Desafio

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【 異様な光景 】

それは自分にとっては余りにも異様な光景だった。

少年団のチームの試合後だろうか?

ベンチに座った監督らしき人物。

それを取り巻くように立たされて説教をされる選手達。

想像する限りでは試合に負けたのだろう。

そして、その人物は何かを偉そうに喋っているが、
選手達には何の事やらさっぱり理解出来ていない様子だった。

それを見てさらに監督は言った

「お前達は表情が死んでいる」

そう言って永遠と説教を続けていた。

自分からすると、

「誰が原因でその表情になったんだ?」と思うのだが。。

更に異様だったのは選手達に説教をしている最中に、
その近くで選手達の保護者であろう人達も立たされて黙って永遠と話を聞いていた事。

そして選手達の説教が終わると
今度は、その人物は保護者達にも説教を始めた。

「お前達にも責任がある」

そう言われ黙って話を聞く保護者達。

これが日本の育成年代の日常なのだろうか?

改めて日本の育成年代の駄目な部分
指導者、選手、保護者の関係性を目の当たりにした。

この保護者達の中で誰一人として

「お前が悪いんだろう」

「お前が上手くさせられないからだ」

と、指導者に対して何の違和感も感じないのだろうか?

はっきり言って、こんな間違った自称指導者は一生変わる事はない。

自分とは無関係の子供達が成長出来なかったところで、
選手の才能や親のせいにして最終的に責任を逃れられる事を知っているし、
そうなったとしても、誰も何も感じず黙って受け入れられる環境があるから。

そんな間違った環境から選手を唯一救えるのは、
自分の子供に「本気で成長してほしい」と願う親だけだろう。

中には、「強く生きていく為にも、様々な環境や理不尽な大人から学ぶ事もある。」

なんていう屁理屈を言う人も居るかも知れないが、
その経験は、「その選手が持っている才能や能力を潰されるだけの価値がある」と、
本気で考えているのだろうか?

正しく成長できる環境の中で自分自身と向き合い
強くなっていく成長プロセスから学ぶ方が何倍も価値があると思うのは自分だけだろうか?

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【 ブラジル敗退 】

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コパ・アメリカ 準々決勝で パラグアイに敗北したセレソン。

グループ予選でネイマールを欠いて絶望的な状況から望んだベネズエラ戦。

ロビーニョとコウチーニョが起用され、彼等が起点となり本来のセレソンのサッカーを思い出させてくれる様な試合内容で勝利。

パラグアイ戦でも、ロビーニョとコウチーニョがセレソンの攻撃にリズムを作り勝利をするかに思えたが、全体的に集中力を欠いた試合の終盤にチアゴ・シウバの軽率なPK。

この悪い流れは、いったい いつまで続くのだろう?

ここまで来ると、
もうネイマールが「居る」とか「居ない」というのは関係ない様に思う。

歴史的に振り返ると

これまでのセレソンには

「 ネイマール レベルの選手が11人居た」

と言っても言い過ぎではないので、

「こんなに弱いセレソンは見たくない」とか

「負けてあたりまえだ」という意見が殆どのかもしれない。

でも、自分にとってセレソンとは特別なもので、
国の代表という基準は"セレソン ブラジル"しかあり得ない。

どんな時代であろうとセレソンには常に世界のトップに居てほしいし、
少しでも長く試合を見ていたいと思う。

今大会では、特に、ロビーニョ と コウチーニョ がそうだった。

ロビーニョはコンディションがベストでは無いにしても、
技術の質が圧倒的に高くボールを簡単には奪われない。

コウチーニョは、ネイマール、オスカル、と並んでこれからのセレソンを担う選手で、
技術も高くボールの持ち方が素晴らしい。

選手不在と言われるセレソンだが、本当にそうなのだろうか?

中には、「一体誰なんだ?」「何で選ばれているんだ?」

と疑問に思ってしまうような選手も居る事実。

本当に監督だけの意向なのか?

もし、ロナウジーニョ と カカ のコンディションとモチベーションがベストだったら?

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その可能性がゼロでは無かった事をロビーニョは証明して見せたし、
そこに、ロビーニョ、ネイマール、オスカル、コウチーニョ、が居れば、
「セレソンのタレント不足」なんて誰が言えるだろうか?

実際は裏でどんな力が働いているのか、知る由もないが。。

もう一度見たい。

新しい人材を探す以前に、
本物のセレソンの力を持っている選手達のプレーを。

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【 リフティング チャレンジ in SUMMER 】

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リフティングカレンダーの記入方法に付いて説明します。

今週中には全ての選手達に行き渡るように配布していますが、
まだ受け取ってない選手は、コーチかフロントスタッフに声を掛けて下さい。

配布の際に選手達には書き方を説明していますが、
改めて記入方法を説明したいと思います。

①【 7月の目標[ ]回 】

・ まず最初に「7月1日~7月31日」までに自分が目指す目標回数を設定しましょう。

②【「クラス」「 学年 」「 名前 」】

・ 「クラス」は、明光サッカースクールで自分が通っているクラスのカテゴリーです。 

③【 一週間の目標[ ]回 】

・ 一週間ごとにも、目標とする回数を設定します。

次に1日のトレーニングの結果を記入します。

④【 [ ]回  】

その日に出来た最高記録。

※ 詳しい書き方は、⑤を参考にして下さい。

⑤【「インステップ」「パーフェクト」「チョンチョン」】

自分が現在トレーニングしているリフティングカテゴリーに印を付けて下さい。

※ 数種類トレーニングしている選手は、その全てに印を付けて下さい。

■「インステップ」= インステップのリフティングです。

・基本的に1000回を越えたら次のステップへと進みますが、
 記録が出ている時にはあえて1000回でストップせずにボールを落とすまで続けましょう。

■「パーフェクト」= インステップ、もも、アウト、イン、胸、頭、のリフティングです。

・10、20、30、40、50回と連続で行っている選手の書き方ですが、
例:[ 10~30回のアウトの25回 ]の場合[ 10~30アウト25回 ] と書きます。

