Desafio

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【 合宿1日目 】

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合宿1日目が無事に終わりました。

今日は予想以上に気温が上がり、
トレーニングもかなりハードだったので
選手達も相当疲れた様子でした。

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上手くなる為の考え方のもとで
徹底的にボールに触ると何が変わるのか?

2日目も徹底的にボールに触って上手くなってもらいます。



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【 2015 春期 技術強化 合宿 】

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いよいよ、明日から合宿が始まります。

春期 技術強化 合宿のテーマ

「 ドリブル & リフティング 」

「 選抜クラス セレクション 」

自分の中の自分を越えて " 上手くなる為の合宿 " 

そして、" 自らの意志と力で成長への道を切り開く合宿 "

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「心」「技」「体」と、全てにおいて成長してもらいます。

今日は明日からの合宿に備えゆっくりと身体を休め体調を整えて下さい。

選手1人1人の成長が必ず次のステップへと繋がる素晴らしい合宿にします。

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【 新しいステップへ 】

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中学3年生達がスクールを卒業しました。

一人一人の選手達の成長プロセスは全て覚えています。

長い選手では自分が指導者になってから、
10年共にサッカーをしてきた選手も居ます。

まっすぐに成長する事が難しい日本サッカーの育成環境の中で
必死になって上手くなる為に戦い続けている彼等の姿を見てきました。

もちろん彼等はサッカー選手として、まだまだ未熟です。

これからは自分1人の力で自分自身に満足する事なく
上手くなり続けていかなくてはいけません。

それでも、周りに流される事なく必死になってここまで成長をしてきた経験は、
新しいステップへチャレンジする為の大きな力になるでしょう。

夢へ近づく為には「上手くなり続けるしかない」という事を決して忘れないで下さい。

今までの様に近くには居る事はできませんが、
心から1人1人の成長を応援しています。

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【 続ける事の意味? 】

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「サッカーを上手くなり続ける」

というのは、どういう意味があるのだろう。

いま自分に出来ない事を出来るようになる為に、
必死になって「感じ」「考え」「努力する」。

一つの事が出来るようになったら、また新しく出来ない事が現れる。

ひとつひとつの成長プロセスをステップアップしていく事。

これは指導者という立場から選手達を上手くさせる為に
自分が経験してきたプロセスを客観的に選手達の成長へ繋げるという1つの考え方。

では「自分自身のサッカーはどうか?」と考えた時に、

「子供の頃から想像している自分」

「目指すものやイメージする事」

は、今でも何ひとつ出来ていないと感じている。

自分が「出来ていない」と思っているサッカーを何故そんなに続けられるのか?

と思う人の方が大多数なのかもしれない。

現に自分の目の前にある目標を達成出来ないという理由で、
上手くなる事を諦め、サッカーから離れる選手や指導者を数多く見て来た。

そういう人達は、いつも辞める理由を考えているようだった。

怪我や環境、自分以外の周りのせいにして。

自分自身が何故サッカーを続けているのか?

本当の意味なんてもしかしたら一生分からないかもしれないけど

サッカーを始めて「世界で戦えるプロを目指す」と決めた瞬間から
辞める理由なんて考える暇もないくらい目の前にやらなくてはいけない事が続いている。

自分がサッカーを続けるモチベーションなんて

「上手くなりたい」

ただ 純粋にそれだけだと思うし、
自分よりサッカーが上手い人達が世界中に居るというだけでも
「上手くなれるチャンスがある」と感じる。

世界の環境と比べた時には、物で溢れた日本という国は確かに選択肢は多い。

サッカーというスポーツを

「続けるのも自由」だし「辞めるのも自由」

サッカーは、とりあえず何もする事がないから やっているだけの「習い事」。
選手自身が「どっちでも良い」とすら感じるような、そんな環境が現実だと思う。

しかし、1つの事をやり通す事でしか分からない、
最後まで続けた人間にしか得られない経験と感覚は必ずある。

その経験は、生きていくうえで必ずプラスになる。

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【 必死になれる? 】

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「必死になってプレーをする」

これって凄く重要な事。

自分1人でボールに触っていても
試合の中で他の選手達とプレーしていても

必死になってプレーする感覚を持ち合わせていなければ
自分の壁を打ち破る事は出来ないと思う。

「ボールを自分のものにする為」の技術的なトレーニング

「ボールを持てるようになる」までのトレーニング

「ボールを取られたら取り返す」というプレーも

必死になれなければ乗り越えられない壁がある。

特に選手として最も大切な

「絶対にボールを取られない」という感覚は

必死になれない選手には身に付ける事はできない。

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【 2015 春期 技術強化合宿 】

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春期合宿まで1週間となりました。

選抜セレクションを受ける選手達。

準備は出来ていますか?

