Desafio

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【上手くなれる】

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サッカーは必ず上手くなれる

" 正しい場所 " で " 正しい考え方 " のもと " 正しい努力 " をする事ができれば。

上手くなれない理由?

問題は、選手(子供)の周りにいる指導者(大人)が作る環境。

間違った事を正しいと勘違いさせられた選手は サッカーが上手くなれるわけがない。

大人のエゴ や しがらみ に 子供が間違った方向へ進まなければ
誰だって必ずサッカーは上手くなれる。

正しいサッカーが出来る場所に居れば、
日本人だって世界に通用するだけの選手になれる能力もチャンスもある。

「 結果だけが全てだ 」と、プロセスを見ようとしなければ何も分からない。

日本の育成環境で育ち 自分の持っている能力を
最大限に活かす事が出来ている選手は何人いるのだろう。

「サッカーを上手くなる」というのはどういう事なのか?

真剣に考えた事があるだろうか。

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【 きっかけ 】

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「ボールに触っている瞬間が一番楽しいからボールを取られたくない」

ボールを持てる選手になる為に最初のきっかけ。

ボールをコントロールする技術が無くても
なんとか、その中でボールを奪われないように意識をする。

その結果「ボールを取られない、ボールの持ち方」を覚えていく。

世界中の育成年代の選手達が自由な環境で自然と身に付けていく事。

この本来有るべきサッカーの考え方のベースの上に
技術の質が積み重なって世界のトップレベルの選手達の存在がある。

「利き足でボールを持つという事の意味」を知りたければ、

「ボールを持てなければサッカー選手として成功しない」

という根幹の部分をまっすぐに受け入れられる「選手」にならなければいけない。

日本に居る「指導者」は、その意味を理解出来るか?

腕を組んで偉そうな態度で子供にやらせる前に、
自分が目の前のボールを扱う事に必死になれなければ無理でしょう。

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【 技術の感覚 】

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技術の感覚というのは、
自分の都合の良い瞬間に簡単に湧いて出るものではありません。

たとえ何かをひらめいたり気付く事があったとしても、
その瞬間に自分が想像出来る感覚なんて所詮その時の自分の技術の質の範囲の内です。

ボールも正確にコントロール出来ない選手が、
" メッシ " や " ネイマール " のボール感覚を知る事なんて不可能だという事です。

日本では、サッカー選手に「天才」なんて言葉を昔からすぐに使いますが、
生まれた時から何のトレーニングもせずに全てを悟りきった選手なんて存在しません。

少しでも そういった選手達の感覚を「知りたい」 「近づきたい」と思うのなら、
" 徹底的に基礎技術の質を高め続ける " という意識が必要でしょう。

目の前のボールを完璧にコントロール出来るようにな技術を身に付ける為に、
技術的な目標設定に対して精度と確率を可能な限り上げ続ける事。

もっと分かりやすく言うと

出来なかった事が、出来るようになる確率を上げる。

例えば、100回に1回出来るような事を100回完璧に出来るようになる。

それが完璧に出来るようになるまで意識し続ける事ができたのなら
次のステップへと繋がる技術的な感覚やヒントは必ず得られています。

ろくに練習もしないで周りの選手より少しプレーが出来るのが天才だと
勘違いしている選手が成功する事は100%ありません。

狭い日本の中で そういった勘違いをした日本人の選手達が
海外に出て本当の意味で成功した例が無い事を考えればその意味は分かるはずです。

本当の意味で最後に結果を残す事ができる才能とは、誰もが途中で投げ出してしまう事を地道に最後までやり通せるだけの強い信念を持った選手の事を言うのではないでしょうか。

自分自身も同様に、まだまだ「上手くなる」プロセスの途中に居ます。

サッカーをしている限り、世界のトップ選手達の感覚を知りたいですから。


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【 意識 】

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「利き足を意識する」

" ボールを自分のものにする感覚 "

