Desafio

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【 Andres Iniesta 】



日本人が彼に受けるイメージとは?

「アンドレス イニエスタ」

技術が高く器用に両足を使い頭が良い選手?

そして、あの最も強かったバルサとスペイン代表の中心選手の一人。

シャビの近くにはいつもイニエスタが居て、
実質二人でFCバルセロナやスペイン代表の中盤をコントロールし、
チームのリズムを作っていたと言うと「パッサーなのでは?」と
思う人が居るかもしれないが、自分が受ける印象は、
とにかくボールを奪われない圧倒的なキープ力を持った選手。

ボールを持てる技術が根底にあるからこそ、
サッカー選手としての状況判断やイマジネーション溢れるプレーが出来る、
というお手本のような選手という印象。

日本では相手を交わす瞬間にダブルタッチなど
「両足を巧みに使う」という部分だけがクローズアップされるが
それが出来ているのは利き足である右足があるからで
一番良い持ち方をする瞬間は必ず利き足でボールを持っている。

彼ほどの技術を持った選手ですらアバウトに両足でボールに触り身体が開くと
ミスをする確率は上がりボールを奪われる。

その選手が持っているベースとなる部分に目を向ければ
何が大切な事なのか必ず見えてくるはずだ。

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【 Xavi Hernandez 】



周りの大多数の人達の言葉を信じきった先入観だけでしか
物事を捉えられなくなると大切な部分を見逃してしまう。

「シャビ エルナンデス」

説明する必要がないほどの、バルサとスペイン代表のスター選手。

「天才的なパッサー」というのが日本人から見た彼の印象なのは明らかだけど、
スペインでは「絶対にボールを奪われない選手」という部分が第一印象になる。

そのキープ力の根幹は彼の右足にあるという事は容易に分かるはず。

どんなに強いプレッシャーの中でも右足でボールを完璧にコントロールし
キープしているが、その利き足を支えているのは軸足のバランス感覚でもある。

圧倒的にボールを奪われる確率が低いからこそ、
完璧に近い判断力を発揮する事が可能になる。

これは周りの状況以前に自分自身の状態と状況を完璧に把握しているという事。

自分がその瞬間に何をするべきなのか?

全てを悟っているかのようなプレーは
圧倒的にボールを持てる力があるからに過ぎない。

そして、そのパスはボールを持てるという基礎に
ゴールへと繋がるイメージから生まれている。



「ゴールへ繋がるパス」

自分がボールを持った瞬間には、
ゴールへ繋がるプレーのイメージが完璧に出来ていのだろう。

パスの為のパスではなく、ゴールをする為のパス。

ボールを持てる技術とゴールを意識する事。

当然自分が決めるべき瞬間は自分がゴールを決める。



「ゴール」

サッカー選手としての最も大切な基礎を身を持って証明している選手だ。


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【 James Rodriguez 】



" 利き足 と 両足 "

どっちが重要かなんていう事を話す事自体が間違っているし、
本来は比べる次元の話ではない。

「 ハメス・ロドリゲス 」

ワールドカップで日本代表が圧倒的な技術の差で負けた事を忘れていないか?

世界のトップに上り詰めた " 彼の左足 " でのプレーの質をみて何も感じられない?

利き足である左足でどうやってボールを自分のものにしているのか。

このレベル、この世界に辿り着きたいからサッカーをしてきて
いまもこの感覚を知りたいからサッカーを続けている。

言葉で説明?

