Desafio

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【 2015 冬期技術強化合宿 】

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今回のテーマ

「 '' 試合に活きる '' ボールキープ&ドリブル強化」

試合の中でボールを持てる感覚を身に付ける為の合宿です。

「ボールを持つ」という感覚は、
選手にとって一番大切な感覚です。

この感覚は出来る限り早い年代に身に付ける事が望ましく、将来どんな選手になれるかは、「ボールを持つ感覚に全て掛かっている」と言っても過言ではありません。

ボールを持つ感覚を知らない選手は、どれだけたくさんドリブルをしても、何度パスを出し、シュートを打ったとしても正しい判断には行き着きません。

世界のトップで活躍する選手達は、みんな育成年代の時期に自然と当たり前に身に付けけていく感覚で必要不可なものなのです。

「ボールを持つ」という感覚を知る事が、どれだけ大切で、自分のプレーに大きな影響を与えるのかを、この技術強化合宿で感じてもらいます。

選手達が最大限に成長できる素晴らしい合宿にします。

よろしくお願いいたします。


【 2015 冬期技術強化合宿 】

■ テーマ:「試合に活きる ボールキープ&ドリブル強化」

■ 開催日:12月26日(土)〜12月27日(日)

■参加コーチ:檜垣裕志、毛塚武文、他(確定次第お知らせいたします)

■ 開催地:生命の森リゾート 日本エアロビクスセンター

■ 受付け開始日時:11月17日(火)15時 スタート

明光サッカースクール HP


■ 注意事項

各スクールで参加可能人数が決まっていますので、
御申し込みをしていただいた方から先着順とさせていただいております。

所沢校の申し込み受付けに関しましては、スクールで直接御申し込み、電話または、FAXとなりますが、定員に達した際はキャンセル待ちとなってしまう事をご了承下さい。

また電話での受付けに関しましては、毎回繋がりにくい状態になってしまい、ご迷惑をお掛けして申し訳ありません。

ご不明な点がありましたら、お気軽に、コーチ、フロント・スタッフまでお声をお掛け下さい。






テーマ : サッカー    ジャンル : スポーツ

Category: コーチング   Tags: ---

【 子供の意思 】

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「子供の意思を尊重し全てを任せる」

よく耳にする言葉です。

子供も大人と同じように人間ですから人格があり当然意思もあります。

ただ、このいかにも素晴らしい事のように周りに感じさせる行動に違和感を感じる時があります。

それぞれの生活環境や教育方針があるので全てでは決してありませんし、考え抜かれたうえでの決断であれば正しい事もあるでしょう。

ひとつの言葉にも様々な意味があり、捉え方も人それぞれ。

しかし、そもそも人間という動物に何故、大人と子供という関係性が存在するのか?

自分が思う大人の役割とは、生きていく経験値が未熟で、その基礎を持たない子供を正しい方向性へ導き、彼等が生き抜いていく為の基礎を作る事だと思っています。

明らかに間違った方向性へ進もうとしている子供に対して「子供の意思だから」とそれを黙認する事は、育成を放棄した怠慢でしかありません。

大人が間違っていたら、
子供も間違った方向へ進みます。

その正しさを自分自身が理解する為の努力は当然していかなくてはいけません。

それを「面倒臭い」とか「子供に嫌われたくない」なんていう理由の言い訳は一切通用しません。

なにがなんでも子供を正しい方向性へ導き、引っ張っていくのが大人の最低限の役割なのではないでしょうか?




テーマ : サッカー    ジャンル : スポーツ

Category: コーチング   Tags: ---

【 ボールを持てる技術 】

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「ボールを持てる選手」になる為には「ボールを持てる技術」が必要。

「基礎技術が大切だ」と漠然と分かっていても

その基礎技術とはどういうものなのか?