" ボールを持てる感覚 "

を身に付ける為に一番大切な事です。

単純に利き足でボールに触る事なら誰にでも出来ますが、
利き足でボールを自分のものにする感覚に意識を集中する事は簡単ではありません。

ボールに触る " ボールタッチ " の感覚

そこから連動した身体の動き " ステップ " の感覚

技術はもちろん、日々の自分のコンディションによっても全く違った感覚になります。

「良い」と思っていた感覚も消えてなくなるのは一瞬です。

「出来た」とか「出来ている」と感じているのなら、それは「出来ていません」。

「出来た」と思っていたものは、実は「出来たつもりになっているだけ」という事は多いです。

今まで出来なかった事が一回でも出来るようになったのなら、
それを完璧に100回出来るようにトレーニングしていく必要があるでしょう。

そして100回完璧に出来るようになったのなら、
そこで初めて また新しい一回の感覚を感じる事ができるようになるはずです。

自分は、サッカーには「現状維持」という言葉は存在しないと思っています。

サッカーが好きなら「上手くなりたい」と思うのは自然な事ですが、
その為に何をしなくてはいけないのかを具体的に考え成長し続ける事が大切です。

下手になりたくなかったら、上手くなり続けるしか方法はありません。

「利き足を意識するという感覚」は、

自分が上手くなり続ける為に絶対に欠かす事が出来ない感覚の基準です。

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【 選抜クラス という 選択 】

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檜垣コーチが担当する選抜クラスは、
誰でも簡単に入れるクラスではありません。

現在では、今まで自分達が信念を持ち行ってきた指導理念、指導方針も、年々様々な場所で認知され始め、日本全国から檜垣コーチの指導を受けたいという選手達や、その技術論を知りたいという指導者の方々の話を多く聞くようになりました。

今まで在籍してきた選抜クラスの全ての選手達は、
最初は必ず通常クラスで自分が指導するところからスタートしています。

技術はもちろんですが、本人が「サッカーを心から上手くなりたい」と強く思っている、
と自分が感じる選手達に1人づつ選抜クラスのテストを受けてもらっていました。

自分自身にとって心の底から、選手達の全てを安心して任せる事が出来きるコーチは、
世界の中で檜垣コーチ1人だけだと言っても言い過ぎではありません。

「サッカーが上手くなる」という事に関して言えば、
正直 ブラジルやスペインに行く以上の価値はあると思っています。

そして自分達が信念を持って取り組んでいる今の指導方法は、
日本人として産まれ日本の環境に居る育成年代の選手達を
「世界中の誰よりも上手くさせられる」と確信しています。

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春期合宿を告知した際にも、

「選抜クラスに入り檜垣コーチにサッカーを指導してもらえる重要性」

を話しましたが、その意味がいまひとつ伝わっていない選手達も居るようでした。

今回は合宿で初の「選抜セレクション」という試みで、

「自分から成長するプロセスを進む道を決断をする」

という意味で非常に大きな意味を持った合宿でした。

更なる成長をする為の更なるチャレンジ。

自分の成長プロセスを人任せにしていては、自立した選手になんてなれません。

そのプロセスの中で、何を「感じ」「考え」「選択」していくのか。

自分のサッカー人生。

これからは、もっと真剣に向き合い考えていきましょう。

失った時間は取り戻せないのですから。

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「2015 春期技術強化 合宿に付きまして」

先週の金曜日15時から受付を開始しましたが、
受付開始30分でほぼ定員に達してしまいまいました。

現在、キャンセル待ちでの受付となります。

ご迷惑をお掛け致しますが、ご理解、ご協力のほど宜しくお願い致します。


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【 今日から 】

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" 2015春期 技術強化合宿 " 受付を開始しました。