この合宿を切っ掛けに
自分自身の力で成長する為の道を切り開いて下さい。

合宿のテーマ

「 ドリブル & リフティング 」

ボールを自分のものにする感覚を

今まで自分ひとりでは越えられなかった壁を

この合宿で100%越えてもらいます。

1人1人が上手くなる為に

1人1人の確実な成長の為の合宿にします。

いまから怪我や体調を崩さないように気を付けて
ベストの状態で合宿に参加して下さい。

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【 ドリブル トレーニング 】

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徹底的にドリブルを中心にしたプライベートレッスンを行いました。

ボールを自分のものにする為の技術を身に付け

" ボールを置く場所 "

" ボールの持ち方 "

" ステップ "

を意識する事は大切です。

ただ、徹底的に「利き足」でボールに触らなければ、
その感覚をつかむ事なんて出来ません。

自分の 

" 利き足の感覚 "

" ステップの感覚 "

" 軸足の感覚 "

感じられるまで

意識が出来るようになるまで

とにかくボールに触り続ける事です。

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【 2015 新年度 クラス編成 】

2015年 春からの新年度クラス編制を行います。

育成クラス、選抜クラス、体験日の日程は以下の通りです。

【育成クラス】

4月2日(木)全クラス
4月3日(金) 〃
4月6日(月) 〃
4月7日(火) 〃
4月8日(水) 〃

U-9 → U-11(新4年生)
U-11→U-13(新6年生)
U-13→U-15(新中学2年生)

上記のように学年が上がりクラスが変わる選手で、
まだ体験を受けていない選手は必ず体験を受けて下さい。

その他、クラスアップ体験を受けてもらう選手に関しては、
コーチから声掛けをさせて頂きます。

また新中学生に付きましての相談も受け付けています。
今後の方向性、通える時間帯も含め、コーチ・スタッフへ 声を掛けて下さい。
中学校の3年間をどういった形で成長していくのかを具体的に考えましょう。


【選抜クラス】

4月2日(木)選抜12 & 選抜15

4月7日(火)選抜12 & 選抜15

春期合宿では自分の意志でのチャレンジが可能ですが、
この2日間に体験をしてもらうのはコーチ推薦選手限定となります。

選抜クラスに付きましては人数に制限があるので、
基本的に技術的に一定の基準に達している選手からの選考とさせて頂きます。


何か御不明な点が有りましたら、コーチ・スタッフまで お気軽に声を掛けて下さい。

選手達の更なる成長の為にベストの環境を考えていきます。

宜しくお願い致します。

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【 見ているもの 】

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同じ場所や環境に居たとしても

" 感じているもの "

" 見ているもの "

" 目指しているもの "

が違ったら

将来行き着く場所も全く変わる。

自分自身、育成年代を共にプレーした選手達が
ブラジル代表や世界のトップチームまで上り詰めていくのを見て来た。

未熟な自分に 

" 感じられなかった事 "

" 見えなかったもの "

彼等と自分が " 目指していたもの " の違いを痛感する。

「全てが足りなかった」

「甘かった」と思う。

世界を基準にする。

「世界のトップを目指す」

という事を考えたり、口に出すのが恥ずかしい

なんて思っていては、絶対にそこに辿り着く事なんて出来ない。

狭い日本の中で、
今の目先の環境や自分に満足している選手には絶対に知る由もない感覚だ。

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【 触る 】

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利き足でボールに触る。

とにかくボールに触る。

出来ない事、迷う気持ち、苦手意識、

色々な事が頭をよぎっても

徹底的に利き足でボールに触り続ける。

迷ったらボールに触る。

サッカーが上手くなるという事

ボールを自分のものにする感覚を知りたければ

誰よりも たくさんボールに触らなければならない。

成長スピードなんて人と違ってあたりまえ。

上手くなれない選手って どんな選手?

少し練習した位で出来ない事があると悩み過ぎる選手。

ボールに触っている時間以上に悩んでいる時間が長い選手。

ボールに触る時間が少ない選手は絶対に上手くなれない。

メッシ や ネイマール のようにサッカーが上手くなりたい?