考え方が間違っていたら全く意味がない。

自分が持って生まれた一番の才能である「利き足」で、

「 ボールを自分のものにする感覚 」を身に付け

「 ボールを置く場所 」  と 「 ステップ 」を意識する。

「利き足の技術の質」と「軸足のバランス感覚」

その感覚が上がらなければ絶対にボールを持てる選手にはなれない。

テーマ : サッカー    ジャンル : スポーツ

Category: 合宿   Tags: ---

【 2015冬期技術強化合宿 】

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先日から合宿の告知を開始しました。

今回のテーマは

【 試合に活きるボールキープ & ドリブル強化 】

冬期合宿では徹底して「 ボールを持つという感覚 」を身に付けてもらいます。

これは選手として最も大切な感覚で、
より早い年齢から感覚的に意識できる選手ほど大きく成長します。

「 世界の選手達が物心付いた瞬間から持っている感覚 」

そんな感覚を合宿で感じて下さい。

短期間で次のステップへの経験と成長を可能にする技術強化合宿。

いままで合宿に参加した事がなかった選手も
2日間でどれだけ成長ができるのかを実感してほしいです。

合宿のテーマや詳細に付きましては、
これからも随時ブログで紹介していきます。

まずは、全ての選手達に合宿用紙と申込用紙を配ります。

各スクールによって申込受付の方法は異なりますが、
所沢校に関してはスクールでの受付になります。

年々、合宿参加希望の選手達が増えているので
申込受付開始 数分で定員に達してしまいます。

受付開始日時を間違えないよう注意して下さい。

特に電話などは毎回繋がりづらい状況となり
大変ご迷惑をお掛けいたします。

今回の合宿も選手達の更なる成長に繋がる素晴らしい合宿にします。

ご質問等ありましたら、お気軽に、コーチ、フロント・スタッフまで声をお掛け下さい。

よろしくお願いいたします。


所沢校:「第二班」

開催日:12月26日(土)〜12月27日(日)

開催地:生命の森リゾート 日本メディカルトレーニングセンター

明光サッカースクールHP 詳細

受付開始日時:11月17日(火)15:00

※ 各スクールでの参加人数が決まっている為、定員に達し次第キャンセル待ちとなります。

テーマ : サッカー    ジャンル : スポーツ

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【 成長 】

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自分が成長する為

「環境を変える」

「様々な物事から刺激を受ける」

「人の意見を聞く」

など、自分の外側に対しての変化を求める事は多いと思う。

「環境が変われば自分が自然と変われるのではないか?」と思っている。

でもそれはあくまでも1つの切っ掛けでしかなく、
最終的に変わらなくてはいけないのは自分自身。

どんなに素晴らしい環境や人間と出会っていたとしても、
それを自分の成長に繋げる感性がなければ全く意味がないし
成長には繋がらない。

成長とは常に自分自身の中にあるもの。

それが分からなければ絶対に成長はできない。

最終的に自分を変化し進化させるのは自分自身にしかできない。

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【 個別面談期間 延長 】

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個別面談効果の大きさを日々感じています。

面談後の選手達のモチベーションの上がり方は素晴らしく、
「自分が上手くなる」という事以外の迷いが無くなっているのを感じます。

既に10月28日までの面談可能時間が予約でほとんど埋まってしまっていて、
まだ面談を希望される方が多いようですので

個別面談期間を11月13日(金)まで延長いたします。

保護者の方も選手も日々の色々な悩みを抱え込まず
何でも相談していただけたらと思います。

保護者の皆様にはお手数をお掛けいたしますが、
選手達が、まっすぐ成長していける環境を作っていく為に大切な事です。

ご協力よろしくお願いいたします。

また、いよいよ

【 2015年 冬期技術強化合宿 】の日程が決定しました。

合宿のテーマや詳細に付きましての書面は、
来週から配布と告知を開始予定です。

今回も新しい取り組みを色々と考えていますので、
今まで以上に選手の成長へ繋がる素晴らしい合宿にしたいと思っています。

また、各校で参加可能人数に限りがあります。

所沢校の枠は受付開始から数分で定員に達してしまうので、
受付開始日時を必ず御確認のうえ御申し込み下さい。

テーマ : サッカー    ジャンル : スポーツ

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【 本物のボールコントロール 】



ボールコントロールを表面的にしか理解しようとしていない人間には、
こんなシンプルな動画でも間違って捉えられるかもしれない。

しかし技術の深い部分を理解しようと努力している選手達には分かるはず。

ボールコントロールとは、基礎技術と想像力の積み重ね。

ボールを完璧に自分のものにできる感覚を持っている選手にとって、
試合の中で受ける相手のプレッシャーなんて無いものと同じなのだろう。

全てを超越して世界中の人間を黙らせる圧倒的な技術の質。

最もブラジル人らしいプレーができる最後の選手とも言われた
ロナウジーニョの技術から何を感じ取れるのか?

