Desafio

Category: イベント   Tags: ---

【 リフティング & フッチボレー大会 】

desafio20150731FTB.jpg

リフティングチャレンジがスタートして1ヶ月が経ちました。

まだ1ヶ月?

もう1ヶ月?

頑張っている選手の成長は著しいです。

目の前のボールをどれだけ完璧にコントロールできる選手へ近づけるか?

リフティングの為のリフティングではなく、サッカーの為のリフティング。

8月も頑張ってチャレンジを続けましょう。

必ず自分の成長と、そこへ繋がるプロセスを感じる事が出来ます。

そして、この成果を少しでも感じてもらえたらという事で、
「 リフティング & フッチボレー大会 」を行います。

自分も檜垣コーチもブラジルでは、よくフッチボレーをやりました。


世界中の選手達も

「 Romario 」



「 Santos / Robinho & Elano  」



「 Flamengo / Ronaldinho 」



「 Maradaona & Messi 」



「 Argentina / Messi & Di maria 」



「 serecao / Neymar 」




彼等は常にボールと共に生きています。

ボールに触るという事自体がサッカーの楽しさだと知っています。

そして、楽しむ為には技術の質が重要だという事も。

その全てが自然でサッカーの技術にまっすぐに繋がっています。

そんな感覚を少しでも感じてもらう為に行います。

誰でも楽しめるイベントにするので気軽に参加して下さい。

分からない事などあれば、コーチ、フロント・スタッフまで御相談下さい。

宜しくお願いします。


「 リフティング & フッチボレー大会 」

開催日:8月24日(月曜日)13:00~15:00

申込締切日:8月4日(火)

テーマ : サッカー    ジャンル : スポーツ

Category: 合宿   Tags: ---

【 夏期技術強化合宿 2015 】

desafio20150730NGS1.jpg

試合で活きる " トラップ & キック " と " ゲームトレーニング "

今回の夏期合宿のテーマです。

1日目は " トラップ & キック " を中心に

desafio20150730NGS2.jpg

desafio20150730NGS3.jpg

トラップ、ボールを止める事、ボールを自分のものにする事の意味、

「 ファーストタッチでどこにボールを置くのか? 」

desafio20150730NGS4.jpg

「 その時にどうやってステップをするのか? 」

desafio20150730NGS5.jpg

desafio20150730NGS6.jpg

「 そして、それが何に繋がっているのか? 」

desafio20150730NGS20.jpg

実践をしながら具体的に選手達に伝えました。


desafio20150730NGS7.jpg

2日目は「ゲームトレーニング」を中心に行いますが

その前に

一日目の " トラップ & キック " の経験を踏まえ、
そこへ繋がるプロセスの重要性の再確認からスタートです。

desafio20150730NGS8.jpg

desafio20150730NGS9.jpg

desafio20150730NGS10.jpg

目の前にあるボールを完璧にコントロールできなければ、
どんなトレーニングも意味がない、という事を伝えました。

desafio20150730NGS11.jpg

そして、" トラップ & キック " を意識した2タッチのゲーム。

desafio20150730NGS12.jpg

desafio20150730NGS13.jpg

試合で活きる " トラップ & キック " を意識したゲームトレーニングです。

desafio20150730NGS14.jpg

desafio20150730NGS15.jpg

desafio20150730NGS16.jpg

desafio20150730NGS17.jpg

desafio20150730NGS18.jpg

desafio20150730NGS19.jpg

この2日間で全ての選手達が経験した感覚は、必ず選手達の成長へ繋がります。

そして最後に

スクール合宿では、選手自身に「 絶対に上手くなる 」という
高い向上心という意識をもって参加してもらっています。

ただ、それは大人からの強制ではなく
選手が自分の意志で本気で感じなくては意味がありません。

合宿を終えた選手達は言います。

「楽しかった」と。

どんなに厳しい合宿であったとしても、

自分が「 上手くなれる 」「 成長できる 」意味や本質に触れる事で、
「将来への夢や希望を持てる」という充実感に溢れているのだと思います。

desafio20150730NGS21.jpg

彼等が合宿で感じる「 サッカーの楽しさ 」とは、
自分が成長していくプロセスで最も大切な本物の楽しさです。

テーマ : サッカー    ジャンル : スポーツ

Category: 合宿   Tags: ---

【 合宿2日目 】

201507300030022b9.jpg


夏期合宿2日目も
無事に終える事が出来ました。

2日目は、
もう一つのテーマである
「ゲームトレーニング」が中心でした。

先日行った

「トラップ&キック」

この技術を試合の中で活かす意味を少しでも感じてもらう為のゲームトレーニングです。

天候的には幸い曇っている時間が長く猛暑日とまではいきませんでしたが、夏の暑い中でのゲームでした。

そんな中でも選手達は言われた事に耳を傾け一生懸命チャレンジをしようと頑張っていました。

合宿に付いての詳細は、また後ほどブログに書きたいと思います。

参加した選手達、お疲れ様でした。

今日はゆっくり休んで
合宿の疲れを癒して下さい。

選手達の合宿参加へ
ご協力頂きました保護者の皆様、
誠にありがとうございました。

テーマ : サッカー    ジャンル : スポーツ

Category: 合宿   Tags: ---

【 合宿1日目 】

20150728184954a6b.jpg


夏合宿1日目が終わりました。

「 トラップ & キック 」

日々のリフティングのトレーニングが、どうやってそこに繋がるのか?