上手くなる為の成長プロセスを経験し自分の中の自分を超える為。

次のステップへ繋げる可能性を自分の力で掴み取る為。

そして、世界を基準とした個の成長が可能な環境へ繋がる新たな一歩。

自分の技術と正面から向き合い

「上手くなる事へ チャレンジしたい」

と、強く思っている選手達の参加を待ってます。


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[ 2015 春期 技術強化 合宿  ]

テーマ 「ドリブル & リフティング 」&「選抜 12 & 15 セレクション」

【第2班】日程:3月31日(火)~ 4月1日(水)

参加コーチ:檜垣裕志、毛塚武文、福田一馬、他 アシスタントコーチ

場所:生命の森リゾート 日本メディカルトレーニングセンター

HP: http://www.seimei-no-mori.com

※ 参加可能人数が限定されていますので定員に達したらキャンセル待ちになります。
  参加希望の選手は早めにお申し込み下さい。

※    また「選抜セレクション」を希望の選手は申し込みの際にスタッフへお伝え下さい。

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【 明日から 】

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" 2015春期 技術強化合宿 " の受付を開始します。

今回の技術強化のテーマは

「 ドリブル & リフティング 」

単純に「ドリブル と リフティング」のメニューをこなすだけではありません。

個の技術レベルに合わせ、必ず自分の中の自分を超えてもらいます。

基礎技術の根本となる感覚を徹底的に感じ身体で覚える為の合宿になります。

そして

「 選抜クラス セレクション 」

檜垣コーチが担当する「選抜クラス 12 & 15」のセレクションを行います。

スクールに来ている選手達の技術レベルは年々向上し続けています。

人数が限定されている選抜クラスに入る為には、
一定の技術レベルに達している事は勿論、本人の高い向上心が必要です。

そういった事も踏まえて2日間の合宿で檜垣コーチに直接 選手達を見てもらい
選手が「選抜クラスに入る事で更なる成長へ繋がるかどうか」を判断してもらいます。

一定の技術レベルに達している選手達には更なる成長へ繋がる大きなチャンスです。

ミスを怖がらずにチャレンジあるのみ。

そして自分の手で次のステップへ繋がる可能性を摑み取って下さい。

更なる「個の成長」の為。

今までの自分を越える経験が出来る素晴らしい合宿にします。


※ 今回は、通常の「技術強化合宿」に加え「選抜セレクション」を同時に行いますので
  いつも以上に参加人数が多くなる事が予想されます。
  「選抜セレクション」希望の選手は申し込みの際にスタッフへお伝え下さい。

定員に達した時点でキャンセル待ちとなりますので御申し込みの際はご注意下さい。
  合宿に付きまして御不明な点がありましたら、お気軽にコーチ・スタッフに御聞き下さい。  
 

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【指導者が見せる意味】

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指導者が選手達に手本となるプレーを見せる。

誰が聞いても「あたりまえだ」と思うでしょうね。

しかし日本サッカーの育成年代の指導者の多くの人達は、
この「あたりまえ」の事が出来ないという現状を知っていますか?

ボールをろくに扱う技術が無い人間が偉そうに指導者で居られる日本の環境。

自分の頭の中だけで膨らんだ妄想の感覚を選手達に押し付け、
出来なかったら選手のせい。

こんな理不尽な事があるでしょうか?

そもそも、自分が身を持って経験していない事を選手に伝えるなんて不可能です。

そうすると、決まって「名選手、名監督にあらず」という言葉を持ち出す人間が居ますが、
はっきり言って、これが通用するのはサッカー先進国だけで、
どんな国の指導者や監督も自分自身が命懸けでサッカーを経験してきたプロの人間です。

これは「ボールも扱えない人間でも指導者になれる」という意味ではないんです。

「選手を育成する」って、そんな簡単な事ではありません。

選手達は身近にいる指導者の影響を最も大きく受けます。

この責任の重さを育成年代の指導者が感じられなければ、
間違った感覚を正しいと勘違いした選手達が育つだけです。

自分に何が出来るのか?