どんなアスリートでも
全盛期を過ぎればフィジカルコンディションは衰えるもの。

しかし、本物の選手の技術だけは消える事はない。

テーマ : サッカー    ジャンル : スポーツ

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【 面談効果 】

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7月、8月、に行った
リフティングチャレンジの良い流れ

そして1年を通して一番選手が成長する季節である秋

この流れとタイミングで
個別面談の効果がプラスされ大きな結果となって現れています。

面談では、まず選手が置かれている環境や悩みを聞き解消します。
そして進むべき方向性を明確にした上で、自分で覚悟を持って決める目標設定。

選手には面談の話の中で、
リフティングを「いつまで?」に「どこまでやる?」
という約束をする事があります。

そうすると、今まででは越える事ができなかった壁を
いとも簡単に越えてしまう選手達。

環境を整え、迷いを捨て、覚悟を決める。

あとは成長するだけです。

選手が更なる成長する為に何をするべきか?

自分の中でサポートの仕方がより具体的かつ明確になりました。

これからも選手達を確実に成長させていきます。

テーマ : サッカー    ジャンル : スポーツ

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【 決断 】

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個別面談を続けていくと、
選手達の置かれている環境が鮮明に分かってきます。

選手が抱えている悩み

保護者が抱えている悩み

選手としてまっすぐに成長していく為、
上手くなる為に、何を選択するべきなのか?

進むべき道はシンプルだったとしても、
なかなか、そこを決断できる選手や保護者は多くありません。

一人になるのが怖い?

大勢だから安心?

最も大切な事は、周りの環境や流れに左右される事無く、
自分自身の成長を選べるかどうかです。

自分自身、子供の頃は周りの友達とサッカーをしていましたが、
皆と自分では考えている方向性が全く違うと常に感じていました。

中学生になって、「ブラジルに行く」という選択も
周りの人間は想像もしていなかったようです。

「ブラジルで世界トップのサッカーを吸収しプロになりたい」

ただその思いだけでした。

簡単な選択ではないし、険しい道のりだと思います。

でも自分が成長しプロになるには、
この方法しか無いと真剣に考えていました。

「自分は1人なんだ」「1人でも成長していくんだ」と
心の底から感じたところからが本当の意味でのスタートラインです。

恐れる事無くチャレンジして下さい。



テーマ : サッカー    ジャンル : スポーツ

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【 間違った思い込み 】

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「 ドリブルを練習しているけど、試合の中でドリブルができない 」とか

「 トラップとキックを練習しているが、試合の中で止めて蹴る事ができない 」と

練習ではできるけど試合ではできない、という話は良く聞く

それを、「メンタルが弱いからだ」と言う人が居るが、本当にそうだろうか?

試合という常に移り変わる状況の変化や
相手からのプレッシャーを受け続ける中で自分の技術を発揮する為には、
技術の本質を理解しなくてはいけない。

極端な話

ドリブル練習をするからドリブルが上手くなる訳でも
トラップとキックを練習するから止めて蹴れるようになる訳でもない。

全てのトレーニングはボール感覚を身に付ける為に行うもの。

そんなボール感覚の軸となるのは

「ボールタッチ」「ステップ」「体の使い方」

心 、技 、体

この全てが一体となって初めてボール感覚になる。

ひとつひとつのボールタッチや
そこに連動した体の使い方やステップをどれだけ意識できているのか?