普段のレッスンの中で、そこの技術まで達していない選手達も多い中で具体的なイメージを持つ事は簡単ではありませんが、全ての選手達に「トラップ&キック」の経験をしてもらいました。

上手くなる為に自分が今何をしなくてはいけないのかを感じる為に。

合宿2日目も頑張ります。






テーマ : サッカー    ジャンル : スポーツ

Category: 合宿   Tags: ---

【 夏期技術強化合宿 2015 】

desafio20150727NGS.jpg

いよいよ明日から夏の技術強化合宿です。

毎日暑い日が続いていますが体調を崩していないでしょうか?

7月から始まった「リフティング チャレンジ」も既に1ヶ月が経とうとしています。

自分自身の技術と向き合い、
しっかりとトレーニングを積み重ねている選手は確実に成長し続けています。

「正しい意識」と「正しいトレーニング方法」を分かったら
後は、目の前の目標に対して出来るまでやり続ける事が大切です。

スクールに通っていて、いま自分が成長をする為に
「何をしなくてはいけないか?」を知っている選手は努力の分だけ成長できます。

途中で諦めず最後まで出来るまでやりきる事。

そうすれば自分自身の目標は必ず越えられます。

8月も頑張ってチャレンジを続けてほしいと思います。

また、明日からの合宿で更に技術レベルを上げて一気に成長しましょう。

檜垣コーチと今回の技術強化のポイント、内容などを話していますが、
テーマである「トラップ&キック」で意識してもらうポイントには、
今までになかった感覚へチャレンジしてもらう事にもなりそうです。

この感覚を身に付ける事が出来れば、
ボールをより自然に自分のものにできる感覚へと近づける事は間違いありません。

その為にも合宿に参加する選手は、栄養と休養(睡眠)を充分に取り、
自分の身体のコンディションを整えてベストの状態で合宿に参加して下さい。

今回も選手1人1人が確実に成長出来る素晴らしい合宿にします。




テーマ : サッカー    ジャンル : スポーツ

Category: お知らせ   Tags: ---

【 StepUpクラス 体験会 2日目 】

desafio20150724StepUp.jpg

先日の木曜日に「StepUpクラス」体験会2日目を行いました。

先週の火曜日の体験会では、

「ボールコントロール」

「ボールの持ち方」を中心に行いました。

今回の体験会では、

「ボールコントロール」

「トラップ&キック」

「2タッチゲーム」を中心に行いました。

特に「 トラップ&キック 」の意味に触れる事は、
基礎技術を身に付けていくうえでとても重要な事です。

2タッチゲームでは、
" ファーストタッチ " の重要性や " 状況判断の基礎 " に付いても伝えました。

普段から自分の技術と向き合い必死になって行っているトレーニングが、
試合の中でどのように活かされるべきなのか?

今まで以上に考える切っ掛けになったのではないでしょうか?

こういった部分も、より具体的に指導していきたいと思います。

もちろん、こういった指導が可能になっているのも、
通常の育成クラスで日頃から基礎技術を身に付ける事、
ボールを持てる選手になる為の意識とトレーニングが行えている
というベースがあってこそです。

「 StepUp クラス 」が出来る事で、
今まで以上に全ての選手達の成長プロセスの質が向上すると確信しています。

これで「火曜日」と「木曜日」の第一回 体験会が終了しました。

レッスンスタートは9月からです。

体験会に参加した選手は、【 8月4日(火)】までに登録をお願いします。


テーマ : サッカー    ジャンル : スポーツ

Category: イベント   Tags: ---

【 サッカー教室 】

20150723135833f98.jpg

八王子市立秋葉台小学校で檜垣コーチとサッカー教室を行ってきました。

子供達は檜垣コーチのボールコントロールを見て、
かなりの衝撃を受けていました。

その後には一緒にゲームをしました。

これから少しでも本気で

「サッカーを上手くなりたい」

と思ってもらえる切っ掛けになってくれたら嬉しいです。



テーマ : サッカー    ジャンル : スポーツ

Category: 選手   Tags: ---

【 世界最高のドリブラー 】



マラドーナ、ロナウジーニョ、メッシ、ネイマール、クリスチアーノ・ロナウド、
世界中の様々な素晴らしい選手を見てきた。

それでも常に変わる事の無い自分の中での " ドリブラーの基準 " は 彼だけ。

「 Manoel Francisco dos Santos 」

通称「 Garrincha 」「 ガリンシャ 」

ブラジルでドリブラーと言えば彼の名前が必ずあがる伝説の選手だ。

「1953年ー1965年」

19歳で、ブラジル、リオデジャネイロの名門ボタフォゴとプロ契約後
1965年まで228試合に出場し84得点を上げる。

相手を圧倒するドリブルで活躍し、
2年後の1955年にセレソンに招集される。

「1958年」

ワールドカップ スウェーデン大会でペレと共にブラジルを初優勝に導く。

「1962年」

チリ大会では、2戦目でペレが怪我で欠場を余儀なくされた後、
「ガリンシャ一人の力で優勝へ導いた」と言われる程の活躍を見せ、
ブラジルをワールドカップ2連覇へ導いた。