伝えられる事 と 伝えられない事。

少し考えれば分かるはずです。

こんな事も分からないようでは指導者だなんて到底言えません。

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【自然と不自然】

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スクールに来ている中学3年生達のサッカーが大きく変わり始めている。

「ボールを自分のものにする感覚」を感じられるようになり、
「ボールを持つ事の意味」を少しずつ理解し始めている。

小学生の頃からスクールに通っている彼等は
ボール感覚と常に向き合い続けて来た。

「利き足を意識し、ボールを自分のものにする」

一見シンプルだが日本の育成環境の中では最も難しい事を続けて来た。
そして、本当の意味でボールを持てる選手になる為の感覚に一歩近づいた。

利き足の感覚を知らなければ
自然な感覚でボールを持つ事が出来ない。

" ボールを置く場所 " と " ステップ " 

「ボールを持つ」というプロセスの中で、
これが自然にできる選手と不自然になってしまう選手が居る。

両足でアバウトにボールに触っている選手ほど、
" ボールを置く " 事も " ステップ " も全く出来ない。

それは常に無意識の中で雑にボールを触っている感覚が身体に染み込んでいる事が原因で、
そうやって雑に身体に染み込んだ感覚を修正していくのは本当に難しい。

「年齢と共に成長するのが難しくなる」と言われている原因の多くは、
そういった間違った固定観念によって吸収された感覚を修正するのが難しいから。

「ボール感覚」そのボールを扱う時の「自分の身体の感覚」

その感覚を上げる為には、
どれだけ自然に自分の利き足を使えるかに掛かっている。

そんな自然な利き足の感覚を
今の日本の育成年代の環境で身に付ける為には徹底した意識が必要になる。

それが出来れば選手達はもっとサッカーが上手くなれる。

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【 合宿とリフティング 】

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2014年の " 春期技術強化合宿 " のテーマは「リフティング」でした。

そして参加した全ての選手が自分の記録を更新しました。

その時に居た全ての選手達は記録を大きく更新しましたが、
それがたとえ1回だったとしても「過去の自分を越える事が出来た」という経験は、
必ず次のステップの成長へと繋がります。

「過去の自分、それまでの自分を越える」

他人が言うのは簡単ですが、
それを実践し続けるのは並大抵の努力ではありません。

しかし、これを育成年代に経験し乗り越えてきた選手は、
将来目の前にどんなに大きな壁が現れても自分の力で乗り越える事が出来るでしょう。

リフティングは一見シンプルなトレーニングですが、
「自分自身の技術と向き合う姿勢を学ぶ」 という意味で、
自立した選手になる為に非常に大切な第一歩になるのです。

中途半端では意味がありません。

今回の合宿でも全ての選手達に
必ず「過去の自分を越える」経験をしてもらいます。

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【 春期 技術強化 合宿のテーマ 】

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" 2015 春期合宿 " のテーマは「ドリブル & リフティング」です。

これまで「ドリブル」と「リフティング」のテーマで合宿を行った経験をベースに
その際の「選手達の成長度合い」と「モチベーション」
「スクールでの選手達の技術レベル」を考慮し、春期合宿では、
このテーマが一番意味のある成長が出来るという事でテーマを決定しました。

「利き足でボールに触る」という事が何に繋がるのか?

本当の意味で、この感覚を少しでも感じられるようになってきているのは、
いまスクールに通って来ている中学3年生くらいでしょう。

様々な事を乗り越え、最後まで意識し続けてやり通せた選手にだけ、
その意味が少し理解出来るだけの技術が身に付いているという1つの結果です。

小学生の年代から中学3年生までの間の成長プロセスにおいて、
合宿によって感覚的に飛躍的な成長をしているのは間違ない事実です。

合宿では、自分1人のトレーニングでは
絶対に意識出来ないくらいの「集中力」と「モチベーション」の中で
徹底的に身体でボールコントロールを感じ、身に付けてもらいます。