それができていれば、
全てのトレーニングは全てのプレーの感覚向上へと繋がっていく。

間違った思い込みで間違ったトレーニングをどれだけ続けていても、
本物の技術は身に付かず、試合の中で自分の技術を活かす事はできないままだろう。


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【 個別面談 強化期間 】

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今月の28日まで個別面談に力を入れて行っていきます。

これまで多くの選手達や保護者の方達と面談をさせていただき、
改めて個々に抱えている悩みを聞く事ができました。

選手自身の成長に関する悩み

選手が置かれている環境の悩み

保護者の選手へのサポート方法の悩み

選手が可能な限り まっすぐ成長していく為に、
その悩みの根源がどこにあるのか見付ける事ができればと思います。

実際に面談をする事で選手達の「目指すべき方向性」は明確になります。

いまやるべき事を再確認する事でモチベーションも上がり、
次のステップへの成長へと繋がっています。

レッスンもあるので一日に面談可能な人数が限られてしまう為、
希望の日時が既に予約で埋まってしまっている可能性もあるかと思いますが、
コーチ、フロント・スタッフへ相談していただければと思います。

また雨天でレッスン中止の際にも面談を行っています。

その際は「システムのお知らせ欄」を御覧いただければ、
その日の面談受付時間や方法などをお知らせいたします。

選手の更なる成長を可能にする、より良い環境を作る為

よろしくお願いいたします。

テーマ : サッカー    ジャンル : スポーツ

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【技術と想像力】

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技術を上げる事の意味とは?

サッカーというスポーツは、
技術がある選手は誰よりも有利にプレーできるもの。

しかし、その技術とは「どんなものなのか?」

そして、その技術が試合の中で「どう活かされるのか?」

日本の育成環境では、
この部分が非常に曖昧で、
それを明確に伝えられる指導者も居ない。

だから「リフティングができても意味が無い」なんていう事を
平気で言ってしまう人間が指導者にも表れるんだろう。

もちろん、そんな人間が指導者として
存在できる環境自体に一番問題があるのだけど。。

技術を上げる為のボールコントロールトレーニングをする時に
最も重要なのは想像力。

目の前のボールをコントロールするのと同時に、
その技術を想像する力を養っていかなくてはいけない。

試合に活きる技術を身に付ける鍵は、
この想像力に全て掛かっている。


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【 向き合い方 】

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サッカー選手として

「上手くなる」「成長する」って、どういう事なのか?

目の前のボールと向き合い

自分自身と向き合う事

「そんな事は当たり前だ」と思うかもしれないけど

その向き合い方が間違っていたら意味が無い

正しくボールと向き合い

自分自身と正しく向き合う事

何が正しくて、何が間違っているのか?

それを経験してきていない人間には絶対に分からない事

しかし謙虚で柔軟な考え方を持っている人間
自分自身と正しく向き合い生きている人間なら感じ取れるはず

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【 受け継がれる感覚 】

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「Roberto Rivelino」

セレソンの10番をペレから引き継いだ元ブラジル代表選手

代表では1970年代を中心に活躍した。



所属チームは、主にブラジル国内の
「コリンチャンス」と「フルミネンセ」で プレーした。

フリーキックの名手として有名だが、
近年 ロナウジーニョで世に広まった「エラシコ」というプレーは、
元々はリベリーノが選手時代に行っていた。

利き足である左足の技術は圧倒的だった。

同じ左利きであるアルゼンチン元代表選手 マラドーナ も



「 ペレはもちろん素晴らしい選手だけれど、私はリベリーノに憧れた。 」

「 全て彼のようにプレーしたかった。」と語っている。

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本物の天才達の素晴らしい感覚は、国境を越え こうして受け継がれていく。

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【 プライベートレッスン 】

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彼を見るようになって1年が経ちます。

スクールに高校生のクラスがないので
定期的にプライベートレッスンを受けてくれています。

本来は年齢が進むにつれて頭は固くなり、
柔軟性を失って新しい物事や感覚を吸収できなくなっていきます。

間違ったサッカーを多く吸収していたら尚更ですね。

彼の場合は比較的に柔軟な頭を持ち、謙虚に継続して努力を続けてきた事で、
リフティングも順調にステップアップし技術も伸びています。

最初はインステップのリフティングが100回もできなかった選手が、
この日も記録を何度も更新し続け、
今ではテニスボールでのリフティングをチャレンジするところにきています。

ただ単純にテニスボールでリフティングをしているのではありません。

段階を経て、ひとつひとつ確実に成長しているのです。

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これでやっと本当の意味で基礎技術を
サッカーの感覚へ繋げていく準備ができました。