「1966年」

イングランド大会では、自身の膝の手術の影響もあったが招集される。
結果的には思うようにプレー出来ず、出場機会には恵まれなかった。
ガリンシャを欠いた代表はポルトガルに破れ、ワールドカップ三連覇を逃す。

ブラジルがサッカー王国である基礎をサッカーの神様ペレと共に築いた選手で、
その人柄から国民の多くから愛された。

小児麻痺の影響で左右の足の長さが異なっていた事は有名で、
それをハンデとしてではなく大きなプラスに変える力を持っていた。

ペレは語っている。

「ガリンシャが居なければ、私はワールドカップで3度優勝する事が出来なかった」と。

こうして改めて " ガリンシャのボールの持ち方 " 、" 仕掛け方 " を見ると、
自分が目指しているもの、やろうとしている事に間違いがないという確認が出来る。

" ボールを置く場所 "

" ボールの持ち方 "

そして、それらがあるから可能になる 

" 仕掛け方 "

目の前で起きている世界最高のドリブラーのプレーから
何を感じ取れるだろうか?

テーマ : サッカー    ジャンル : スポーツ

Category: コーチング   Tags: ---

【 イメージ 】

desafio20150721Neymar.jpg

日本の育成年代の選手達はサッカーのイメージを持っていない。

サッカーをスポーツとして大きく捉えたイメージはもちろん、
こと技術に関しては全くと言っていいほど。

どうやってボールをコントロールしたら良いのか?

「止める」「運ぶ」「蹴る」

基礎技術のイメージが全く無い。

小さく狭い中だけで行われているサッカーの基準が全て正しいと信じている。

そうなると

「日本人は技術は世界で負けていない」

なんて、とんでもない事を言い出す人間が出てくる。

もし日本が世界に技術で負けていないのだったら、
ワールドカップであんな負け方もしないし、
世界のトップレベルのチームでプレーする日本人選手達はもっと活躍出来ていなくてはいけない。

日本に生まれ、幼い頃からサッカーを知らない大人に間違った事を指導され続けていれば、
大人になっても、その感覚やイメージが自分のサッカーの基礎や基準になる。

間違った事をしていても運動能力が高く頭が良ければ、
日本の中では活躍出来るかもしれないが、世界に出た途端に何も出来なくなる。

自分は狭い日本の中だけでサッカーをしていくから関係ないと思う?

その考え方自体が大きな間違い。

どんなレベルでも、どこでプレーをしようとも、
自分の持っている能力を最大限に伸ばす為には、
世界のサッカーを基準にする事が必要だという事に気付けるかどうか。

日本のどこに居ようとも、
世界をイメージしなくては、本当の意味でサッカーは上手くなれない。

テーマ : サッカー    ジャンル : スポーツ

Category: コーチング   Tags: ---

【 プロが見せる意味 】

desafio20150720a.jpg

desafio20150720b.jpg

サッカー後進国の日本の育成年代の選手達は、
サッカーに対する意識やイメージがほぼありません。

だから間違った指導者達が偉そうに指導していたとしても
誰も何も感じないのでしょう。

どんな世界でも自然であたりまえの事ですが

「 自分に出来ない事 」や「 自分が経験してきていない事 」

これらを人に伝えるのは不可能なんです。

だからこそ、

プロの選手を経験した人間が 

子供達に「 質の高い技術 」や「 サッカーに対する姿勢 」

これらを見せる意味があるのではないでしょうか。

サッカー経験もないボールを蹴れないような人間が、
なんの努力もせずに「大人だから」という理由だけで指導者面できる日本の育成環境事態が大きな問題であり、そこからまた間接的な間違ったサッカー感を正しいと勘違いした大人達が増えていくのです。

そんな指導者に限って選手達とプレーすらしません。

プレーをする事で「自分の威厳を保てない」と知っているからです。

選手は、心の中で思います。

「下手なのに偉そうだな」と。

プレーをしたとしても、自分が出来ない事を隠すでしょう。

自分がミスをしても、子供にボールを奪われゴールを決められても

「ナイス!」「良いね!」と良いながら
自分が選手達に「やらせてあげている」風の指導をするでしょう。

実際は選手達に「やられている」のを隠す為ですけど。

確実に言えるのは、スクールに通っている選手達以上に技術が高い指導者、
彼等に「やられない」だけの技術を持った指導者は、
“ 少年団 ” や “ チーム ”などの日本の育成年代の環境にはほとんど存在しない。
という事です。

そんな指導者達に、「チームのレギュラーだ」「トレセンだ」
と言って、選手達を選べる資格なんて本当にあるのでしょうか?

選手に技術で劣る指導者が、自分のエゴや保身の為に選手達を駒の様に扱い
「勝つ為の戦術とは..」なんて、選手の成長と関係の無いものを押し付ける。

そんな場所が、選手が成長出来る環境であるはずもない。

自分が本当に「選手達を成長させられる指導者だ」と
命を掛けて言えるだけの自身があるのなら、
まず、その間違った情熱の矛先を選手に向ける前に自分自身に向け、
自分に「 出来る事 」と「 出来ない事 」を
謙虚に考えなおす必要があるのではないでしょうか?