・50回ずつ行っている選手の場合は、
例:[ 50回の胸15回 ]の場合[ 50胸15回 ] と書きます。 

・50回ずつをクリアした選手は、[ 50クリア ]と書きます。

※ パーフェクト50回ずつを高い確率でクリア出来るようになった選手は、
  クリアするまでに何回ボールを落としたのか?ミスの回数も合わせて記入して下さい。
  
例:クリアするまでに2回ボールを落とした場合[ 50クリア(ミス2)]

■「チョン チョン」=チョンチョン リフティングです。

・インステップ同様、まずは1000回を越える事を目標にします。
 1000回を越えている選手は、2往復(スクールと同じ距離)を行います。

※ パーフェクト、チョンチョン2往復と全て高い確率でクリア出来る選手は、
  ミスの回数を含めて記入して下さい。

例1:[50回を1回落としてクリア、チョンチョン2往復で2回落とした後クリア]

   [50クリア(ミス1) チョンチョンクリア(ミス2)]

例2:[50回をノーミスでクリア、チョンチョン2往復で1回落とした後クリア]

   [50クリア/チョンチョンクリア(ミス1)]

例3:[パーフェクト50回ずつ+チョンチョン2往復をノーミスでクリア出来た場合]

   [オールクリア]と記入して下さい。

■ サッカーボールで上記のカテゴリー全て完璧にクリア出来るようになった選手は、
  次のステップとして[テニスボール]でリフティングを行います。

テニスボールの場合は

チョンチョン → インステップ1000回 → パーフェクト

という順番で行っていきます。 

リフティングのカテゴリーに付いての記入方法は個々の選手で、
やってもらうカテゴリーや回数は変わります。
必ずコーチの指示に従いながら行っていきましょう。

基本的な考え方は今までと同じです。

スクールでコーチのチェックを受けてOKが出れば次のステップへ進むというかたちです。

⑥【 [ ]分間 】

・その日にトレーニングした時間を書きます。

⑦【今週の最高記録 回】

・一週間の中での最高記録。


最後に

トレーニングをしていなければ何も記入しません。

基本的にカレンダーの管理と記入は選手自身に行ってもらいます。

自分自身が上手くなる為にやる事です。

「やっていない」のに「やった」という「嘘」は絶対に無しですよ。

なかなか記録が出なかったとしても
諦めずにチャレンジを続けていれば必ず結果は出ます。

また、正しく記入出来ているのかをチェックする為に、
1~2週間に1度スクールへ持って来てもらおうと考えています。

チェック日に付いては改めてお知らせ致します。

「自分自身の技術と向き合う」

「目の前のボールを完璧にコントロール出来る選手になる」

自身の成長のプロセスを具体的に感じられる選手になる為に
有意義な2ヶ月間にしていきましょう。

何かご不明な点がありましたら気軽にコーチへお訪ね下さい。


宜しくお願い致します。






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【 サッカーの楽しさ 】

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楽な事 と 苦しい事

誰でも、苦しいより 楽をしたいと思うのでは?

でも、その苦しさを越えた先に

自分の成長や楽しい事が待っていると思えば、
その苦しさは乗り越えられる。

メッシ や ネイマールの様な感覚でサッカーが出来たら?

想像するだけでもワクワクしないだろうか?

基本的にサッカーは何をしても楽しい。

どんな技術レベルの選手達でも楽しめるスポーツ。

でも、上手くなったら何倍もサッカーは楽しくなる。

そして、上手くなるという事は、

「それまでの自分を越える」という事であって「自分自身と向き合う」という事。

逃げずに正面から自分自身と向き合うのは、はっきり言って簡単な事ではない。

簡単ではないけれど

ただ楽しいだけのサッカーを越えて、自分自身と向き合えた選手には

「上手くなる」という以上に、人間としての成長がある。

逆に言えば、人間的に成長出来なければサッカーは上手くなれないという事。

ブラジルで自分が学んだ事の1つ。

治安も悪く生活環境も劣悪、スラム出身の貧しい環境で育った選手達も多いブラジルという国の中で「一流の選手になりたければ人間的にも成長しなくてはいけない」と教わった。