これからも、まだまだ成長してもらいます。

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【 個別面談 実施中 】

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今月は個別面談に力を入れて実施しています。

面談をする事で選手達や保護者の方が日々抱えている問題を少しでも解決して、
選手が成長する為に、より良い環境を作っていきたいと思っています。

既に多くの面談を行ってきましたが、様々な問題が見えてきました。

選手が抱えている悩みも様々で、それは個々に異なります。

技術やメンタルの部分で相談をされる事も多いのですが、
その部分を突き詰めて話し合っていくと、
その原因が選手が置かれている環境そのものにある事が見えてきます。

もちろん選手が自らの力で努力をして乗り越えていかなくてはいけませんが、
やはりそれをサポートする保護者と指導者など周りの大人達の力が最も大きいです。

選手に「自分から、やる気を見せろ!」とか「自立しろ!」と
強く言うだけでは、なかなか難しい部分も多いですし、
「なぜ こんな事も分からないんだ?」なんて思う事もありますよね?

親と子という関係であっても、
自分とは別の人格、1人の人間なんです。

自分が「成長する」以上に、
人を「成長させる」というのは難しいもの。

子供達は必ず身近の大人の影響を最も強く受け成長します。

選手が自立する日が来るまで周りの大人達が
根気強く「一緒になって成長していく」
という意識を持つ事が大切なのではないでしょうか?

選手が成長できる正しい環境作りというのは、
指導者側の人間だけで作っていく事はできません。

保護者の皆様のご協力があってこその環境作りです。

実りの秋とも言いますが、
選手の成長も一年を通して最も実る季節になります。

この面談を切っ掛けに、
選手達の更なる成長へと繋げていきたいと思います。

ご不明な点などありましたら、
コーチ、フロント・スタッフまでお気軽にお訪ね下さい。

よろしくお願いいたします。

テーマ : サッカー    ジャンル : スポーツ

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【 柔軟な感性 】

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スクールに通ってきている選手達の保護者の中には、
実際にチームや少年団でコーチをされている方々も居ます。

狭い価値観で固められた日本の育成環境の中での標準的な感覚や基準であれば、
自分が教えている選手を、わざわざスクールに通わせるというのは不思議かもしれません。

でも、その方々は自分達が信念を持ってい行っている指導に共感し
自分の子供をスクールに通わせるという決断をされています。

最初は半信半疑でも、自分の子供の成長を通じて、
その中身に興味を持っていただく方も居ます。

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最近では、そんな保護者の方々が普段指導しているチームや少年団で、
「スクールでやっている事をチームでやらせているので選手達が伸びています」
という声も多く聞くようになってきました。

自分が信じてやってきた事とは違う新しい感覚を
柔軟に取り入れ成長しようとする感性や向上心を持った大人の存在は貴重です。

いまの日本の育成環境事態に疑問や不満を抱えている指導者の方も
多く存在しているという事に気付かされました。

Jリーグの下部組織の育成の指導者の方も
指導方法に興味を持ちスクールに見学に来る方々も居ます。

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自分達がプロとして信念を持ってやってきた事が、
どんな形であっても広がっていく事で育成年代の選手達の環境が
少しでも良くなれば嬉しい限りです。

狭く小さいコミュニティーを作ろうとは思いません。

全ては選手が持っている能力を最大限に引き出す為。

自分自身も柔軟に成長し続ける努力を忘れずに
選手達の更なる成長を可能にする環境を作っていきたいと思います。

テーマ : サッカー    ジャンル : スポーツ

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【 個別面談から考える事 】

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いま明光サッカースクール所沢校では個別面談を強化して行っています。

選手達が、どんな環境の中でサッカーをしているのかを正しく把握する事で
選手や保護者の方達が日頃から抱えている悩みを解消してもらい
更なる成長を可能にする環境を作っていく為です。