ただ、どれだけプロが質の高い技術を見せ、正しく意味の有る言葉を情熱を掛けて伝えたとしても、それを感じ取れるだけの感性が選手やそれをサポートする側の保護者に備わっていなければ意味がありません。

間違った指導者や環境が正しいとされてしまう日本

その環境しか知らなければ、選手やそれをサポートする保護者の方達は、
「何が正しくて、何が間違っているのか」を、判断する基準も持てなくて当然かもしれません。

だからこそ、

その正しさを理解してもらう為の努力は惜しみません。

プロを経験した人間も向上心を忘れずに、
本物のプロの指導者になる為の努力をするなんてあたりまえです。


正しい場所で、正しい考え方のもと、正しい努力をする。

これは選手が正しく成長する為の最低条件です。

選手の将来を大きく左右する指導者と呼ばれる立場の人間は、
その責任の重さを自覚しなくてはいけません。

「自分が成長する事の意味」

「選手を成長させる事の意味」を真剣に考えましょう。

選手達が正しく成長できる環境を作っていく為に。

テーマ : サッカー    ジャンル : スポーツ

Category: リフティング チャレンジ 2015   Tags: ---

【 リフティングカード記入方法 その2 】

desafio20150717RFT.jpg

リフティングカードの基本的な記入方法に付いて、
まだ分からない選手が居るようなのでもう一度ブログに書きます。

配布の際に選手達には書き方を説明していますが、
改めて記入方法を少し説明したいと思います。

①【 7月の目標[ ]回 】

・ まず最初に「7月1日~7月31日」までに自分が目指す目標回数を設定しましょう。

②【「クラス」「 学年 」「 名前 」】

・ 「クラス」は、明光サッカースクールで自分が通っているクラスのカテゴリーです。 

③【 一週間の目標[ ]回 】

・ 一週間ごとにも、目標とする回数を設定します。

次に1日1日のトレーニングの結果を記入します。

④【 [ ]回  】

その日に出来た最高記録。

※ 詳しい書き方は、⑤を参考にして下さい。

⑤【「インステップ」「パーフェクト」「チョンチョン」】

自分が現在トレーニングしているリフティングカテゴリーに印を付けて下さい。

※ 数種類トレーニングしている選手は、その全てに印を付けて下さい。

■「インステップ」= インステップのリフティングです。

・基本的に1000回を越えたら次のステップへと進みますが、
 記録が出ている時にはあえて1000回でストップせずにボールを落とすまで続けましょう。

■「パーフェクト」= インステップ、もも、アウト、イン、胸、頭、のリフティングです。

・10、20、30、40、50回と連続で行っている選手の書き方ですが、
例えば[ 10~30回のアウトの25回 ]の場合[ 10~30アウト25回 ] と書きます。

・50回ずつ行っている選手の場合は、
例えば[ 50回の胸15回 ]の場合[ 50胸15回 ] と書きます。 

・50回ずつをクリアした選手は、[ 50クリア ]と書きます。

※ パーフェクト50回ずつを高い確率でクリア出来るようになった選手は、
  クリアするまでに何回ボールを落としたのか?ミスの回数も合わせて記入して下さい。
  
例:クリアするまでに2回ボールを落とした場合[ 50クリア(ミス2)]

■「チョン チョン」=チョンチョン リフティングです。

・インステップ同様、まずは1000回を越える事を目標にします。
 1000回を越えている選手は、2往復(スクールと同じ距離)を行います。

※ パーフェクト、チョンチョン2往復と全て高い確率でクリア出来る選手は、
  ミスの回数を含めて記入して下さい。

例1:[50回を1回落としてクリア、チョンチョン2往復で2回落とした後クリア]

   [50クリア(ミス1) チョンチョンクリア(ミス2)]

例2:[50回をノーミスでクリア、チョンチョン2往復で1回落とした後クリア]

   [50クリア/チョンチョンクリア(ミス1)]

例3:[パーフェクト50回ずつ+チョンチョン2往復をノーミスでクリア出来た場合]