本質の部分は結局は自分で感じ取る努力をするしかない。

本質を知る為のプロセスを歩む努力を自分でしないのに、
答えだけ聞いて、知ったかぶりをする事に何の価値があるというのだろう。

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【 Messi 】



目の前で起きている事に

" 何を感じ " 

" 何を考え "

自分の成長へ " どう活かす " のか。

自分が成長出来るヒントは様々なところに存在しているけど
全ては感じ方や考え方次第。

メッシのプレーを見て利き足をどれだけ意識するべきか。

こんなに分かりやすいヒントはない。

利き足を意識し続ける事でしか辿り着けない感覚があり
両足でボールを雑で適当にコントロールしている選手が勝てる訳が無い。


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【 Neymar 】



" ボール感覚 "

" ボディーバランス "

" 軸 "

" ステップ "

彼の全てのプレーの根幹が利き足である「右足」にある事は明らか。

「 左足も使っているんじゃないか 」

と言って、表面的なものしか見えない人間には一生分からない感覚だ。

世界の選手を想像する力を身に付けたければ、
自分の利き足が唯一そこに繋がる最大限の可能性である事を感じなければいけない。

国境や人種の枠を超え同じ人間として、
君達の利き足が秘めている可能性と世界は繋がっている。

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【 利き足のドリブル 】

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ボールとの距離を縮める第一歩として

「利き足のインステップのリフティング」を書きました。

インステップのリフティングをチャレンジしていくのと同時に行うドリブルのトレーニングとして、試合の中で「ボールを持つ」という感覚を養う為の基礎を書きます。

利き足でボールを持てる選手になる為に重要なのは、
絶対に「 両足で雑にボールに触らない 」事です。

とにかく「利き足を徹底的に意識してドリブル」をして下さい。

「これくらいで良いや」というような中途半端な意識では、
どれだけやってもボールを持てるような感覚は身に付きません。

この時に

インサイド(親指)で切り返す「インのターン」が多いようであれば、
アウトサイド(小指)で切り返す「アウトのターン」を意識的にチャレンジして下さい。

簡単に言うとインで切り返すターンは、
ボールが足と足の間に入り足から離れるだけでなく身体が開いた状態になるので、
ボールと身体の一体感も無くなり、身体のバランスが大きく崩れます。

ボールを最も失いやすい状態になるという事です。

最初は「利き足でボールを持ち」
自分のタイミングで「アウトでターン」が出来るようになると
それまで全くボールを持てなかった選手も簡単にはボールを取られなくなるでしょう。

この感覚はボールを持てる選手になる為の初歩的な段階、入り口でしかありません。

この段階での意識というのは本当に最初のきっかけに過ぎませんが、
日本の育成環境で育ち、このボールの持ち方が自然と出来る選手は皆無です。

そして、自分の利き足ででボールを持つ感覚を意識的に出来るようになったら

次のステップ「ボールを置く場所」を意識出来るようにトレーニングしていきます。

正しいボールの持ち方を意識して出来るようにならなければ、
どれだけ利き足のリフティングを積み重ね、ボールをコントロール出来るようになっても、サッカーの試合の中で自分の技術を活かす事は出来ません。

世界のサッカー強豪国の子供達は、
このボールの持ち方を誰に言われる事なく自然と身に付けていきます。

このボールの持ち方のベースがあるからこそ、
技術の質の向上が正しくサッカーに反映され、積み重ねられていくのです。

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【インステップのリフティング】

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技術の感覚をブログの中の言葉だけで
100%伝える事は不可能だと思っています。

選手ひとりひとりの個性や置かれている環境は全て違います。

選手の持っている能力を正確に見極め、
その選手が最大限に成長する為に、その瞬間に何を伝えなければいけないのか?
という事を自分自身が感じ取る為には直接選手と向き合う必要があるからです。

間違った形で、その感覚が選手に伝わった時に、
選手の成長のマイナスになるようでは意味がありません。

ただ、自分達が信念を持ってやっている事に対して共感して頂き、
日本全国の離れた場所に居ながら「ブログを参考にして少しでも上手くなりたい」
といった話を聞くと、離れていても自分に少しでも伝えられる事があればと思っています。