こんな環境で一流になった選手達の覚悟や努力は日本人の想像を遥かに超えている。

「サッカーの楽しさ」と一言で言っても

その意味の感じ方、捉え方は、日本と世界では全く次元が違う。

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【 意味のあるリフティング 】

日本の育成環境の中で、やらされる両足のリフティング。

サーカスのピエロがやる曲芸のようなリフティング。

ただ何も考えずに両足で触るだけのリフティング。

これを続けていくと、身体はどんどん開き、
ボールタッチも雑になり、ステップも出来なくなる。

特に育成年代の選手達が、そんなリフティングをさせられていたら、
サッカー選手として下手になる事はあっても、上手くなる事は絶対にない。

考えていると繋がる事がある。

昔から「リフティングが出来てもサッカーは上手くならない」って言う人達が居たけど、
これって、まさに両足でリフティングをしている選手の事を言っているのだと思う。

曲芸の様なリフティングが出来ても、
サッカー選手として上手くなれる訳ではないという事なのだろう。

もし、そういう事なのであれば知ってほしい。

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サッカー選手として「上手くなれるリフティングはある」という事。

利き足を意識するリフティングが、
選手の成長にどれだけ大きな意味があるのかという事。

自分の技術と向き合い
サッカーに必要な「ボールを自分のものにする感覚」を
正しく伸ばす大きな切っ掛けになるという事。

もしサッカー選手として
正しく成長したければ「意味のあるリフティング」をしよう。

意識次第で自分のサッカーは大きく変わる。

狭い中で作られた間違った固定観念なんて捨ててしまおう。

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サッカーはワールドスポーツ。

全ては世界のトッププレイヤー達が証明している。


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【 リフティング チャレンジ in SUMMER 】

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「自分とボール」

自分自身の技術と正面から向き合う。

自分の目の前にあるボールをどれだけ完璧にコントロール出来るか?

実際にリフティングが「最初から得意です」という選手は居ません。

自分も15歳でブラジルに行く時には100回も出来ませんでしたが、
ブラジルに着いてすぐにその重要性に気付きトレーニングをして出来るようになりました。

誰もが最初は出来ないところからのスタートなんです。

日本の指導者の中には、

「リフティングなんてやらなくてもサッカーは出来る」とか

「リフティングは意味がない」なんて偉そうに言う人達も居ますが、

そういった指導者達は、

まず「自分が出来ない」「やる努力をしてきていない」から、

その意味や理由を全く理解していないだけです。

そういった間違った考え方を持った指導者達の言葉を真に受け、
間違った事を正しいと信じてしまい、サッカーを続けた選手の行く末は、
当然上手くなる事が出来ないばかりか、同じ様に間違った指導者になるのでしょう。

本気でサッカーが上手くなりたければ

「自分の目の前にあるボールを完璧にコントロール出来る様になる」

その為の努力から逃げない事です。

それでも出来なければ?

当然ですが、出来るようになる為の「ポイント」はあります。

「正しい考え方」と「正しい努力」が無ければ、
どれだけトレーニングしても出来るようになりませんから。

しかし、最終的には自分自身が出来るまで
諦めずにチャレンジを続けられるかどうかです。

「出来ません」と言っている殆どの選手は、

1度でも目標としている記録が出てしまうと満足して止めています。

例えば「インステップのリフティングを1000回」やる事。

いま「やろう」と思った瞬間にミスなく完璧にクリア出来ますか?

100回中、1回しか成功しない選手と
100回中、100回成功出来る選手の技術の質は全く異なり、
試合の中でのプレーに大きく影響します。

「出来る時もある」から「いつでも完璧に出来る」を目指しましょう。

今回の企画では、全ての選手達に

「自分の成長プロセスを感じてもらう切っ掛け」になればと考えました。

まずは、「 集中して2ヶ月間 」自分がどれだけ上手くなれるのか?

どれだけ目の前のボールをコントロール出来る様になる事が大切なのか?

感じて下さい。

ベストを尽くしチャレンジしましょう。

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【 リフティングチャレンジ 】

7月〜8月の2ヶ月間行います。

そして8月の下旬には、
頑張って成長出来た選手達が楽しめる様なイベントも行う予定です。

まず、7月分の「リフティング カレンダー」の配布を開始します。

スクールで配布する際に選手達に詳しいカレンダーの記入の仕方を説明しますが、
またブログ内でも書き方を説明したいと思います。





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【 名蹴会サッカークリニック 】

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「名蹴会サッカークリニック」に参加させて頂きました。

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金田さん、檜垣さん、小松原さん、石田さん。

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イベントに参加させて頂き 色々な事を感じました。

また たくさん勉強になりました。

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「 サッカーを伝える 」

なんて偉そうな事は自分には言えません。

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自分自身が「 まだまだサッカーを上手くなりたい 」と強く感じます。

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そして自分が上手くなれば、
一緒にサッカーをしている選手達も必ず上手くなれますから。