   [オールクリア]と記入して下さい。

■ サッカーボールで上記のカテゴリー全て完璧にクリア出来るようになった選手は、
  次のステップとして[テニスボール]でリフティングを行います。

テニスボールの場合は

チョンチョン → インステップ1000回 → パーフェクト

という順番で行っていきます。 

リフティングのカテゴリーに付いての記入方法は個々の選手で、
やってもらうカテゴリーや回数は変わります。
必ずコーチの指示に従いながら行っていきましょう。

基本的な考え方は今までと同じです。

スクールでコーチのチェックを受けてOKが出れば次のステップへ進むというかたちです。

⑥【 [ ]分間 】

・その日にトレーニングした時間を書きます。

⑦【今週の最高記録 回】

・一週間の中での最高記録。


最後に

トレーニングをしていなければ何も記入しません。

基本的にカレンダーの管理と記入は選手自身に行ってもらいます。

自分自身が上手くなる為にやる事です。

「やっていない」のに「やった」という「嘘」は絶対に無しですよ。

なかなか記録が出なかったとしても
諦めずにチャレンジを続けていれば必ず結果は出ます。

また、正しく記入出来ているのかをチェックする為に、
2週間に1度位のペースでスクールへ持って来てもらおうと考えています。

次回のチェック日に付いては、また改めてお知らせ致します。

「自分自身の技術と向き合う」

「目の前のボールを完璧にコントロール出来る選手になる」

自身の成長のプロセスを具体的に感じられる選手になる為に
有意義な2ヶ月間にしていきましょう。

何かご不明な点がありましたら気軽にコーチへお訪ね下さい。


宜しくお願い致します。

テーマ : サッカー    ジャンル : スポーツ

Category: リフティング チャレンジ 2015   Tags: ---

【 リフティング カレンダー チェック方法 】

desafio20150716RFT.jpg

今週の月曜日から選手達のリフティングカレンダーを一旦回収して
コーチ チェックを行っています。

チェックの際には色の付いたシールを貼っています。

その色の意味は

青・・・「チェックをしました」という確認の色。

緑・・・「毎日トレーニングを出来ている」という色。

黄・・・「自分の目標を達成できた」という色。

レッスン前にカードを受け取り、
レッスン後に選手達とトレーニングに付いて話した後で、
リフティングカードを持ち帰ってもらっています。

一日一日の彼等の努力が手に取るように分かります。

この短期間の中でも成長できている選手は、
やはり毎日しっかりとトレーニングを積み重ねていますね。

7月も既に半分が経過しました。

残り2週間も一日一日を大切に、
しっかりとトレーニングを続けていきましょう。

本気になって頑張った選手にしか
自分の成長プロセスを感じる事は出来ませんから。

将来どれだけ高い夢や目標があっても
今この瞬間を大切にしなければ、それは絶対に達成出来ません。

記入方法は自分で工夫をして色々と細かく書いても問題ありません。

スクールに来た時は、その際の回数なども忘れずに記入して下さい。

君達が日々、具体的にどんなトレーニングを、どんな意識で行っているのか?

スクール以外の自主トレーニングの部分に付いても、
コーチとコミニュケーションを取る事で、より自分の成長が明確になります。

「 更に成長していく為にはどうしたら良いか? 」を一緒に考えていきましょう。

ただし、注意事項として

一人でトレーニングをする際トレーニングは「安全な場所」で行って下さい。

怪我をしてしまってサッカーが出来なくなっては、
せっかくトレーニングをしているのに意味がありませんから。

また、これから更に暑い時期がやって来ます。

集中していると忘れがちになりますが、
水分の補給は少なくとも10分〜15分おきには必ず行って下さい。

技術は感覚を感じる事が出来なければ、
どれだけトレーニングしても上げる事は出来ません。

水分補給は熱中症を予防するだけでなく、
自分の感覚に集中する為にも大切な事なのです。

明日のブログには、もう一度

「リフティングカレンダーの記入方法」を乗せておきます。

参考にして下さい。

いまの自分自身の技術に目を背けずに向き合い、
頑張った選手には2ヶ月後に必ず大きな成長が待っています。

テーマ : サッカー    ジャンル : スポーツ

Category: イベント   Tags: ---

【 StepUp クラス 体験会 初日 】

desafio20150715StepUpC.jpg

先日「 StepUp クラス 」の体験会を行いました。

本来は、もう少し色々なトレーニングを考えていたのですが、
ここ数日の急激な暑さによる選手の体調面を考慮しメニューを変更しました。

しかし、新しいクラスでプレーする事の意味は選手達にしっかりと伝えました。

上手くなるという事の意味

そして 正しい基礎技術を早い段階で、
より高いモチベーションで身に付ける事の意味

更なる技術の質の向上

試合の中で自分の技術を活かす為の意識

自分が今よりも更に成長したいと思うのであれば、
自分の意志で今よりも更に一歩前に踏み出す必要があります。

「 これくらいで良いや 」と今に満足してしまうのか?

「 もっと上手くなりたい 」と強く思うのか?

自分が「 もっと上手くなりたい 」という強い意志を持った選手達に、
今まで以上にチャンスが広がるようなクラスにしていきたいと思っています。

明日、7月16日(木)は、体験会2日目です。

開催時間は、「 17:00~18:30 」になります。

ただ天気予報によると木曜日は、台風11号が日本列島へ接近中との事です。

天候不良によるレッスン中止の場合は、翌週の7月23日(木)に実施予定ですが、
中止の際は参加予定の選手達にはスタッフより改めて連絡をさせて頂きます。

宜しくお願い致します。

テーマ : サッカー    ジャンル : スポーツ

Category: イベント   Tags: ---

【 ドリームサッカークリニック in 沖縄 】



2011年7月「 第一回ドリームサッカークリニック」の映像です。

元 日本代表、金田喜稔さん、福田正博さん、三浦淳宏さん、

そして、檜垣さん と 自分です。

沖縄の一番厚い時間帯でのゲームで厚さが凄まじく過酷な状況でした。

自分自身はブラジルでしかプレーしていないので、
日本を代表する選手だった方達と
こうしてプレーさせて頂けるのは非常に貴重な経験です。

このドリームサッカーに参加させて頂き、
自分自身たくさんの事を学ばせて頂きました。


テーマ : サッカー    ジャンル : スポーツ

Category: お知らせ   Tags: ---

【 今週の告知 】

明日、14日(火)と16日(木)は「StepUpクラス」体験日です。

レッスン開始時間 [ 17:00~18:30 ]