先日は「リフティング」に付いて書きましたが、
今日は少しだけ具体的なトレーニングの考え方を書きたいと思います。

ボール感覚を養う為の「利き足のリフティング」ですが、
最初は必ず「インステップ」からスタートするのがベストです。

「インステップのリフティング」というボールの触り方は、
人間の体の構造を考えた時に " ボールと身体 " が、より自然な状態で一体感を得る事が出来ます。

"ボールタッチ"

"ステップ"

"軸足"

"身体のバランス感覚"が向上します。

これによってボールと自分の関係性の中での軸を作ります。

この時に意識するのは、

ボールを足の甲の「どの部分に当てるのか?」という事と「ステップ」です。

"当てる場所"と"ステップ"と覚えて下さい。

ボールをしっかり見て、正確に上に上げられるポイントをつかんで下さい。

そして、必ず回数を数える事です。

自分の技術の質を数字にする事で、
上手くなっている事を実感し、モチベーションは必ず上がります。

まずは100回という数字が最初の大きな目標になると思います。

そして、100回を超えたら、止まらずに1000回を目指します。

自分でトレーニングをする時に、

「必ず最低一回は増やす!」

という意識でチャレンジして下さい。

簡単ではありませんが、
自分自身と向き合い上手くなっていくプロセスを実感出来るはずです。

「利き足のインステップのリフティング」

ボールと自分の距離を縮める第一歩になります。

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【 リフティング 】

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技術は感覚

自分の五感の全てを使って感じるものです。

「 リフティング 」というトレーニングは、
自分自身と向き合いボール感覚を養う為に行います。

この感覚を感じられるようになる為には、
自分1人でボールと向き合う時間を作る事が大切です。

必ず自分の感覚をボールにまっすぐに伝えられる " 利き足 " でやる事。

アバウトに " 両足 " でやるリフティングでは、正しい技術は身に付きません。

そしてボールに触れる部分、ボールタッチの感覚だけではなく、
「利き足」でボールに触った時に、「軸足」や「身体のバランス」「ステップ」と
ボールと自分の身体が一体になる感覚を養う事が出来るのがリフティングです。

「 自分は出来ている 」と思っては駄目です。

安心感を得る為に行うのではなく自分の感覚と向き合い上手くなり続ける為。

自分の技術を感じられる選手を目指しましょう。

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【 意識の質 】

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「自分は意識している」

「自分は出来ている」

と思い込んでしまう事が成長出来ない落とし穴になる事がある。

「感覚的に無意識に素晴らしいプレーをする」

というのは本当に考え続けたものの積み重ね、究極に近い事だと思う。

そういったプレーはプロの選手にも難しい事。

技術がまだ未熟な育成年代のうちに「無意識に出来ている」と思っている事があるとすれば、
その殆どは違った意味、全く考えずに惰性的な意識の中で行動している事になる。

「惰性」「習慣」「癖」

上手くなれない、成長出来ない、原因はここにある。

これは選手だけではなく、指導者にも同じ事が言える。

正しく意識を出来ていない状態で

「日々のトレーニングを惰性で行う事が習慣になり悪い癖が付く」

気が付いたら「サッカーが下手になっている」とか「上手くなれない」という原因はここだ。

というより、ほとんどの選手はそこに気が付かないままサッカーを続けていき、
最終的に「自分には才能が無かった」と言って夢や希望を捨てていくのだろう。

そういった結果にならない為にどんな意識を持ち続けるべきなのか。

全てのプレーにおいて「自分が出来ている」と思わない事。

常に高い夢や目標を持つ意味はここにある。

殆どの選手達が「メッシやネイマールのようになりたい」と言うが、
本気で彼等のようにプレーしようとは思っていない。

ただ憧れているだけでは、彼等のようにプレーなんて出来る訳がない。

本気で彼等のようにプレーしようと思ったら、
彼等のプレーを必死になって観察し真似をしようとするだろう。

そして、彼等と同じレベルに達していない自分に満足なんてする事なんて無くなるはず。

自分がそのレベルに到達する日が来るまで、意識し考える事を止めない事だ。



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【 奄美大島 】

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檜垣コーチと奄美大島のTSC奄美のサッカー教室に行ってきました。

