テーマ : サッカー    ジャンル : スポーツ

Category: コーチング   Tags: ---

【利き足のボールタッチ】

20150113105045440.jpg

「 ボールに触る箇所を意識する 」

技術を上げる為に とても重要な事です。

足のどの部分で触り

どのようにボールがコントロールされているのか。

世界のトップで活躍する選手達も大切にしているボールタッチの感覚。

その世界は余りにも奥が深く、
言葉で全てを表せるほど単純ではありません。

まさに自分だけの感覚の世界です。

ボールに触る箇所だけではなく、
その瞬間に身体がどのように使われているのか?

とにかく利き足を意識してボールに触るという意識を持てているのであれば
何も意識せずに利き足でボールに触るのではなく

「利き足のボールタッチ」を意識してみましょう。

自分に何が足りないのか?

どうしたら最もサッカーが上手くなれるのか?

その時に自分がやるべき答えが必ず見つかるはずです。

テーマ : サッカー    ジャンル : スポーツ

Category: コーチング   Tags: ---

【 プライベート レッスン 】

20150112pl1.jpg

20150112pl2.jpg

今日は プライベート レッスンを行いました。

「 上手くなる為 」「 技術を上げる為 」 に、正しい事を感じ取る必要がある。

と言っても、なかなか簡単ではありません。

" 確実に成長できる "

その意味や方法論を具体的に選手に示す必要があります。

「見る」→「感じる」→「考える」→「行動する」

全てあたりまえの事をあたりまえにやるだけですが、
だからこそ、そこには指導者の質が問われるのだと思います。

指導者自身に「何を見せ、感じさせられる技術があるのか?」

そこから「何を考えさせられるのか?」

そして、「成長へ繋がる行動を正しくさせられているのか?」

あたりまえの事ですが、
そこに指導者という立場の人間が経験して来た事の全てがあります。

特に「プロの指導者」という立場の人間は「選手を成長させるプロ」という意味であり
どんな選手でも100%確実に成長させなくてはいけないという事です。

「人を成長させる」という事は、並大抵の努力では出来ません。

選手の事を偉そうに言う以前に、
常に自分自身と正しく向き合えて いなければ いけないのですから。

指導者という立場になっても
選手と同様に自分の成長を忘れてはいけないという事です。

テーマ : サッカー    ジャンル : スポーツ

Category: コーチング   Tags: ---

【利き足の感覚】

20150109Messi.jpg

日常生活において「足」は、どのように使っているでしょう?

立つ、座る、歩く、走る、

「何か物を扱う」という意味では、
手に比べると足を使う機会は日常生活の中で殆どありません。

逆に「手で物を扱う」という動作は、日常の中であたりまえに行われています。

物に触る、掴む、食事をする、字を書く、
日常の中で「あたりまえ」だと思っている中でも自然とその感覚を学んでいます。

そして無意識に近い状態でいながら
その感覚を学んでいる際に重要な役割をしているのが " 利き手 " です。

両手を使って色々な事をしているつもりでいても、
より「繊細な動作」や「力を入れる事」が必要になれば
必ず " 利き手 " を使おうと思いませんか?

そういった感覚を学ぶ経験を日常からしている事もあり
 " 手の感覚 " と " 足の感覚 " を比べると
手の方が明かに自分のイメージ通り様々な事が出来る感覚を持っています。

そして、その「 感覚を鍛える 」為には
本来人間が持っている本能的な自然な動作が最も重要な鍵を握っています。

それを、シンプルに足に置き換えて考えてみてましょう。

その感覚に近づける可能背を持っている 「利き足の感覚」へ 。

固定観念に縛られ、一生足を足の感覚のまま使っていくのか。

それとも「 手のように使える足の感覚を身に付ける 」のか 。

どの感覚が優れたサッカー選手になる為に有利なのか?

少し考えれば誰にでも分かるはずです。

世界のトップで活躍する選手達が一般の人達には想像も付かないほど素晴らしいプレーや技術を持っているのは、そういった固定観念に縛られる事なく人間が本来持っている本能に忠実になれるだけの柔軟な感覚があるからに過ぎません。

テーマ : サッカー    ジャンル : スポーツ

Category: コーチング   Tags: ---

【利き足でボールを持つ】

20150108Messi.jpg

ボールを持てる選手になる為にはボールを足から離さない事。

これは誰が考えても分かる事ですね。

どんなに強いプレッシャーが掛かった試合の中でも
落ち着いてボールを持てる選手になる為には、

 " ボールを置く場所 " と " ステップ "が大切になります。

いま世界で最もボールを奪われない選手メッシのボールを持ち方を想像して下さい。

どこにボールを置き、どうやってボールを持っているのか。

誰もがメッシの左足の凄さを理解しているはずです。

そして彼のような感覚に少しでも近づきたいと思うのであれば、
「自分の利き足でボールを持つ」という事から絶対にブレない事。

技術が低いうちは、逆に不自由に感じミスも増えるかもしれません。

でも そこで止めてしまうと、そこから先の感覚には辿り着けません。

とにかく、常に「 利き足でボールを持つ 」 という意識を忘れない事。

その意識が無ければ、
それが自然に出来るような身体の使い方やステップは絶対に身に付きません。

本当の意味でボールを持てる選手になる為には、
利き足でボールを自分のものにする感覚の質を どれだけ上げられるかに掛かっています。

メッシ や ネイマールのようになりたかったら

世界中に居る君達と同じ育成年代選手達が

「 自然とあたりまえにやっている事 」

それを同じように「あたりまえに」やるだけです。

テーマ : サッカー    ジャンル : スポーツ

Category: コーチング   Tags: ---

【利き足でボールを止める】

20150107NeymarCameroon.jpg

技術が低いうちは、
まだ「ボールを置く場所を意識する」という事は難しいです。

自分以外の選手がコントロールしたボールを
" 一回のボールタッチ " ファーストタッチで「利き足の指の前に置こう」と言っても、
自分でコントロールしているボールでさえミスをしてしまうような技術では到底無理でしょう。