コートは駐車場から入って一番奥のブルーコートで行う予定です。

体験予定の選手は、時間を間違えないようお願いします。

また今週の予定として

① 「 リフティング カード チェック曜日 」 

 ・リフティングカードをレッスン前に提出して下さい。
  レッスン後、フロント・スタッフからチェック後のカードを受け取って下さい。

② 「 8月分のリフティングカード配布 」

 ・レッスン後に、8月分の新しいリフティングカードを配ります。

③ 「 夏期技術強化合宿しおり配布 」

 ・7月28日(火)~7月29日(水)合宿分の案内をレッスン後に配布します。

基本的に全て「レッスン後」に配布しますので忘れないように注意して下さい。
また、受け取れなかった選手は、コーチ、フロント・スタッフまで声を掛けて下さい。

宜しくお願いします。

テーマ : サッカー    ジャンル : スポーツ

Category: コーチング   Tags: ---

【 リフティング チャレンジ 10日目 】

desafio20150710RFT.jpg

リフティングチャレンジ開始から10日間が過ぎました。

毎日続けてトレーニングは出来ていますか?

スクールに来ている選手達を見ていると、
その成果が少しずつ現れ始めているのが分かります。

いままで、なかなか記録を超える事が出来なかった選手達も記録を出しています。

10日間でこの成果です。

7月、8月の2ヶ月間で、しっかりとトレーニングをすれば、
確実に大きな成長をする事が出来ます。

自分の成長プロセスを感じる。

これは、ただの「リフティング」ではありません。

自分が自分と向き合う為の将来へ繋がるトレーニングです。

例年、選手の技術がに大きく成長する時期は " 秋 " です。

夏の技術強化合宿などの効果もありますが、
厳しい夏の暑さをしっかりと体調管理をしながら乗り越え、
トレーニングを積み重ねる事が出来た選手だけが得られる成長の時期。

「 心  技  体 」と、充実した状態で成長の " 秋 " を迎えましょう。

9月には「StepUpクラス」も始まります。

次のステップへ上がるチャンスも自分の力で掴んで下さい。

8月下旬と10月頃には、
新しいイベントを企画中なので決定次第お知らせ致します。


【 リフティング カレンダー提出日 】

提出日 : 7月13日(月)~7月17日(金)

リフティング カレンダーをレッスン前にフロントへ提出して下さい。

スクールでコーチがチェックを行います。

レッスン中にコーチがチェックをして、
レッスン後にまた受け取り持ち帰って下さい。

宜しくお願いします。

テーマ : サッカー    ジャンル : スポーツ

Category: コーチング   Tags: ---

【 どこまで? 】

desafio20150709MaradonaMessi.jpg

利き足を意識してボールに触るという事

サッカー選手として

「 目の前にあるボールを完璧にコントロールする 」という事だけではなく

「自分とボールの一体感」を高めようと思ったら

試合の中で本当に活きる技術を身に付けたかったら

利き足を意識し続ける必要がある。

時々

「どこまで利き足で やれば良いんですか?」

「いつ逆の足の練習を始めれば良いんですか?」

という様な質問をする人が居る。

この疑問を抱くようでは、
まだまだ利き足でボールをコントロールする意味や本質を理解していない。

本当の意味で利き足でボールを自分のものに出来る様になれば、
そんな疑問なんて全く無意味な事だと分かるはず。

ほぼ、パーフェクトなボールコントロール

本当にそんな境地に辿り着けている選手が居るとすれば、
自分の知る限りそれは「マラドーナ」と「メッシ」だけだろう。

歴史的にみても誰も太刀打ち出来ないほどの圧倒的な技術を持った2人の選手。

desafio20150709maradona.jpg

彼等がどんな感覚でサッカーをしているのか知りたい。

そう考えたら、逆の足の事なんて小さな事はどうでもよくなった。

「逆の足なんて一生使えなくたって良い」とさえ思った。

極論すぎる?