自分は2度目の参加です。

最初に選手達のプレーを一目見て「昨年より成長している」と感じました。

TSC奄美というチームは、保さん、千田さん、を始め、コーチや保護者の方達が、
一体となって、檜垣さんを始め自分達が信念を持って行っている指導方法を積極的に取り入れ
選手達ひとりひとりの成長を考えている日本でも数少ないチームです。

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今回も選手達が更なるステップへ成長する為、徹底的に基礎技術の重要性を伝えましたが、
2日間の中で全ての選手達が飛躍的な成長をしていました。

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選手達ひとりひとり、今後の課題も明確になったと思います。

" 自分 と ボール "

サッカーをしている限り、そこから逃げる事は出来ません。

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狭い枠や固定観念に捕われる事なく、常に世界を基準に上手くなり続けて下さい。

TSC奄美の皆様、今年もお世話になり誠にありがとうございました。

また御会い出来る日を楽しみにしています。


【 檜垣コーチBLOG 】

「 奄美大島でのサッカー指導より 」





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【 興味 】

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メッシ、ネイマール、クリスチアーノ・ロナウド、ハメス・ロドリゲス、

世界のトップレベルで圧倒的な技術と存在感を持ち活躍する選手達。

サッカーに興味がないような一般の人でも
一度は名前を聞いた事があるような知名度が高い選手達。

しかし日本の育成年代でサッカーをしている選手達に話を聞くと、
意外にも彼等の存在そのものを知らない選手が予想以上に多い事に驚かされる。

自分が好きでサッカーをしていて
"メッシ" や "ネイマール " のプレーを目の当たりにしたら
興味を持たない選手なんて一人も居ないはず。

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「どうしたら彼等の様にプレー出来るのか?」と必死になって考え練習する。

「 世界で一番上手い選手から学ぶ 」

最もシンプルな事ではないだろうか?

本気でサッカーを上手くなりたいのなら、まず世界のサッカーに興味を持つ事が大切。

そして、「サッカーを知らない大人の間違ったサッカー感」
というフィルターを通して間接的に世界のサッカーを知るのではなく
自分の目で直接世界を見て感じられる選手にならなくてはいけない。

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【 バルセロナ VS バイエルン 】

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世界のトッププレイヤー達の技術の質の高さを見ただろうか?

良い選手ほど自然と利き足でボールを持っている。

ボールの持ち方が自然なので動きに無駄が少ない。

完成された選手になりつつあるメッシのプレーも素晴らしいけど、
まだまだ上手くなり続けているネイマールのプレーを見る事が出来て良かった。

ボールを自分のものにする感覚とは?

彼が仕掛ける際には必ず利き足の前にボールを置いて溜を作り
自分の間合いで相手との駆け引きの中で自分に有利な状況を作り出そうとしていた。

そんな誰が見ても分かりやすいプレーがこの試合では多かったし、
ネイマールの右足が、そのプレースタイルを形成している事は明らかだった。

ただ、それでもサッカーを表面的にしか分からない日本人が見たら。。
「両足で器用に触ってる!」とか「スピードが速い!」
という感覚でしかネイマールのプレーを捉えられないんじゃないだろうか?

そんな感覚で彼の良さを知った気になっているのは本当にもったいない。

この部分は、今後ブログでも少し詳しく書けたらと思う。

世界で最も上手い選手達のプレーから

「 何を感じ学ぶ事が出来るのか? 」

普段から自分がどんな意識でサッカーをしているのかによって
得られるものの質は大きく変わってくる。

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【 世界のサッカー 】

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チャンピオンズリーグ 準決勝 2Leg

「 バイエルン・ミュンヘン VS バルセロナ 」 

数時間後に、地上波フジテレビ系列で放送されます。

前回見逃してしまった選手は必ずチェックして下さい。

世界のトップレベルのサッカーにこそ
自分が成長する為の全てのヒントが凝縮されています。

メッシ、ネイマール、イニエスタ、、
選手達の「技術」、そして「ボールを持つ」事の意味を感じられます。

いままでそういったサッカーに興味を持った事が無かったとか、
見た事が無かったという選手にも是非見てほしい試合です。

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今年の年末に開催されるFIFAクラブワールドカップ開催地は日本なので
チャンピオンズリーグ優勝チームの試合を直接自分の目で観に行く事が出来ます。