「出来なかった事を出来るようになる為」

「感じられなかった事を感じられるようになる為」

ただ「漠然と利き足でボールに触っている感覚」から
「ボールを自分のものにする為の利き足の感覚」へ
大きな一歩を踏み出す為の合宿にしたいと思っています。


【 2015 春期 技術強化 合宿 】 

参加申し込み受付開始日:2月20日(金)~

テーマ 「ドリブル & リフティング 」&「選抜セレクション」※1

【第2班】日程:3月31日(火)~ 4月1日(水)

参加コーチ:檜垣裕志、毛塚武文、福田一馬、他 アシスタントコーチ

場所:生命の森リゾート 日本メディカルトレーニングセンター

HP: http://www.seimei-no-mori.com

※ 参加可能人数が限定されていますので定員に達したらキャンセル待ちになります。
  参加希望の選手は早めにお申し込み下さい。

※1【選抜セレクション】は、第2班の「所沢校」「草加校」限定です。

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【 プロセス 】

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「ボールを止める」「ボールを持つ」「ボールを蹴る」

ここまでは誰もが理解している正しい基礎技術の考え方でしょう。

問題は、この基礎技術を身に付けるまでのプロセスにあります。

ボールを自分のものにする感覚を最大限に伸ばす為に「利き足」を意識する。

この意識によって自分の感性をまっすぐにボールに伝える事が出来ます。

感覚というのは、言葉にすると漠然としていて目に見えないもの。

漠然としたものゆえに、「正しい事」と「間違った事」の判断が難しくなる時があります。

しかし、その「正しい本質」はひとつ。

時々「サッカーに答えは無い」という人が居ますが、本当にそうでしょうか?
自分には、それを言っている人が考える事を止める為の言い訳にしか聞こえません。

選手が持っている能力を最大限に伸ばす成長プロセスには必ず答えがあります。

ただし、その答えは完結する為のものではなく
成長し続ける為にあるという事を忘れてはいけません。

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【 春期 技術強化合宿 2015 】

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2015年 春期合宿の日程が決まりました。

今回の技術強化テーマは「ドリブル & リフティング」

ボールを自分のものにする感覚を上げるうえで最も大切な基礎技術です。

サッカーには多種多様なトレーニングパターンがありますが、
上手くなる為に最も大切な事は基礎技術の質を向上させるという事です。

表面的に物珍しいトレーニングをどれだけこなしたところで、
基礎技術の質が上がらなければ選手として成長する事は出来ません。

メニューの数ではなく、シンプルで質の高いトレーニングが出来るかどうか。

その重要性を育成年代の早い時期に気付く事が出来れば、
選手の将来の可能性を大きく広げます。

また 2015年 今回から新しい取り組みとして「所沢校」「草加校」限定で、
檜垣コーチの「選抜クラスのセレクション」を行います。

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「ドリブル & リフティング」「選抜クラスセレクション」

テーマとセレクションの詳細は、また改めて後日ブログで お知らせ致します。

1人1人の基礎技術の質を確実に引き上げる為の技術強化合宿です。

宜しくお願い致します。


【 2015 春期 技術強化 合宿 】 

テーマ 「ドリブル & リフティング 」&「選抜セレクション」※1

【第2班】日程:3月31日(火)~ 4月1日(水)

参加コーチ:檜垣裕志、毛塚武文、福田一馬、他 アシスタントコーチ

場所:生命の森リゾート 日本メディカルトレーニングセンター

HP: http://www.seimei-no-mori.com

※ 参加可能人数が限定されていますので定員に達したらキャンセル待ちになります。
  参加希望の選手は早めにお申し込み下さい。

※1【選抜セレクション】は、第2班の「所沢校」「草加校」限定です。

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【 自然に利き足を使う 】

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自由なボールコントロールを得る為に、
あえて不自由と感じるルールの中でトレーニングをする事があります。