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【 2015 新クラス 開講 】

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「 Step Up クラス 」

2015年9月より新しいクラスを開講致します。

全ては選手1人1人の更なる成長の為に。

そして、明光サッカースクール所沢校が、
世界基準のサッカーを学べる環境として更なる進化を続けていく為に。

担当コーチは、自分がさせて頂きます。

また新クラス開講に伴い同じ時間に行われる育成クラスに関しましては、

「 鈴木 翼コーチ 」がメインコーチを担当致します。

現在は、アシスタントコーチとしてサポートしてくれている、

「 鈴木 翼 コーチ 」 と 「 久保 巧 コーチ 」

彼等であれば、自分の見ている選手達を安心して任せる事が出来ます。

今後は自分がサポートコーチとして選手達の成長を見守っていきます。

詳細に付きましては書面で配布させて頂きますが、
ご不明の点が御座いましたら、コーチ、スタッフまでお気軽にお訪ね下さい。

これからも選手の更なる成長の為に、
コーチ、スタッフ一同 精一杯 努力していきますので 宜しくお願い致します。


【 StepUp クラス 詳細 】

担当コーチ : 毛塚

対象    : U-13 育成クラス以下のコーチ推薦 選手

開講曜日  : 火曜日・木曜日
        ※ 月、水、金、曜日は、今まで通り行います。

時間    : 17 : 00 ~ 18 : 30「 90分 」

定員    : 15名

参加条件  : 育成クラス と Step Up クラスを併せて週2回以上通える選手
        ※ Step Up クラスのみの受講は出来ません。

体験会日程 : 7月14日(火)、7月16日(木)

※ 対象選手には、自分から随時 声を掛けさせて頂きます。

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【★ Copa America ★ 】

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コパ・アメリカの試合を見ていると、
南米のトッププレイヤー達の技術の質の高さを思い知らされる。

特にボール感覚の質の高さ。

南米選手同士が代表レベルで行われる試合での球際のプレッシャーは、
世界的にみても類を見ないほど強く激しくなる。

南米選手達のディフェンス能力の高さを知る日本人は少ない。

日本人的な考え方だと体格的に恵まれフィジカルが強いヨーロッパの選手達のディフェンスが世界のトップクラスのように思われているが、身体能力以上に大切なディフェンスの技術能力やオフェンスに対しての対応力で言えば、ヨーロッパの選手以上に南米の選手達の方が優れている部分も多くある。

実際にアルゼンチン代表のマスチェラーノは体格的には決して大きくない選手だが、
中盤の底でチームの起点にもなれるほど技術の高い選手であるにも関わらず、
ディフェンスの能力は間違いなく世界のトップクラスだ。

こういったディフェンス能力の高い選手達が南米に多く育つのも、
日々技術の高い選手達を相手にしているからだろう。

更に凄いのは、こういったディフェンスの選手達を相手にしても、
簡単にボールを奪われない選手達。

メッシ、ネイマール、ハメス・ロドリゲス、だけでなく、
南米の代表レベルでプレーする選手達は誰一人として簡単にボールを奪われない。

利き足でボールをしっかり自分のものに出来る質の高い技術と、
その技術がベースにある選手達だけが可能な無駄の無い素晴らしいボールの持ち方。

世界のトップクラスのディフェンスから球際の激しいプレッシャーを受けながらボールを奪われない選手達のプレーを目の当たりにしていると、
"ボールを自分のものにするという技術"から繋がっている"ボールを持つ感覚"がどれだけ重要なのかハッキリと分かるだろう。

日本人には、

「南米の人達はサッカーを楽しんでいる」

という印象を受ける様だけど、

何故サッカーを楽しめるのか?

それは、老若男女、ストリートサッカーをしている選手であっても、
世界のトップクラスのアスリート選手であっても、
ボールを奪われない技術が最も大切だというものが根幹に根ずいていて、
その為に何をするべきなのかを知っているからだろう。

ボール感覚も無く、ボールを持てない選手はサッカーを楽しむ事なんて出来ない。

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【 体調管理 】

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梅雨の季節になって蒸し暑い日が続くと
特に気を付けなくてはいけないのが熱中症です。

また集中力の低下などから
" 怪我 " や " 体調不良 " などを崩しやすい季節でもあります。

スクール内では、コーチ、スタッフが選手達の体調面を考えトレーニングをしているので、何か起きてもすぐにサポート出来る体制を取っていますが、スクール以外 " 特に一人でトレーニングをする場合 " は、水分補給も含め体調には充分気を付けて下さい。

サッカー選手として成長する為には、
自分の技術を正しく感じられなくてはいけません。

それは同時に自分の身体の感覚も
正しく感じ取れるようにならなくてはいけないという事です。

7月、8月には、夏期合宿や特訓なども含め、
選手達の更なる成長に繋がるイベントを実施していきますが、
新しく企画中のものもありますので近日中に御知らせ出来ると思います。

この夏も体調をベストの状態にして、
しっかりとトレーニングを積み重ねていきましょう。

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【 夏期合宿に付きまして 】

【 2015 夏期技術強化 合宿 】※ キャンセル待ち

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【 2015 スペシャルキャンプ 】※ 残り数名

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月曜日に開始致しました夏期技術強化合宿の受付ですが、
開始時間である15時 から10分ほどで定員に達してしまいました。

保護者の皆様、暑い中ご足労頂き誠にありがとうございました。

また、お申し込みの際の お電話に付きましても、
スクールと本部で、なかなか繋がらず ご迷惑をお掛け致しました。

現在は「キャンセル待ち」となってしまいますが、
キャンセル待ちに付きましても先着順になりますので、
状況の詳細に付きましては、フロントスタッフまで お気軽に お訪ね下さい。

スペシャルキャンプに付きましても定員まで残り数名との事でしたので
参加ご希望の方は本部までご連絡頂けますと幸いです。

お手数をお掛け致しますが、宜しくお願い致します。


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Category: Copa America 2015   Tags: ---

【 ★ COPA AMERICA ★ 2015 】

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「 コパ・アメリカ 2015 チリ大会 」が開幕しました。

昔から日本はヨーロッパサッカーの情報は入って来ても、
南米サッカーの情報は殆ど入ってきません。

サッカーをあまり知らない日本の子供達にとってヨーロッパでプレーする選手達は、
みんなその国の選手達だと思っているようです。

少なくともスペインリーグでプレーしている

「メッシ」は、アルゼンチン代表。

「ネイマール」は、ブラジル代表。

「ハメス・ロドリゲス」は、コロンビア代表。

ワールドカップが昨年開催されたので、そこまでは分かるでしょうか?