世界のサッカーに直接触れる事が出来るチャンスを逃さないようにしましょう。


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★ UEFA チャンピオンズリーグ 準決勝 2Leg ★

「バイエルン・ミュンヘン VS バルセロナ 」

5月14日(木)午前1時25分~3時25分

地上波 フジテレビ系列 

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【 手を使うように 】

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触る、掴む、字を書く、食べる

物心付いた時には、
あたりまえの様に自然と手を使っているけど

「なぜ手を使うか?」なんて考えた事はない。

手を使う際にも利き手を自然と使う様に、足にも利き足がある。

足で何かを扱うスポーツでもしていない限り「利き足を意識する」なんて、
普段の生活の中ではない事なので、その意味を深く考える事もないというのが、
この部分が軽視される1つの理由かもしれない。

例えば世界のトップで活躍しているプロの選手達というのは、
物心付いた頃から自然と自分の利き足でボールを扱っている。

「なぜ、利き足を使うか?」なんて考える事もない。

それが自然であたりまえの事だから
ボールと自分の感覚に余計なものが一切ない挟まれない。

意識をする事は大切だけど、
意識をしなくては出来ないようではまだまだ足りない。

" 無意識 " に " 自然 " に、あたりまえの様に
利き足でボールを触れる感覚になって初めてボールを自分のものにできるレベルになる。

無意識に出来ない選手はどうしたら良いのか?

そんな感覚に辿り着く為には徹底的に意識し続けるしかない。

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【 ボール感覚 】

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ボール感覚が悪い選手は、ボールを持つ事は出来ない。

ボール感覚を身に付ける為には

とにかく、常に " 利き足 " でボールに触り続ける。

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これを、どこまでブレずに意識し こだわり続けて出来るかに掛かっている。

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感覚は目に見えないもの

そんな目に見えない不確かな自分の感覚を確かなものにする為には、
中途半端な考え方では絶対に不可能だという事。

人に言われた時だけ意識しているような振りをしても
1人になった瞬間に適当にボールに触っているようでは
絶対に身に付ける事ができない感覚だ。

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不自然な利き足が、自然な利き足になるまで
徹底的に利き足でボールに触り続けるしかない。