本来「利き足でボールに触る」という事は、自然な感覚でなくてはいけません。

世界のサッカー先進国の育成年代の選手達は、
自分の利き足の感覚を自然に身に付けていける環境があります。

そんな環境の中で

「利き足でボールを自分のものにする感覚」や

「ボールを持つ感覚」を自由に身に付けていきます。

しかし、「利き足でボールに触る」という行為自体が
「不自由だ」とか「間違っている」という固定観念に縛られた日本のような環境下では、
それを自然でいて自由な感覚に戻す為のトレーニングが必要になります。

世界の育成環境を基準に考えた時に、
この時点で選手の成長スピードにおいて非常に大きなロスになりますが、
この感覚を知らなければ何もスタート出来ないので、このプロセスを避ける事はできません。

「自然と利き足を使える感覚」

本来人間の本能の中にある最も大切な感覚です。
この感覚があるから自分の持っている能力を最大限に伸ばす事が出来るのです。

間違った固定観念によって間違った感覚を持った選手が育つ環境がある事。

これは選手が持っている能力やセンスに付いて考える以前に非常に大きな問題です。

この間違った固定観念を変えられなければ、
日本のサッカーは何百年経っても変わる事はないでしょう。

もし、この間違った固定観念を変える事が出来れば、
日本は必ず世界に通用する選手が育つ環境になります。

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【正しい感覚】

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「ボールを持ち過ぎるな!」

日本のチームと言われている環境に行けば、
あたりまえに誰でも言われた事があるだろう。

個の選手の成長の意味を
全く理解していない自称指導者達が口を揃えて言う言葉だ。

選手としての基礎を作る育成年代の時期に「ボールを持つ感覚」を身に付けなければ
選手として絶対に成功する事は出来ない。

試合の中で「ボールを持つ感覚」を身に付ける為には、
育成年代の早い段階から徹底的にボールを持つ為のチャレンジをする事。

何も考えず闇雲にボールを持つのではなく、
自分の感覚が最も素直に伝わる利き足を意識する事。

どこにボールを置き、どうやってボールに触りステップをするのか?

「自分はボールを持てている」と勘違いしている選手は多いが、
どんな状況でもボールを失わずボールを持てる選手になるのは決して簡単ではない。

「良い選手である最も重要な要素は、状況判断が出来る事」と言われるが、
正しい状況判断が出来るようになる為には、ボールを持てる感覚が最低限必要。

正しく「ボールを持つ感覚」を知らなければ、
正しく「ボールを離す感覚」を知る事は出来ない。

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【 本質 】

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「どうしたらサッカーが上手くなれるのか?」

「どうしたらサッカーを上手くさせる事が出来るのか?」

自分自身が成長を続けていくプロセスの中で、
それまでは感じられなかった事が感じられるようになり、
分からなかった事が分かるようになってくる。

そして、繋がらなかった事が繋がっていく。

これが「 答えだ 」なんて決して思わない。

しかし選手達の成長は、一歩一歩 確実に本質に近づいている。

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世界基準の成長へ

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【 2015 コーチ紹介2】

2015年 所沢校のサポートに入ってくれているコーチ達を紹介します。

「 久保 巧コーチ 」

「 宮田 翔平コーチ 」

2人共に檜垣コーチが講師を行っている
東京スポーツレクリエーション専門学校の生徒達でした。

年齢的に まだ若く、選手達に多くを伝えられる程のサッカー経験はありませんが、
その分 間違った固定観念に縛られていないので考え方は柔軟です。

そして檜垣コーチを始め自分達が信念を持ってやっている事を身を持って経験し、
自身の成長プロセスから得た経験を日々の指導に活かしています。

現在、草加校のメインコーチである「福田 一馬 コーチ」が 所沢校のアシスタントコーチだった頃、
保護者の方に「今年一番サッカーが上手くなったのは福田コーチですね。」と言われました。