でも、自分がもし生きている間に
彼等の技術と感覚へ1mmでも近づきたければ、それしか方法がないと直感した。

ブラジルで世界のトップレベルの選手達とサッカーをしてきたからこそ、
利き足の重要性や、その意味の全てが繋がっているのだと思う。

子供の頃から「世界一サッカーが上手くなりたい」という夢を持っていた。

間違った固定観念に縛られている事に気付けないまま1人で必死に練習もしてきた。

自分も檜垣さんに気付かされた1人だけど、
この考え方や感覚に出会うまでは本当に遠回りをした。

現実問題、いま自分は現役の選手でもない。

それでも、そこに向かって可能な限りまっすぐにサッカーをしていたい。

世界一を目指し、サッカーを上手くなり続けるという夢

これが自分がサッカーで生きていくうえでの一番重要なモチベーション。

その為には自分の利き足を信じる。

「どこまで?」

こんな発想自体が、いまの自分には無い。

テーマ : サッカー    ジャンル : スポーツ

Category: コーチング   Tags: ---

【 ひとり 】

desafio20150708.jpg

サッカー = チームワーク

人と人が1つのグランドでプレーするスポーツ。

その中で、

" コミニュケーション能力 " や " 団結力 " を身に付ける事。

これは確かに、サッカーというスポーツの1つの魅力です。

人として成長する為には自分以外の人の存在は重要で、
その中で学ぶ事は多く有るからです。

ただ、サッカーというスポーツは、
チームスポーツである反面、個人スポーツの要素を多く含んでいます。

自分自身、「皆で」とか「チームで」

という考え方を中心にサッカーをしてきてはいません。

自分が、上手くなりたいと思うから1人でも練習するし

自分がプロになりたいからブラジルにも1人で行く決断をしました。

特にブラジルという国でサッカーで生きていく為には、
「チームで仲良く」なんていう甘い中途半端な考え方では絶対に無理でした。

「生きるか」「死ぬか」という感覚の中でサッカーをやっている
ブラジル人の選手達に勝たなければいけないのですから。

サッカーはワールドスポーツです。

世界を基準にして成長したいと考えるなら

いまこの瞬間にも、

「そうやって命懸けで1人で戦っている選手達が居る」

という事を想像してみて下さい。

自分は「どうなっていきたいのか?」

その為に「いま自分が何をしなくてはいけないのか?」

自分で強い信念や意志を持てるようになる事が、
自立した選手になる為の第一歩です。

テーマ : サッカー    ジャンル : スポーツ

Category: コーチング   Tags: ---

【 サッカーを知らないから? 】

desafio20150707RFT.jpg

時々選手の保護者から、こんな質問をされる時がある。

「戦術は教えてもらえるんですか?」

この何気ない質問には、毎回その意味を深く考えてしまう。

たとえ、その言葉に悪気が無かったとしても

「サッカーを知らないから仕方がない」

では、済まされない。

強烈な違和感を感じる。

サッカーをやっていない大人

サッカーを知らない大人

そんな大人達の勝手な妄想で作り出された日本の育成環境。

そして、その大人の身勝手な妄想やしがらみに踊らされる子供達。

「サッカーをやった事がない人間が何を言ってるんだ?」

なんて疑問を感じられる子供が何人居る?

全ての才能のある子供達が、
こんな間違った環境を1人の力で打開できる訳ではない。

戦術がどうのこうの言う以前に

目の前にあるボールをコントロールする事がどれだけ大切なのか。

この意味を正しく伝えられる大人が日本にどれだけ居るのだろうか?

テーマ : サッカー    ジャンル : スポーツ

Category: コーチング   Tags: ---

【 リフティング チャレンジ 1週間経過 】

desafio20150706RFT.jpg

「 メンタル 」

サッカー選手として成長していく為、
良いプレーをする為に大切な事だと言われる部分。

確かにメンタル というものは、
何をするにしても自分の行動を大きく左右する。

でも、それはメンタルだけでサッカーが出来るという事とは違う。

どんなに強い気持ちを持っていたとしても、
「技術」や「能力」で、相手より劣っていたら負ける。

サッカーに対する「思い」や「気持ち」そして「覚悟」は、人それぞれ。

生まれ持った性格や生活環境によっても変わる。

サッカー選手として本当に大切なメンタルをどうやって鍛えられるのか?

それは、やはり相手以前に自分自身と正面から向き合う事。

自分と向き合う

自分の技術と向き合う

自分の目の前にあるボールと向き合う

自分の中の自分を越える強さを身に付けるという事が
サッカー選手として最も必要な事なのではないだろうか?

サッカーの技術トレーニングと切り離して、
メンタルトレーニングだけをしたところでサッカーは絶対に上手くならない。

「 リフティング チャレンジ 」

一週間が経過したけど、チャレンジはまだまだ続く。

自分自身の技術と正面から向き合い、選手として本物の強さを身に付けよう。

テーマ : サッカー    ジャンル : スポーツ

Category: お知らせ   Tags: ---

【 StepUp クラス 】

desafio20150703StepUp.jpg

9月からのスタートの「 StepUp クラス 」

更なる成長への第一歩が始まりました。

今月、14日(火)16日(木)に、初回の体験会を行います。

選手達には既に詳細を記載してある書面を配布致しましたが、
体験をしてもらう選手には、すでに声を掛け始めています。

人数が限定されてしまう特別クラスですが、
より多くの選手達にチャンスを掴んでもらいたいので何度かに分けて体験会も予定しています。

今後は基本的に「檜垣コーチが担当する選抜クラス」へ体験してもらうのは、
「 StepUp クラス 」に在籍している選手から優先的に行っていく予定です。
※ 選手の技術、能力、を優先的に考慮しますので例外もあります。

「 StepUp クラス 」へ チャレンジしてもらう選考基準は、
現時点での基礎技術が一定のレベルをクリアしているのかどうかです。

また、現在「 リフティングチャレンジ 」を行っている最中ですので、
この、7月、8月、の「選手達の頑張り」も選考基準に入れたいと思っています。

もっとサッカーが上手くなりたい選手達へ

自分が目指している " 夢 " や " 目標 " は 何ですか?

そこに向かって行く為にいま具体的に何をしなくてはいけないのか?