面談をして選手や保護者の方達と話をしていると
多くの選手達が抱えているであろう同じような悩みが出てきます。

今後は少しブログの中で、その部分の自分の考えを書けたらと思っています。

まず殆どの選手達が抱えている悩みのひとつに、少年団やチームでの悩みです。

自分自身もブログの中で日本の育成環境や指導者に付いて書く事がありますが、
選手や保護者の方々に話を聞くと、やはりその環境や人間に多くの疑問が残ります。

基本的に、少年団やチームを仕切っている指導者達は、
明光に限らず自分達以外の場所でサッカーをされる事を嫌がります。

単純に選手が上手くなる事で「自分達のチームが強くなる」とは、考えないようで、
自分の思い通りにならない選手は「いらない」という考え方のようです。

チームの環境、指導者達が選手を成長させられないから
スクールに「上手くなりたいです」と来ているのに理不尽なものです。

そんな指導者達の考え方のベースにあるものは、

「自分の為のチーム作り」であって

「選手達の為のチーム」ではないという事でしょう。

選手達や保護者には

「 チームプレイの大切さを伝えたい 」とか

「 勝つ喜び、負ける悔しさを味合わせたい 」と

いかにも「選手の為を思って指導しています」という事を言っているのでしょう。

しかし全ては指導者の自己満足、欲求を満たす為のチーム作りになっています。

自分の趣味の感覚で指導された選手達はたまったものではありません。

本質を見極められる人間が冷静に
その状況を客観視すると異様な光景にしか映りませんから。

まず最も根本的な部分

自分は「指導者だ」と、偉そうにしている人間のスキルは?

選手達は、そこで「見て、感じ、教わった事」を素直に吸収します。

この育成年代で身に付けた「基礎」が、
その選手の将来の全てのベースになっていくのです。

それは、技術的な部分だけにとどまらず、
サッカーに対する「考え方」「取り組む姿勢」も含まれます。

指導者と言うからには、まず指導できるだけの技術が無い時点で
指導者失格ですし、選手にたいして何かを言う権利も全くありません。

「お父さんコーチ」だとか「ボランティアコーチ」だと言いますが、
選手に与える影響力と責任という部分において、そんな言い訳は通用しない世界です。

「 自分にできない事を人に伝えようとする 」

これが全てがおかしくなる根本的な原因なのではないでしょうか?

日本の指導者ライセンス制度自体に疑問を感じる事も多いです。

「サッカーを日本に普及させる為」

こんな言い訳が通用する時代は、もう何十年も昔の話です。

いまは指導者を含め選手達が育つ環境の質に付いて、
もっと真剣に考えなくてはいけない時代になっているのです。

「サッカー好き」というだけで指導者になれる環境は、もう終わるべきです。


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【 前へ進む為に 】

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「上手くなり続ける」という事が一番難しい

正しく「感じ」「考え」「努力する」

常に向上心を持ち続け

「チャレンジし続けたい」
と思える謙虚さを持つ事は難しい

誰だって、自分が「できている」と思いたい時だってある

ひとつの目標を越える事に時間が掛かり
苦労をすればするほど、その気持ちは強くなる

" 前に進み続ける " という事は、それを経験していない人間が
軽々しく「やれ」というほど簡単な事ではない

大人だからできていて

子供だからできていない

そんな方程式なんて存在しない

夢や目標を持ち続け

そこへ向かってまっすぐに努力をする

「正しい場所」で

「正しい考え方」のもと

「正しい努力」をする事

自分の成長プロセスを正しく経験する為に

間違った努力をどれだけしていても

一歩も前へは進めない

テーマ : サッカー    ジャンル : スポーツ

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【 プライベートレッスン 】

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「いつ」「どこで」「誰と」

サッカーをしていても

越えなくてはいけないものは

常に自分の中にある

それは誰であっても平等

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相手に目を向ける以前に
自分の中の自分に負けたら終わりだ

テーマ : サッカー    ジャンル : スポーツ

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【 個別面談 実施中 】

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所沢校では、現在も継続して「 個別面談 」を実施しています。

9月は雨でレッスンができない日も数日ありましたので、
そういった日は一日面談を中心に行ってきました。

雨によりレッスン中止を決定した際には、
システム上のお知らせ欄を御覧いただければ、
その日に面談を実施しているのかを確認する事が可能です。

面談をご希望の方は、所沢校まで ご連絡をいただければ、
その際に面談可能な時間を、フロント・スタッフよりお伝えいたします。

「 個別面談 」を受ける事で、どんなメリットがあるのか?