現在でも謙虚に自身の成長と向き合い、草加校の選手達を確実に成長させています。

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「 選手以上の努力をして 自分がサッカーを上手くなる事 」

本来はあたりまえの事ですが、若くして指導者の道を選択したコーチ達が、
選手達を成長させられるようになる為には絶対に必要な考え方だと思っています。

いまの日本の育成環境に居る選手達に一番近い目線で接する事が出来るメリット。

これは 育成年代の選手達にとって大きなプラスになります。

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「久保 巧 コーチ」

■担当スクール

明光サッカースクール所沢校「水曜日」「金曜日」

明光サッカースクール ふじみ野校 メインコーチ

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「宮田 翔平 コーチ」

■担当スクール

明光サッカースクール所沢校「月曜日」

明光キッズ石神井公園校
明光キッズ練馬としまえん校 
明光サッカースクール西東京校 

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【プライベート レッスン】

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飛躍的な成長を感じた日でした。

彼には基礎技術の大切さを伝え続けてきましたが、
最近では毎日意識的に自分でトレーニングを続けられるようになり
自分と向き合い、自分の中の自分を越える事の重要性を感じた結果でした。

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基礎技術を上げる為のトレーニングはシンプルです。

「それだと子供が飽きるから」という指導者が居ます。

「飽きないように遊ばせる」とか

「飽きるから他のトレーニングをする」と言って

本当に大切な基礎技術を向上させる為の時間を削っているようでは、
選手の成長スピードを遅らせるだけでなく本質の部分からどんどん掛け離れていきます。

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誰が何を言い伝えるか。

選手が何を気付けるか。

いまの日本のサッカー環境を考えると、全ては指導者次第でしょう。

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【 2015 コーチ紹介 1 】

2015 所沢校のサポートに入ってくれている
コーチ達を少し紹介していきたいと思います。

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まず最初は、「 鈴木 翼 コーチ 」です。 

■ 選手経歴

・横浜Fマリノスプライマリー菅田(横浜フリューゲルスJr)
・川崎フロンターレ U-15
・川崎フロンターレ U-18

後に檜垣コーチが講師をしている専門学校から
明光サッカースクールに至ります。

現在は、所沢校の他に明光サッカースクール品川校で
金田さんのもとサッカーを学びながら指導にあたっています。

技術も高く、向上心を持ち、人間性にも優れ、
選手を「絶対に成長させる」という強い熱意を持っています。

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何よりプレーがしっかりしているので選手目線でのアドバイスが的確です。

現在 所沢校には「火曜日」と「木曜日」にサポートに来てくれていますが、
自分が見ている選手達を安心して任せられる信頼出来るコーチです。

日本の育成環境の中で、
彼が身を持って経験してきたからこそ伝えられるものがあります。

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【世界基準の環境を】

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明光サッカースクール全てのコーチ達が集まり研修を行いました。

檜垣コーチを中心に、「所沢校」「草加校」の指導方法ベースに
個の成長に繋がる考え方とトレーニング方法をコーチ達に伝えました。

プロの指導者が選手1人1人をしっかりと成長させる事が出来る環境を創る為、
コーチ達がコミニュケーションを取る事が出来たので良い研修になったと思います。

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また同時にコーチ達の動画撮影も行いましたので、
今まで以上に各スクールにどの様なコーチが居るのか分かりやすくなるはずです。

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「 世界を基準に個が成長出来る素晴らしい環境 」

コーチ、スタッフ一同、ベストを尽くし取り組んでいきたいと思います。

よろしくお願い致します。

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プロフィール

毛塚 武文(けづか たけふみ)

毛塚 武文(けづか たけふみ)
1975年生まれ 埼玉県出身。
ブラジルのプロチーム、FCサンベルナードとプロ契約し、サンパウロ州選手権に出場。
FIFA(国際サッカー連盟)公認コーチライセンスを保有。
現在、明光サッカースクールで指導者として活動中!

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