だったら世界一たくさんボールに触らなくてはいけない。

当然 意識は大切

でも、ボールにたくさん触らなければ

正しい感覚や意識なんて絶対に感じられるようにならない。



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【 素人 と 玄人 】

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「自分はサッカー素人なんです」

時々そういった事を言う人がいます。

素人 = アマチュア

玄人 = プロ

とするならば、プロ選手を経験していない人達は皆「素人」という事になりますね。

どれだけ情熱を掛けて必死にサッカーをしてきてもです。

という事は、日本の育成環境に関わる人達の殆どが
「素人」という事になりますが、ここに大きな問題が有ります。

プロになれなかった人達がサッカーに対する情熱が強すぎるが故に
技術的に自分に出来ないような事を子供達に託そうとして間違った事を伝えてしまう。

ここには、自分は「素人」なんだという謙虚さの かけらもありません。

こういう人達は、大人と子供という変えようのない立場だけを利用して
あたかも、自分は " モウリーニョ " や " グアルディオラ " にでもなったかの様に振る舞います。

こういった振る舞いは、世界的には通用せず自然と淘汰されていくものですが、
問題は、日本の環境はそれを許してしまうという事でしょう。

自分には全く理解不能、「ありえない」としか言えません。

が しかし、

「プロ」の選手を経験した人間が、自然と「プロ」の指導者になれる訳でもありません。

プロの選手からプロの指導者になる為には、
選手の頃に経験した以上の努力が必要だからです。

サッカーに対する情熱も無くなっているのに過去の栄光にすがっているだけで、
そこから先の努力を何もできなければ「素人」の指導者と何も変わらないでしょう。

これでは「名選手、名監督にあらず」と言われても仕方ありませんが、
自分はこれは絶対に間違っていると思っていますし
この考え方を変えなければ日本の育成環境が良くなる事はありません。

「自分に出来る事だからこそ伝えられる」

これが全ての基本です。

プロの指導者とは、どうあるべきなのか?

育成に関わる全ての人間が真の自分と向き合い、本気になって考えなくてはいけません。

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【メンタルの強さ】

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「サッカーに一番大切なのはメンタル」

よく聞く言葉ですね。

確かに「考え方」によっては、「メンタル」というのは大切な要素です。

しかし、「メンタル」とは、何を指して言っているのでしょうか?

選手の性格は様々です。

「気が強い選手」「おとなしい選手」

「気は強いけど それを外に出さない選手」

「気が弱いからこそ あえて強気でいる選手」。。

1人1人 全ての選手達が違った性格と個性を持っています。

「 選手はメンタルが強くないと駄目 」

という日本の中でのイメージは、あまりにも漠然とし過ぎています。

所属しているチームでは自信に満ちあふれ、メンタルが強いと思われているような選手でも
実際にスクールに来て自分より上手い選手達とプレーしたり、
自分自身の技術とまっすぐに向き合わなくてはいけなくなると急に弱気になったりもします。

こういった選手の性格もひとつの個性ですが、
自分の技術と謙虚に向き合えるようになれば選手としての成長も可能です。

一言で「メンタル」と言っても漠然としたものではなく、その質を考えなくてはいけません。

では選手として最も大切な「メンタル」とは なんでしょう?

自分は「上手くなりたい」という気持ちだと思います。

「 世界のトップ選手達のようにサッカーが上手くなりたい 」と本気で想う気持ち。

この気持ちの強さは全ての選手が最初から持っている訳ではありませんが、
自分が上手くなる事の充実感や楽しさを感じながら育んでいく事は充分可能です。

「上手くなりたい」というメンタルの強さを育む為には、
ただ漠然と「強くなれ」と言っても難しいでしょう。

その選手が 「 上手くなる為の具体的な方向性を指導者が導く事 」が必要になります。

「出来なかった事が、少しずつ出来るようになる」
という自信の積み重ねが選手のメンタルを少しずつ鍛えていくのです。

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【 環境が変わっても 】

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4月に入ると選手達の生活環境が変わります。

どんなに大きな生活環境の変化があったとしても

自分自身が

「 上手くなる 」

「 上手くなる為にやるべき事 」

という気持ちの在り方は変わりません。

「 環境が自分を成長させてくれる 」

という人任せの考え方ではなく、

「 自分で今までの自分を越えるんだ 」

という強い気持ちを持って下さい。

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自分自身、プロの指導者として
選手が自分の力で過去の自分を越えていく為

全力でサポートをしていきます。

選手1人1人が更なるステップアップできる環境を造っていく為に
新しい事にも積極的にチャレンジしていきたいと思っています。

狭い枠の中で満足せず

世界のトップをまっすぐに目指し

サッカーを上手くなり続けましょう。

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【自分を越えるまで】

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「サッカーを上手くなる」「技術を上げる」

難しいと思っていますよね?