昔からヨーロッパチームには、多くの南米選手達が中心選手として活躍しています。

世界のトップの選手達のプレーから、より深く技術を学ぶ為にも、
その選手がどんな国で育ち、今に至るプレーをしているのか興味を持って見てほしいです。

特に南米選手達が

「利き足で自然とボールを自分のものする感覚」と

「利き足で自然とボールを持つ感覚」という部分。

その意味が全て分かると思います。

日本ではCSでの放送なので見る事が出来る選手は限られてしまうと思いますが、
チャンスがあれば是非見て下さい。

なかなか見る機会がなかったとしても、

「 いま南米では、こういう大会が開催されているんだ 」

という事を想像しながら 自分がサッカーをしていく。

「世界を感じる」「想像力を膨らませる」という意味でも、とても大切な事です。

【 Copa America 2015 in Chile 】

2015年 6月12日 ~ 7月5日

[ グループA ]

チリ、エクアドル、メキシコ、ボリビア

[ グループB ]

アルゼンチン、ウルグアイ、パラグアイ、ジャマイカ

[ グループC ]

ブラジル、コロンビア、ペルー、ベネズエラ

CS 放送:コパ・アメリカ スカパー!

※ 試合の日程や結果などの情報を見る事が出来ます。

金田さんも、コパ・アメリカに付いてコメントされています。
南米選手達の魅力、利き足のポイントに付いて語られています。

【 金田さんの記事 】


テーマ : サッカー    ジャンル : スポーツ

Category: 合宿   Tags: ---

【 スペシャル キャンプ 】

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「 選手が持っている能力を最大限に引き出す為に 」

この考え方は日々のスクールでも通常の合宿でも何も変わりませんが、
参加選手の技術レベルを高い水準に限定して行う合宿は初めてです。

ある程度の技術レベルに達すると成長を止める選手が居ます。

周りのレベルと自分を比較し、

「 自分の方が出来ているから 」

という事で満足してしまう選手は少なくないでしょう。

そういう考え方になってしまったら、もう上手くなる事は出来ません。

上手くなり続けるか?

一瞬で下手になるか?

技術に「現状維持」という言葉は存在しません。

下手になりたくなければ、上手くなり続けるしかないんです。

その為に、今 自分が何をするべきなのか?

それを明確にする為の合宿にします。

もちろん、通常合宿も今まで通りしっかり行っていきます。

1人1人の技術レベル、成長スピード、成長プロセスは違います。

それぞれの選手達が最大限に成長出来るものをしっかりと伝えていきます。

宜しくお願い致します。


【 2015 夏期 スペシャルキャンプ 】 

参加コーチ:檜垣裕志、毛塚武文

明光サッカースクールHP詳細

日程:8月18日(火)~ 8月19日(水)

対象:スクール生は各校の一番上のクラス( U - 15 )のみ
   参加希望の際はスクールでコーチ・スタッフへ御相談下さい。

外部選手:小学6年生以上

定員:40名

場所:那須塩原

住所:栃木県 那須塩原市 鍋掛1088-24 那珂川温泉 ホテルアライ

「 受付開始:6月15日(月)15:00~ 」

※ スペシャルキャンプの受付は明光サッカースクール本部へご連絡下さい。

※ 通常合宿と異なりスクール各校で人数を確保する事はありません。
  明光サッカースクール全校、外部参加選手、定員人数に達し次第受付終了となります。
  参加希望の選手は早めにお申し込み下さい。


【 2015 夏期 技術強化 合宿 】 

テーマ 「 トラップ & キック 」&「ゲームトレーニング」

夏期技術強化合宿のテーマ1

夏期技術強化合宿のテーマ2

【第1班】日程:7月28日(火)~ 7月29日(水)

対象:草加校・所沢校・ふじみ野校・品川校

参加コーチ:檜垣裕志、毛塚武文、福田一馬、他 アシスタントコーチ

明光サッカースクールHP詳細

開催地:生命の森リゾート 日本メディカルトレーニングセンター

HP: http://www.seimei-no-mori.com

「 受付開始:6月15日(月)15:00~ 」

※ スクールごとに参加可能人数が限定されていますので、
      定員に達した時点でキャンセル待ちとなります事をご了承下さい。

   参加希望の選手は早めにお申し込み下さい。






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【 2015 夏期技術強化合宿のテーマ 2 】

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「 ゲーム トレーニング 」

夏期技術強化合宿のもう1つのテーマです。

日々の「スクール」と「合宿」は、常に連動して考えられています。

スクールに通っている選手達の更なる成長の為に合宿という環境があり、
合宿に参加する事で日々のスクールの中で更なる成長へ繋がる事が理想です。

スクールでのトレーニングは、選手達に最大限の成長をしてもらう為に日々進化させていますが、
それに合わせ合宿も同様に進化を続けていかなくてはいけません。

そういった事から合宿に「テーマ」を設定し、
そのテーマをもとに技術を徹底的に身に付けるという現在の形に至りました。

いままで基本的にメインのテーマは1つでしたが、今回は2つあります。

1つ目は前日ブログでも書いた「 トラップ & キック 」

そして2つ目のテーマは「 ゲーム トレーニング 」になります。

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当然いままでも合宿の中ではゲームを行ってきましたが、
今回はあえて、それをひとつのテーマとして掲げている事には理由があります。