こういった事を意識出来るようになるには、
少なくとも利き足でボールに触り技術の質や精度を高めてからです。

" ボールを止める "

という動作をする際も、
とにかく最初は利き足で止めようとする事が大切です。

20150107T1.jpg

20150107T2.jpg


もし利き足ではない方の足にボールが来てもステップをしたり、
軸足を自分の身体の軸として利き足のアウトでボールを止めてみましょう。

最初は難しいかもしれませんが、
とにかくボールを利き足で止める事を身に付けようとする事で、
何も考えず来たボールに合わせて左右でトラップしている時より身体が開きずらくなります。

" 利き足でボールを止める "  意識を持つ。

という事と、良いボールの持ち方の身体の使い方は繋がっています。

テーマ : サッカー    ジャンル : スポーツ

Category: コーチング   Tags: ---

【利き足でボールに触る】

20150106fgs.jpg

とにかく利き足でボールに触る。

何の意識もせずに

「利き足でボールに触っても意味が無い」

という事は確かに正しいです。

しかし、それを意識できるレベルまで技術を上げる為には、
とにかく利き足でボールに触る事が大切です。

技術的感覚を意識出来ない技術レベルなのに、
どれだけ多くの事を頭で考えようとしても絶対に無理。

「なかなか上手くなれない」「分からない」

と悩んでいる時間があったら、とにかく利き足でボールに触る事です。

できない時ほど、頭の中だけで難しく考え過ぎているわりには
" 行動する " というトレーニングの量が伴っていない事が多いですから。

とにかく  " 利き足でボールに触る事 "  ここがスタートです。

テーマ : サッカー    ジャンル : スポーツ

Category: コーチング   Tags: ---

【利き足でボールを持てるように】

20150105Messi.jpg

「利き足の指の前にボールを置く」

何故、そこまで徹底して細かい部分にこだわる必要があるのか。

それは全てのプレーに一番自然に繋がるから。

" ボールを持つ "

" 仕掛ける "

" パスを出す "

" シュートを打つ "

相手のプレッシャーを常に受け続ける試合という状況の中
自分がボールを持った瞬間に「できるプレーが限定されてしまう」というのは、
選手としてあってはいけない事で、世界のトップレベルでは、
その瞬間から一気にボールを失うミスへ相手に追い込まれる事になる。

ボールを置く場所を意識し、" 質の高いボールタッチ" や "ステップ "、" 軸足でのバランス感覚 " を身に付け、" 自分の中の軸を感じられるようになる " という事の最大のメリットは「ボールを奪われなくなる」という事。

そして相手にボールを奪われないからこそ、
落ち着いて自分が置かれている状況を把握し正しい判断が出来るようになる。

誰もが無意識でアバウトにしている

" ボールを置く場所 " と " ボールの持ち方 "

この意識を育成年代に持つ事で自分の成長スピードは大きく変わる。

ただし、そこにボールを置けるようになる為には本当に質の高い技術が必要。

その為の " 考え方 "  、" 意識の仕方 " 、 " トレーニング方法 " を学ばなくてはいけない。

テーマ : サッカー    ジャンル : スポーツ

Category: コーチング   Tags: ---

【利き足で】

20150102Messi.jpg

" ボールを自分のものにする感覚 "

" ボールを持てる感覚 "

これらの感覚を " 気付ける選手 " になる為には、「利き足の感覚」が頼りになる。

自分が「どうやってボールに触り」「どうやってボールを持っている」のか?

殆どの選手は深く考えず 「なんとなく」プレーしている。

自らの 利き手 や 利き足 を使う という行為は、
人間の身体の構造上 最も自然な感覚をまっすぐに脳へ伝えられるという事。

「 脳から利き足へ 」 「 利き足から脳へ 」

技術の質を伸ばす為には、まず その感覚を深く知る必要がある。

自分の感覚を最もまっずぐに意識出来る「利き足」で ボールを自分のものにする。

複雑で多種多様なトレーニングが重要なのではない。

どんなにシンプルなトレーニングだとしても、
その1回のボールタッチ や そこから繋がる感覚を意識する事が一番大切。

もっとサッカーを上手くなろう。

 自分の利き足で。

テーマ : サッカー    ジャンル : スポーツ

Category: その他   Tags: ---

【2015】

20150101.jpg

明けまして おめでとうございます。

今年も自分自身の成長、
そして育成で関わっている全ての選手達の成長の為。

サッカー人として、
自分が上手くなり、選手達を上手くさせる事。

今まで以上に新しい事へもチャレンジしていきます。

今年も よろしくお願い致します。

テーマ : サッカー    ジャンル : スポーツ

プロフィール

毛塚 武文(けづか たけふみ)

毛塚 武文(けづか たけふみ)
1975年生まれ 埼玉県出身。
ブラジルのプロチーム、FCサンベルナードとプロ契約し、サンパウロ州選手権に出場。
FIFA(国際サッカー連盟)公認コーチライセンスを保有。
現在、明光サッカースクールで指導者として活動中!

最新コメント
最新トラックバック
スポンサーリンク
検索フォーム
ブロとも申請フォーム
QRコード
QR