当然、簡単な事ではありません。

でも、決して不可能ではありません。

誰でもサッカーは上手くなれます。

" 正しい場所 " で " 正しい考え方 " のもと " 正しい努力 " さえ出来ていれば。

そして何より、それまでの自分を越えるまで決して諦めない事。

「上手くなれない」「技術が上がらない」

と言っている選手のほとんどが、
自分を越えるところまでのチャレンジをしていません。

厳しいようですが、単純に足りないんです。

自分を越える為の努力が。

現実は厳しいです。

妄想だけでサッカーは上手くなれませんから。

実際に自分が「感じ」「考え」「行動」を続けられる忍耐力、
それまで出来なかった事が出来るようになったとしても
常に高い目標を設定し目指し続ける「向上心」も必要になります。

諦める事、投げ出す事は、本当に簡単。

一瞬です。

色々な理由を付けて出来ない事から逃げるだけですから。

出来ない自分から現実逃避して逃げたら、
苦手な事、面倒臭いと思う事をやる必要がないですよね。

楽ですよ。

ただし、サッカーが上手くなる為の道はひとつだけ。

「嫌だ」とか「出来ない」と思う事から逃げだしたって、
そこから先へ繋がる成長をしたければ自分の力で乗り越えていくしかないんです。

「上手くなる」という事は、そういう覚悟を持つという事。

自分はプロの指導者という立場ですから、当然「上手くさせる」事が出来ます。

越えてもらいます。

必ず。

自分の中の自分を。

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【感じられない?】

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「世界の選手達の技術 」と 「日本の選手達の技術」

「世界の選手達のボールの持ち方 」と「日本の選手達のボールの持ち方」

その違いを感じる事が出来るだろうか?

世界で負けて「個の能力の差を感じている」と言いながら「何が具体的に違うのか?」
という事を真剣に考えなくては、本当の「個の成長」なんて分かるはずもない。

世界にチャレンジし、何度も負け続け

「身体能力」や「戦術論」と、何十年も同じ事をいつまで言い続けるのだろうか?

「個では勝てないからチームプレイで勝負する?」

サッカーは個の力で勝てるだけの技術を身に付けてからが本当のスタート。

" 出来ていない事 " を " 出来ている " 

と思い込む事が「自信を持つ事だ」と勘違いしているうちは絶対に成長はない。

自分の中の自分を越え続けられる選手になる為には

自分に出来ていない事を素直に受け入れられる謙虚さを持ち、
固定観念に縛られず自分自身が最大限に成長出来るものを感じ取れる感性が必要。

世界のトップレベルで活躍する選手達は、
誰よりも謙虚だという事を知っているだろうか?

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【スクール紹介】

「利き足のポイント」という観点から
「個の育成」を行っている明光のスクールを紹介します。

その指導理念に興味を持ち
スクールに来られる方の御参考にして頂ければと思います。

指導者が自身の成長と謙虚に向き合い

世界基準でサッカーを考え

選手達1人1人を必ず成長させる環境を目指します。


■■■ 所沢校 ■■■

TOKOROZAWA HP

担当コーチ

選抜クラス:檜垣裕志



育成クラス:毛塚武文



アシスタントコーチ:鈴木翼、久保巧、宮田翔平



■■■ 草加校 ■■■

SOKA HP

担当コーチ

選抜クラス:檜垣裕志

育成クラス:福田一馬



アシスタントコーチ:宮田翔平



■■■ ふじみ野校 ■■■

FUJIMINO HP

担当コーチ

育成クラス:久保巧、高松琢人








■■■ 品川校 ■■■

SHINAGAWA HP

担当コーチ

育成クラス:金田喜稔、鈴木翼、高松琢人

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■■■ 明光キッズ石神井公園校 ■■■

MEIKO KIDS SHAKUJII HP

担当コーチ

育成クラス:宮田翔平

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■■■ 明光キッズ練馬 としまえん校 ■■■

MEIKO KIDS NERIMA TOSHIMAEN HP

担当コーチ

育成クラス:宮田翔平


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【スクールの固定観念】

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明光サッカースクールは、明光義塾を運営している、
株式会社 明光ネットワークジャパンが母体となっている事はご存知かと思います。