1つ目のテーマである「 トラップ & キック 」と連動してゲームを行う事で、
「その技術が試合の中でどう活かされるべきなのか?」を学ぶ事も1つの理由です。

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今回は、ただ漠然とゲームをするのではなく「 ゲームをトレーニングする 」為の合宿です。

試合の中で何をするべきなのか?

自分が積み重ねて来た技術が具体的にどう活かされるのか?

明確になっている選手は、ほとんど居ません。

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今回の合宿を通して「 試合の中で活きる考え方と技術 」を身に付けましょう。

サッカーの試合というものは特に何も考えないでも楽しいものですが、

「 出来なかった事が、出来るようになる 」

「 分からなかった事が、分かるようになる 」

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上手くなる為に自分が「試合の中で何をするべきか?」を感じる事ができたら、
サッカーは何倍も楽しくなり、これから先の将来、上手くなる為に乗り越えなくてはいけない、
厳しい事や苦しい事にも負けずにチャレンジ出来る選手になれます。

【 2015 夏期 技術強化 合宿 】 

テーマ 「 トラップ & キック 」&「ゲームトレーニング」

【第1班】日程:7月28日(火)~ 7月29日(水)

対象:草加校・所沢校・ふじみ野校・品川校

参加コーチ:檜垣裕志、毛塚武文、福田一馬、他 アシスタントコーチ

明光サッカースクール

HP : http://www.meikosoccer.jp/news/2015summercamp.html

開催地:生命の森リゾート 日本メディカルトレーニングセンター

HP: http://www.seimei-no-mori.com

「 受付開始:6月15日(月)15:00~ 」

※ スクールごとに参加可能人数が限定されていますので、
      定員に達した時点でキャンセル待ちとなります事をご了承下さい。

   参加希望の選手は早めにお申し込み下さい。

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【 2015 夏期 技術強化 合宿のテーマ 1 】

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「 トラップ & キック 」

「 ボールを止める 」「 ボールを蹴る 」

これがサッカーにおいて基礎中の基礎だという事は分かっていても、
この技術に付いて「 何を何処まで具体的に意識出来ているのか? 」というと
殆どの選手は、ただ漠然とボールを止めて蹴っているのではないでしょうか。

一見シンプルなトレーニングです。

しかし、このトレーニングの難しいところは、
トレーニングした分だけ上手くなれるという訳ではないというところです。

何も意識をせずに適当に行っていたり、
間違った意識を持ってこのトレーニングを続ける事で
悪いフォームや癖が付いて下手になってしまう選手も多く居ます。

本当に一瞬で " 良く " も " 悪く" もなります。

正しい技術を身につける為には、

" 正しい考え方 " のもと

" 正しい意識 " を持ち

" 正しい努力 " を続ける事が重要です。

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夏期合宿の中では、

すでにトラップとキックのトレーニングを行っている選手達には、
考え方、意識、フォームの確認と修正を行い、更に高い技術の精度を目指します。

まだ技術的にトラップとキックのトレーニングまで辿り着いていない選手達には、
正しい技術に触れて感じてもらう事で間違った方向へ流されない感覚と意識を身に付けてもらいます。

自分自身も、プロの選手になる為の基礎をこのトレーニングから学びました。

2015年 夏期 技術強化 合宿

「ボールを止める」「ボールを蹴る」

2日間の中で " 正しい技術 " を徹底的に身に付けてもらいます。


【 2015 夏期 技術強化 合宿 】 

テーマ 「 トラップ & キック 」&「ゲームトレーニング」

【第1班】日程:7月28日(火)~ 7月29日(水)

対象:草加校・所沢校・ふじみ野校・品川校

参加コーチ:檜垣裕志、毛塚武文、福田一馬、他 アシスタントコーチ

明光サッカースクール

HP : http://www.meikosoccer.jp/news/2015summercamp.html

開催地:生命の森リゾート 日本メディカルトレーニングセンター

HP: http://www.seimei-no-mori.com

「 受付開始:6月15日(月)15:00~ 」

※ スクールごとに参加可能人数が限定されていますので、
      定員に達した時点でキャンセル待ちとなります事をご了承下さい。

   参加希望の選手は早めにお申し込み下さい。


テーマ : サッカー    ジャンル : スポーツ

Category: コーチング   Tags: ---

【 プライベートレッスン 】

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高校生 と 大阪から兄弟で来てくれた選手達のプライベートでした。