基礎技術の更なる質の向上を目指します。

コーチから声を掛けられたら迷う事なくチャレンジして下さい。

これをやっていれば、
いずれ「上手くなれるだろう」と自分の成長を待っていては駄目です。

自分から出来ない事や新しい事へ怖がらずにチャレンジする意識を持って下さい。

その一歩を踏み出せるかどうかで自分の将来は大きく変わります。

■ 第一回「 StepUp クラス 」体験日

7月14日(火)17:00~18:30

7月16日(木)17:00~18:30

・コーチに声を掛けられた選手は、体験日に予約を入れて下さい。
 詳細に付きましては、コーチ、フロント・スタッフまで声を掛けて下さい。

選手1人1人が更なる成長を可能とする環境を作る為、
これからも、より一層努力していきたいと思います。

宜しくお願い致します。

テーマ : サッカー    ジャンル : スポーツ

Category: コーチング   Tags: ---

【 プライベートレッスン 】

desafio20150702PR1.jpg

新潟からプライベートレッスンを受けに来てくれた本間くんです。

いつもブログを見てトレーニングをしていたとの事。

desafio20150702PR2.jpg
desafio20150702PR3.jpg
desafio20150702PR4.jpg
desafio20150702PR5.jpg
desafio20150702PR6.jpg

ドリブル、リフティング、トラップ&キックの基礎を行いましたが、
普段から利き足を意識したトレーニングをしているので飲み込みも早いです。

ひとつひとつの意識や考え方を確認しながら
更にレベルを上げる為の重要なポイントを伝えました。

この短時間でボール感覚が飛躍的に上手くなりましたが、
常に安定してボールをコントロール出来るようになるまで
徹底的に約束をしたリフティングのトレーニングを行って下さい。

ボールの持ち方で意識するべきポイントも伝えましたが、
この技術は必ずサッカー選手として最も大切なボールを持つ感覚へ繋がります。

また更に成長して会える日を楽しみにしています。

テーマ : サッカー    ジャンル : スポーツ

Category: コーチング   Tags: ---

【 違和感 】

desafio20150701.jpg

自分は子供の頃から日本の指導者に違和感を感じていた。

「こんな大人にサッカーを教わったら下手になる」

そう思っていた。

自分の周りに居て少年団と言われる
チームに通っていた友人達の表情は確かに生き生きとはしていなかった。

「サッカーがつまらない」

「もう辞めたい」

友人達からは、そんな声しか聞かなかった。

それなのに「一緒にチームに通ってサッカーしようよ」

友人から誘われても、そこに行く事で何が待っているかを知っていた自分は、
1人でサッカーをする事があったとしても少年団には絶対に行かなかった。

頼りになる人が居ない状況の中では、
自分のサッカーは自分で守るしかないと常に思っていた。

その頃から、自分1人でサッカーをしていても、
目の前にあるボールさえ完璧にコントロール出来る技術があったら
必ず世界に出てもプロになれると信じていたから
チームに「行く」とか「行かない」なんていう事は関係ないと思っていた。

「プロのサッカー選手になる」と決めたのも、
「ブラジルに行く」と決めたのも、全て自分の意志と責任。

サッカーをしていて、親に「練習しろ」なんて言われた事も一度も無い。

逆に道でサッカーをしていて人の家の塀にボールをぶつけたり、
庭にボールが入って、「もう止めろ!」と怒られる事は多かったけど。。

ブラジルに行っても誰にもサッカーは教わらなかった。

というよりは手取り足取り
サッカーを教えてくれるような環境なんてブラジルには存在しない。

上手くなってプロになりたかったら、
自分で上手い選手のプレーを見て盗むしかないと学んだ。

こんなサッカー人生を送ってきた自分は、
子供の頃から「指導者だけには絶対にならない」と決めていた。

「サッカーは教わるものではない」と思っていたのもあるが、
自分の中での指導者像が子供の頃に嫌いだった指導者のイメージしかなかったからだ。

そんな指導者になるくらいだったら、
選手を止めた時点でサッカーには関わらないつもりで居た。

でも、檜垣さんと日本で再開し指導者の認識は全く変わった。

もちろん「自分がサッカーに携わり続けたい」という気持ちが根底にあるからだけど、
今まで自分の為だけにやってきた事が、人の成長に少しでも役に立つ事が分かったから。

いま自分が見ている選手達の中には、
自分が子供に頃に感じたような違和感を感じ
サッカーに嫌気がさしてスクールに通い始めた選手達も少なくない。

しかし、そんな選手達はスクールで自分自身と向き合い、日々 生き生きと充実感に満ち溢れた表情をしながら必死になってサッカーをしている。

サッカーは厳しいスポーツかもしれない。

成長し続ける事も決して簡単ではない。

それでも、それを正しく導ける本物の指導者の存在があれば、
選手達は無駄な違和感なんて感じる必要もなく、まっすぐに成長できるはずだ。

世界的に考えると、まだまだサッカー後進国の日本。

指導者に掛かる役割や責任の重さを
大人達がもっと正しく認識しなくてはいけない。

テーマ : サッカー    ジャンル : スポーツ

プロフィール

毛塚 武文(けづか たけふみ)

毛塚 武文(けづか たけふみ)
1975年生まれ 埼玉県出身。
ブラジルのプロチーム、FCサンベルナードとプロ契約し、サンパウロ州選手権に出場。
FIFA(国際サッカー連盟)公認コーチライセンスを保有。
現在、明光サッカースクールで指導者として活動中!

最新コメント
最新トラックバック
スポンサーリンク
検索フォーム
ブロとも申請フォーム
QRコード
QR