そういった背景もあり

「 明光 = 塾 」

という固定観念が生まれます。

当然かもしれません。

塾という環境の捉え方は様々かと思いますが保護者や子供の視点から考えると
塾という環境は、あくまでも学校教育のサポート的な意味合いとして捉える人が多いでしょう。

そして その固定観念は、そのまま サッカースクールも同じような環境だと
漠然としたイメージを持たれているような気がしてなりません。

「サッカースクール = 塾 」

「少年団チーム = 学校 ?義務教育?」

少年団やチームというものが、本来あるべき正しいサッカーの形であって、
サッカースクールというのは、あくまでもチームの為のサポート的な環境だと。

明光ネットワークジャパンが経営している塾という環境も、単純に「勉強を教える」のではなく、「日本の将来を担うような自立した人間を育成する」という理念の元に教育があります。

当然、自分自身にも世界的な基準でサッカーを捉え、
世界に通用する個の育成を目指し日々命を懸けて取り組んでいます。

決して、ボールもろくに扱えないレベルの素人の指導者が自分好みのチームを作り、
ゲーム感覚で目先の勝利に一喜一憂して優越感に浸っている様なチームに選手を送り込む為ではありません。

世界のトップ選手達に純粋に憧れている選手一人一人が、
夢に向かって可能な限りまっすぐに成長する為。
最大限に自分の能力を伸ばし少しでも夢へ近づくサポートをする為です。

スクールには自分達の伝えようとしている事に深い御理解を頂いている保護者の方々や選手達も居ますが、まだまだその本意が伝わりきれていない現状には自分自身の力不足を痛感すると共にもどかしさを覚える日々です。

毎年春になると、小学生から中学生になり卒業していく選手達の中で「ジュニアユースチームに行くからスクールを辞めます」という話を聞くと、彼等が小学生の時期に必死になって自分自身と向き合い努力をして掴み掛けている感覚があるのに、辞めてしまうという事で、それまで繋いできた感覚を途切れさせてしまうのは「本当にもったいない」と感じます。

そういった子供達にとって中学生年代の3年間というのは、
技術や人間形成も含め自立した選手になる為に最も大切な時期なのに。。と。

大多数の人達は言います。

「それは、その子の人生の中での選択肢の一つであって、選ぶ側が決めた事なら仕方がない」と。

しかし今までは、そうやって選手達を見守るかたちでチームという環境へ送り出して来ましたが、その選手達が成長出来ずにサッカーが下手になって中学3年生の後半にスクールに帰って来たり、間違った指導者達に苦しまされ自分のサッカーを諦めているのを見ていると、本当に「仕方がない」という言葉で諦めて良いのか?と感じるようになりました。

はっきり言って今の日本サッカーの育成環境へは、
小~中学生の途中で「一人で頑張れ」と、簡単に送り出せません。

少なくとも間違った指導者達や環境に負けない
強い信念と技術を身に付けた自立した選手に育つまで。

それが可能なのは、「技術的な感覚」と「サッカー選手としての考え方」を
意識し始める事が出来る中学3年生以上からでしょう。

自分自身、今まで以上に世界に繋がる個の成長が可能な正しい環境を作り、
一人でも多くの選手達がまっすぐに成長していく為のサポートをしていきたいと強く思います。

まずは、日本におけるスクールという環境の固定観念から壊していく必要がありそうです。

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【 戦い続けて 】

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スクールの中で最も成長スピードが上がるのが中学3年生の今の時期。

あと1ヶ月程で卒業していく
という この時期に、今までにないほど大きな飛躍をします。

しかし、この飛躍があるのはこの瞬間までブレずに戦い続けられた選手だけ。

所沢のスクールに自分が来て10年。

中には幼稚園の年長から中学3年生まで通い続けてきた選手が居ます。

部活に行きながら、遠方から一時間以上自掛けて転車で通い続けた選手達も居ます。

成長する事が本当に難しいいまの日本の育成環境の中で必死になって もがき苦しみ 戦い続け、
やっとサッカー選手としてのスタートラインに立とうとしています。

もちろん まだまだ成長過程の途中である彼等には未熟な部分もあります。

しかし彼等が自分自身の技術と向き合い 上手くなる為に乗り越えてきた経験は、
選手としてだけではなく、人として成長してきた証でもあります。

どこに行ってもプレー出来るだけの技術を持ち、
何があっても自分の力で乗り越える事が出来る選手達です。

彼等とプレーを共にしてグランドで戦ってきた「小学生」「中学生」の選手達。

感じる事が出来るはず。

どうすれば自分が成長出来るのか。

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【 根幹の部分 】

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サッカーというスポーツの根幹はどこにあるのか。

その意味を考えた事があるでしょうか?