一回のレッスンの中で最大現に上手くなってもらう為には、
選手の現状の技術を見極め、その瞬間に何をするべきかを見極められなくてはいけません。

そして、ボールを自分のものにする感覚を上げる為の基礎を徹底して行います。

ドリブル、リフティング、トラップ、キック、

サッカーというスポーツを様々な角度からどんなに難しく分析しようとしても、
結局上手くなる為には、「自分とボール」という事が大切なんだと気付きます。

1人でも自分の技術と向き合う事が出来る「リフティング」というトレーニングは、
「自分がどれだけしっかりとボールをコントロール出来るのか?」という基準を知る事が出来ます。

「自分に何が出来るのか?」自分の技術を漠然としか分からないうちは、
表面的だとしても回数がを数える事で、自分が成長出来ているのかを知る目安となります。

昨年初めてプライベートレッスンを行った高校生は最初100回がやっとでしたが、
定期的に来てくれる事もあり、あっという間に1000回を越え、各部のリフティング、
インステップ、もも、アウト、イン、胸、頭、を目的である50回ずつは一度も落とさずに
クリア出来るまでになりました。

このパーフェクトのリフティングを一度もボールを落とさずに常にクリア出来る様になる事で、
「ボールを自分のものにする感覚」「基礎技術の水準」は、確実に上がります。

大阪から来てくれた兄弟2人も各部のリフティングをチャレンジしています。
前回の合宿にも参加してくれている彼等も自分達でしっかり意識してトレーニングを続けているので、合宿で見た時より技術の水準は確実に上がっていました。

今回のプライベートレッスンの中で伝えた事を続けていけば、
必ずパーフェクトにリフティングを完璧にクリア出来るようにります。

とにかく、出来るまでやり続ける。

ボールと向き合い、自分の技術と向き合う事。

サッカーが上手くなるには、これしかありませんから。

テーマ : サッカー    ジャンル : スポーツ

Category: 選手   Tags: ---

【 FC バルセロナ 優勝 】

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シンプルな結果だった。

 ユベントスの選手達以上にバルサの選手達の技術的が上回っていたとう事。

90分間という長い試合では、
その瞬間の空気感の中でチーム同士 お互いの流れはあるが、
最終的に自分達のチームにその流れを引き寄せる事が出来るのは技術勝るチーム。

メッシ や ネイマールが " 利き足の前にボールを置き持った瞬間 " に、
ユベントスのディフェンスの2、3人がプレッシャーを掛ける事も出来ず
ただ抜かれない様に守りを固めるしかない場面がどれほど多かっただろう。

ボールを持てるという技術がどれだけ重要なのか。

それが、はっきりと明暗を分けた試合だった。

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メッシ や ネイマールが

「逆の足でボールに触っていた」なんていう表面的なものではなく、

「どこにボールを置いていたのか?」

「どんなボールの持ち方をしていたのか?」

彼等のベースがどこにあるのか?

しっかりと観察してほしい。

勝敗に付いては、「身体能力」や「戦術」、「決定力」と様々な要因を語られると思うが、
こうして世界一になったチームが技術の大切さ、ボールを持てる事の重要性を示している。

特に育成年代の選手達には、
この結果を、正しく受け止め、吸収し、自分自身の成長へと繋げてほしい。

そして、FIFAクラブワールドカップが開催される12月バルサは来日する。

生で見る選手達のプレーの凄さは、テレビや動画とは比べる事が出来ない。
メッシ、ネイマール、イニエスタ達のプレーを直接見る事が出来る人達は本当に幸運だ。

テーマ : サッカー    ジャンル : スポーツ

Category: コーチング   Tags: ---

【 ★ チャンピオンズリーグ決勝 ★ 】

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「 バルセロナ VS ユベントス 」

2015 チャンピオンズリーグ決勝戦が、
ベルリン  オリンピアシュタディオンで行われる。

メッシ、ネイマール、テベス、ピルロ、
世界のトップ選手達の本物のプレーを必ず見てほしい。

「利き足でボールを持てる事の意味」が分かるはず。

そして、チャンピオンズリーグ優勝チームの選手達は、
今年の12月に日本で行われるFIFAクラブワールドカップで来日する。

本気で彼等のようにプレーしたいと思っているのなら、
自分から世界に近付くきっかけにするには絶好のチャンスだ。

世界基準のサッカーを直接感じよう。


「 バルセロナ VS ユベントス 」

場所:ベルリン オリンピアシュタディオン

2015年 6月7日 日曜日    3時35分 (6月6日土曜日の深夜)

地上波 フジテレビ系列 生中継 HP

テーマ : サッカー    ジャンル : スポーツ

Category: コーチング   Tags: ---

【 感じ方 】

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何かを見たり経験する事で、それまで感じる事が出来なかったものを感じられるようになった経験はあるだろうか?