それが出来る選手には、
意識の強さが技術の質の差になって必ず現れる。

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【 世界を見る 】

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UEFA チャンピオンズリーグ 準決勝 1st-Leg

バルセロナFC VS バイエルン ミュンヘン

全ての選手は超一流

圧倒的な個の技術

ここから全てのプレーを学ぶ事が出来る

この試合を見て彼等に付いて色々な事を説明しようとする人間が居るだろうけど、
このグランドレベルに実際に立ってプレーした事が無い人間の言葉に何の価値もない。

自分から本気で興味を持ち、
自分の感性で大切な事を直接感じ取れなければ

彼等のようにプレー出来る日なんて一生来ない

世界最高のプレーを見て

世界のトップを目指す

サッカーをしていて上手くなる為にこれ以上のモチベーションはない

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【 やり続けなければ 】

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「 利き足を意識する 」

当然正しい事を意識すればサッカーは上手くなれる。

どんな選手でも必ず。

でも勘違いをしてはいけない。

上手くなる事

技術を上げる事に終わりはない。

世界には想像も付かないほど上手い選手がたくさん居る。

本物の技術

「ボールを自分のものにする感覚」は、
それをやり続けた選手にか得られない感覚だから。

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【 削る 】

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上手くなる為に必要な事

上手くなる為に不必要な事

限られた時間の中で上手くなり続けたければ
可能な限り上手くなる為に不必要な事は削る必要がある。

世界のサッカー強豪国に生まれ、「何が正しくて」「何が間違っているのか」を
自然と感じ取れるセンスがあれば深く考える必要もないのかもしれない。

そういう環境においては
正しい考え方以外の事は全て淘汰され消えていくから。

でも日本という異質な環境にそれを望むのは難しい。

この国で自然と良い選手に育つという事が
どれだけ難しいのか身を持って実感している。

実際、自分自身ブラジルに行ったとしても
それ以前に日本の育成環境で吸収したサッカーに対する間違った固定観念は、
確実に自分の成長スピードを遅くしていたと感じている。

「 両足を使える選手が最も素晴らしい 」

自分にとって上手くなる為に一番不必要だった感覚

誰にも何も教わらなかった頃には
世界の選手達の真似をして自然と利き足でプレーをしていたのに。

もし そのままの感覚でプレーを続けていたら
間違いなくいまの自分の何倍もサッカーが上手くなれていた。

間違ったサッカー感を
正しいと勘違いしていた1人だからよく分かる。

「 利き足の意味 」

自分は、そこに気付くのが遅かったけど
それを聞いた時から「両足」という固定観念は削った。

そして、その瞬間から

一気に自然に利き足を使っていた頃の感覚を思い出し
「 もう一度サッカーが上手くなれる 」と心から感じた。

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【 考え方 】


利き足 と 基礎技師の重要性

サッカーが上手くなる為には、選手自身がこの意味を どれだけ深く理解出来るかに掛かっています。

自分自身が世界のサッカーを育成年代から経験して学んだ事

上手くなる為には

「正しい考え方」

「間違った考え方」

があって、その考え方や努力の仕方で自分自身の成長は大きく変わり、将来を左右するという事を学びました。

自分自身では、どれだけ必死になって頑張っているつもりでも、「全く成長出来ていない」という選手は多いのではないでしょうか?

「上手くなれない」

「成長出来ない」

選手達のほとんどは、
「考え方が間違っている」からです。

「上手くなる事が出来る」正しい考え方



「上手くなる事が出来ない」間違った考え方

いま自分が

「どんな考え方でサッカーをしているのか?」

真剣に考えた事はありますか?

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【 ドリブル サーキット 】

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徹底的に利き足でボールに触り
その感覚を身体で覚える為のトレーニングです。

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とにかく利き足でボールに触る。

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利き足でボールに触った時の

" ボールタッチ "

" 身体の使い方 "

" ステップの仕方 "

" 軸足の使い方 "

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ボールとの一体感を常に意識し、
ボールを持てる感覚を身に付けます。

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【 利き足のリフティング 】

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「 利き足でリフティングをする 」

リフティングというのは、
ある意味 ボールをコントロールする感覚を自らが意識的に上げる為のもの。

" ボールを自分のものにする感覚 " というのは、
サッカーで最も重要な部分で、全てのプレーに繋がっている。

そのリフティングを意識的に利き足でするには意味がある。

利き足でリフティングをする為には、
想像以上に質の高いボールタッチとステップが求められ

そのボールタッチとステップは、

「 リフティングの為のリフティング 」から

「 サッカーの為のリフティング 」に変わる。

先天的に持って生まれた利き足の自然な感覚
その感覚の質を意識的に上げる事は絶対に出来る。

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プロフィール

毛塚 武文(けづか たけふみ)

毛塚 武文(けづか たけふみ)
1975年生まれ 埼玉県出身。
ブラジルのプロチーム、FCサンベルナードとプロ契約し、サンパウロ州選手権に出場。
FIFA(国際サッカー連盟)公認コーチライセンスを保有。
現在、明光サッカースクールで指導者として活動中!

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