サッカー選手として「上手くなる」という事とは、どういう事なのか?

そもそも、「何が好きで」「何が楽しくて」サッカーをしているのか?

難しく考えず柔軟にシンプルに考えて下さい。

究極にシンプルに考えていくと

サッカーというスポーツは「ボールを足で扱うスポーツ」という事に尽きます。

「そんなのあたりまえだろ」と 思われますか?

でも、日本のサッカー環境に関わる多くの人達が
「ボールを扱う」という本当の意味を理解出来ているのか疑問ですね。

そして、その感覚は そのまま選手達にも伝わっています。

人それぞれの感性は違ったとしても、
その根幹を無視してサッカーというスポーツは成立しません。

「 ボールコントロール 」

サッカーというスポーツを考える際に絶対に忘れてはいけない根幹の部分です。

選手だろうと、指導者だろうと

そこから目を背けていては、絶対にサッカーは上手くなれません。

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【 どこまで 】

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自分がプレーをしている時に、何をどこまで意識できているか?

考えた事はあるだろうか。

特に「動き」ではなく「ボールコントロール」の部分。

「どこで」「どのように」ボールに触っているのか?

そして、それが「どんな」結果に繋がっているのか?

選手は自分が想像している以上に
自分が何をしているのか “ 意識 ” できていない事が多い。

サッカーを本気で上手くなりたいと思うのであれば、

「自分がどうやってボールに触っているのか」

少なくとも全てのプレーを意識出来るようにならなければいけない。

自分とボール。

その距離を縮められるのは自分の努力次第。

技術が上がれば、上がるほど

出来なかった事が、出来るようになるほど

上手くなれば、上手くなるほど

その距離がどれだけ果てしなく遠いのかを知る事になる。

その現実を目の当たりにした時に、
あまりの厳しさから、そこから目を背けたままサッカーを続ける選手も居る。

しかし、そこから目を背けたままでは
自分の持っている能力を最大限に伸ばす事は出来ない。

サッカーを「上手くなり続ける」という意味は、

「自分とボールの距離を近づけ続ける」という事。

一生を掛けて、どれだけボールに近づく事が出来るだろうか。

テーマ : サッカー    ジャンル : スポーツ

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【 コーチ紹介 】

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「福田一馬」コーチ

草加校を担当しているコーチです。

彼も檜垣コーチが講師をしている専門学校の生徒でした。

所沢アシスタントコーチを経て現在では草加校のメインコーチです。

所沢校に居た際に保護者の方から、

「今年に入って一番上手くなったのは福田コーチじゃないですか?」

と言われるほど、" 選手と共に成長する " という事を
身を持って実践しているコーチは居ませんでした。

プロの選手経験はありませんが、プロの指導者の資質は充分に持っているコーチで、
確実に選手達を正しい成長へと導いていけるだけの力を身に付けています。

自分達が伝えようとしている事を、
選手達に確実に伝えられる数少ないコーチの一人です。

テーマ : サッカー    ジャンル : スポーツ

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【 明光サッカースクールHP 】

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明光サッカースクールHPにコーチ紹介の動画が追加されました。

どのスクールに、どのようなコーチが居るのか?

短い動画ではありますが、
画像だけよりイメージしやすくなったのではないでしょうか。

自分自身、いま目の前に居る選手達1人1人を、
そして、これから出会う全ての選手達を必ず成長させるだけです。

プロの指導者という立場の責任をしっかりと受け止め、
これからも選手達が正しく成長出来る環境を全力で作っていきたいと思います。


明光サッカースクールHP


「檜垣 裕志」 コーチ



「毛塚 武文」



「福田 一馬」 コーチ



「鈴木 翼」 コーチ



「久保 巧」 コーチ


テーマ : サッカー    ジャンル : スポーツ

プロフィール

毛塚 武文(けづか たけふみ)

毛塚 武文(けづか たけふみ)
1975年生まれ 埼玉県出身。
ブラジルのプロチーム、FCサンベルナードとプロ契約し、サンパウロ州選手権に出場。
FIFA(国際サッカー連盟)公認コーチライセンスを保有。
現在、明光サッカースクールで指導者として活動中!

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