疑問を持たれている方も居ると思いますので、少し説明させていただきます。

「 選手が正しく成長できる環境 」を作る為には、
選手の身近に居る大人達が正しくサポートをしていく必要があります。

面談をする事で選手をサポートをする大人の役割を考える切っ掛けであったり、
いま選手が置かれている状況を正しく把握するという意味があります。

選手を100%成長させられるプロの技術を持った指導者の存在と
選手の成長を世界中の誰よりも願い最も身近で選手に接している保護者の存在。

その大人達がしっかりとコミニュケーションを取る事で、
情報を共有し協力し合う事で初めて選手は正しく成長できるのです。

まず指導者側の人間は、選手が普段の生活の中で置かれている環境や状況を
詳しく知る事で選手の成長を、より深く考え、活かす事ができます。

" 保護者の方 " には

「 指導者が、どんな信念や理念の元で指導をしているのか? 」 

「 選手が本来持っている能力や可能性 」

「 選手の成長状況 」

 プロの指導者の立場から丁寧に説明させていただきます。

" 選手 " には

普段のレッスンの中で直接指導しているので、
自分が伝えたい事は感覚的に一番肌で感じてくれていいるはずです。

しかし選手によっては、その意図をいまひとつ理解していない場合もあるでしょうし
実際に目の前にある目標に対して一生懸命取り組んでいるつもりでも、
自分の成長プロセスを客観的に感じるという事は簡単ではありません。

面談を通して更なる成長の為に、
いま自分がやるべき事をもう一度頭で考えて整理してもらいます。

選手が持っている能力を最大限に活かす為に

「いま何をする必要があるのか?」

分かりやすく具体的にしていきます。

自分の経験上、個別面談をした事で、
保護者の方が抱えている日々の悩み、不安の解消であったり、
選手自身が進むべき方向性を再確認する事でモチベーションが上がり
いままで越える事ができなかった壁を乗り越える事を可能にしています。

選手が正しく成長できる環境を作る為

有意義な時間にできればと思っております。

あまり堅苦しく考え過ぎず、お気軽にお申し込み下さい。

詳しくは、スクールに通う選手達には書面で配っていますが
何かありましたら、コーチ、フロント・スタッフまでお尋ね下さい。

宜しくお願いいたします。


※ 既に面談予約が入ってしまっている日時が多く出てきております。
 
  今後時間帯によっては、ご希望通りの日時で予約が取りづらくなるかとは思いますが、
ご了承いただければと思います。

テーマ : サッカー    ジャンル : スポーツ

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【 上手くなれない理由 】

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上手くなる為には

「正しい場所」で

「正しい考え方」のもと

「正しい努力」をする

全てはシンプル

しかし

正しい場所とは、何処なのか?

正しい考え方とは、なんなのか?

正しい努力とは、どういう事を言うのか?

それを感じ取ろうとせずに、
ただ周りに流されてサッカーをしている選手達が9割以上

ほとんどの選手達は

「間違った場所」で

「間違った考え方」のもと

「間違った努力」をしている

これが上手くなれない全ての理由

考えてみてほしい

本物のプロになれる選手が何人居る?

それに対してサポーターの人数は?

世界のトップのフィールドでプレーする11人の選手達

それを応援する、数万、数十万、数百万人のサポーター

サッカーが好きだったら誰だって最初は
自分がフィールドでプレーする11人になりたかったはず。

何百万人分の11人の確率

その数の違いは、ただ単純で表面的な身体的な能力の差ではなく、
自分が成長する道を周りの環境に流されず選択できる感性を持った選手の人数と比例する。

自分の持っているものを最大限に伸ばせる環境を見極められるか。

この感覚が無ければ100%本物のプロになんてなれない。

テーマ : サッカー    ジャンル : スポーツ

プロフィール

毛塚 武文(けづか たけふみ)

毛塚 武文(けづか たけふみ)
1975年生まれ 埼玉県出身。
ブラジルのプロチーム、FCサンベルナードとプロ契約し、サンパウロ州選手権に出場。
FIFA(国際サッカー連盟)公認コーチライセンスを保有。
現在、明光サッカースクールで指導者として活動中!

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