世界観が変わる。

自分が「利き足の意味」を知ってから、それまで自分が経験してきた事の全て、
バラバラの点でしかなかったものが一つの線で繋がり世界観が広がった瞬間だった。

自分がそれまで漠然としか感じられなかった事

どれだけ必死にトレーニングをしても感じ続けた違和感

世界のトップの選手達と同じグランドで戦い自分に足りなかったもの

利き足の意味を知った事で、
後は「まっすぐに上手くなるなるだけだ」という確信を持てた。

日本の育成年代の選手達に早い段階で世界のサッカーに触れてほしい理由。

それは誰のどんな言葉よりも説得力のある
世界のトップで活躍している選手達のプレーを見て
利き足の意味を確信に変えてもらいたいという事があるから。

自分自身、中学1年生の時にマラドーナのプレーを直接見る機会があった。
その圧倒的な技術を目の当たりにしたけど、その時には気付く事が出来なかった。

当然、自分自身が未熟であれば、気付け事と気付けない事はある。

それでも、世界のトップ、超一流の選手達のサッカーを見る事で、
そこから先のサッカー感が変わる事は間違いないし、
更に利き足の意味を知ってから彼等のプレーを見る事で
そこから先の自分の成長にとって大きなプラスになるのは間違いない。

世界のトップを自分の中で基準としてサッカーをする事の重要性は、
日本の様な育成環境に居る選手達が、
自分の持っている能力を最大限に伸ばす為には絶対に必要な事だ。

世界のトッププレイヤー達から利き足の意味を学ぼう。



テーマ : サッカー    ジャンル : スポーツ

Category: 合宿   Tags: ---

【 夏期 スペシャルキャンプ 】

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2015年の新しい試みとして「 スペシャルキャンプ 」を実施致します。

檜垣コーチ、自分の2人で少数人数限定で行います。

また、スクール生で参加可能選手は " U-15 選手以上 " となりますので、
必然的に技術レベルの高い選手達を基準に考えたキャンプです。

選手達が成長を止めず、上手くなり続ける為
自分達も成長、新しい事へのチャレンジを続けていく必要があります。

詳細は今後ブログでも紹介できればと思っています。

宜しくお願い致します。

【 2015 夏期 スペシャルキャンプ 】 

参加コーチ:檜垣裕志、毛塚武文

日程:8月18日(火)~ 8月19日(水)

対象:スクール生は各校の一番上のクラス( U - 15 )のみ
   参加希望の際はスクールでコーチ・スタッフへ御相談下さい。

外部選手:小学6年生以上

定員:40名

場所:那須塩原

住所:栃木県 那須塩原市 鍋掛1088-24 那珂川温泉 ホテルアライ

「 受付開始:6月15日(月)15:00~ 」

明光サッカースクール HP 詳細

※ 通常合宿と異なりスクール各校で人数を確保する事はありません。
  明光サッカースクール全校、外部参加選手、定員人数に達し次第受付終了となります。
  参加希望の選手は早めにお申し込み下さい。

テーマ : サッカー    ジャンル : スポーツ

Category: 合宿   Tags: ---

【 夏期 技術強化合宿 2015 】

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夏期 技術強化合宿の日程が決まりましたので本日より告知開始です。

今年の夏合宿のテーマは、

「試合に活きるトラップ&キック」と「ゲーム」です。

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全ての技術は試合の中で活きてこそ意味があります。

「ボールタッチ」「ステップ」「身体の軸」「フォーム」

様々な"キーワード"がありますが、
何より「ボールを自分のものにするという感覚」を得る為に行う事です。

そして試合を通して、
その技術を実戦で活かす方法を身に付けてもらいます。

自分達の技術論や指導方法が日々進化していく中、
選手が最も早く成長出来る新しいトレーニングを取り入れて合宿を行います。

募集開始までの期間に、
もう少し具体的な内容をブログで紹介したいと思います。


宜しくお願い致します。


【 2015 夏期 技術強化 合宿 】

テーマ 「 トラップ & キック 」&「ゲームトレーニング」

【第1班】日程:7月28日(火)〜 7月29日(水)

対象:草加校・所沢校・ふじみ野校・品川校

参加コーチ:檜垣裕志、毛塚武文、福田一馬、他 アシスタントコーチ

場所:生命の森リゾート 日本メディカルトレーニングセンター

HP: http://www.seimei-no-mori.com

「 受付開始:6月15日(月)15:00〜 」

※ スクールごとに参加可能人数が限定されていますので、
定員に達した時点でキャンセル待ちとなります事をご了承下さい。

  参加希望の選手は早めにお申し込み下さい。


テーマ : サッカー    ジャンル : スポーツ

Category: イベント   Tags: ---

【 ドリーム サッカークリニック in 千葉 】

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「ジブラルタ生命主催ドリームサッカークリニック」に参加させて頂きました。

1日目「 柏の葉公園 総合競技場 」で行い、
2日目は、午前と午後2つの小学校を移動しクリニックを行いました。

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元日本代表 " 金田喜稔さん " 、" 都並さん "、" 小倉さん "を始め、
" 檜垣さん " 、元ジェフユナイテッドレディースの " 伊藤さん " が参加されました。

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世界のトップと闘われてきた本物のプロの方達から、
こうして勉強出来る機会を与えて頂き感謝しています。

自分自身が2日間の中で感じた事を、
また明日からの指導へしっかりと活かし選手達へ伝えていきます。

テーマ : サッカー    ジャンル : スポーツ

プロフィール

毛塚 武文(けづか たけふみ)

毛塚 武文(けづか たけふみ)
1975年生まれ 埼玉県出身。
ブラジルのプロチーム、FCサンベルナードとプロ契約し、サンパウロ州選手権に出場。
FIFA(国際サッカー連盟)公認コーチライセンスを保有。
現在、明光サッカースクールで指導者として活動中!

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