Desafio

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【 プライベートレッスン】

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定期的に来てくれている
兄弟のプライベートレッスンがありました。

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以前より確実に技術の質が向上していたので、
次のステップに繋げる為の考え方とトレーニング方法、
そして、その技術が何の為にあるのか?
どうサッカーに活かさなければいけないのか?
という事を伝えました。

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それが具体的で明確であるほど選手は早く成長します。

現在の目標「 いま超えなけれいけない事 」

近い未来の目標「 これから超えていかなければいけない事 」

後は自身と向き合いチャレンジあるのみです。

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遠方から来ている選手達にプライベートレッスンをする際、
その瞬間に成長させるだけではなく、
次に会えるまでの期間に何を考え意識しトレーニングをするか?
というところまでしっかりと伝えなくてはいけません。

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一ヶ月、二ヶ月、三ヶ月、半年、一年、と
次に会えるまでの期間が空くほど
選手が自身の力で超えなくてはいけないハードルは高くなります。

すぐにクリアしてしまうような目標設定をして、
選手が目標を超えた後に満足してしまい何もしなければ成長はそこで止まります。

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全てを伝えようと思うと正直、
時間がいくらあっても足りないと思う事もありますが。。

将来 彼等が1人の力で、正しく感じ、考え、努力し、
正しく成長し続けられる選手になる日が来るまで しっかりとサポートしていきます。

その為にも育成年代で正しく成長するプロセスを
徹底的に経験する必要があるのです。

本気で世界基準の本物の基礎技術を身に付けたいのであれば、
立ち止まっている余裕なんて一瞬たりともありません。

彼等が成長プロセスを正しく歩むのと同様に、
自分自身が正しく成長していかなくてはいけません。

また互いに成長した姿で会える日を楽しみにしています。

テーマ : サッカー    ジャンル : スポーツ

Category: 合宿   Tags: ---

【 冬期 スペシャルキャンプ 2016 開催決定! 】

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冬期技術強化合宿 2016と合わせて
スペシャルキャンプの開催及び日程が決まりました。

【 世界に繋がる本物の基礎技術を身に付ける 】

スペシャルキャンプとは、
技術レベルの高い選手達を選抜して行う合宿です。

スクール生の参加資格は、
最も技術レベルの高いクラスに所属しているのはもちろんの事、
コーチが推薦した選手達のみです。

基礎技術を向上させる為に近道は存在しません。

日々自分自身の技術と正面から向き合い
チャレンジを続けていく事でしか本物の基礎技術は身に付きません。

そうやって時間を掛けて成長プロセスを積み重ねて来た選手達が、
更なる成長をつかむ為に行うのがスペシャルキャンプです。

技術の質と精度の向上はもちろん、
新しい事へのチャレンジ、心、技、体、
全てにおいて次のステップへ繋がる成長をしてもらいます。

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日程  :12月26日(月)〜27日(火)

場所  :白子サンライズオーツカ(千葉県長生郡)

対象校 :全スクール

対象  :小学6年生以上

所沢校 参加資格「 U-15クラス以上、コーチ推薦の選手 」

募集人数:40名

申込はこちら: 明光サッカースクールHPへ

※ 申込方法の形態が新しく変わっておりますのでご注意下さい。
  受付開始日時、その他、ご質問等御座いましたら、
  お気軽にコーチ、フロント・スタッフまでご相談下さい。

テーマ : サッカー    ジャンル : スポーツ

Category: 合宿   Tags: ---

【 冬期技術強化合宿2016 決定! 】

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「 冬期技術強化合宿2016 」

テーマと日程が決まりましたので、お知らせいたします。

10月もすでに後半、
季節も進み だいぶ涼しくなってきました。

思い返すと今年の夏も厳しい暑さでしたが、
そんな中でも日々自身と向き合いチャレンジを続けてきた選手達には、
目に見えて大きな成長の兆しが現れてきました。

1年で最も選手が飛躍的に成長する秋という季節。

この成長スピードを
次のステップへ繋ぐ切っ掛けになるのが「 冬期合宿 」です。

秋から繋がる成長の良い流れを
冬期合宿を通して確実な形にしていきます。

まだ合宿に参加した事が無い選手にとっても、
冬期合宿は一番ベストなタイミングです。

今回も全ての選手達の成長に繋がる素晴らしい合宿になるように
しっかりとサポートしたいと思います。

よろしくお願いいたします。


【 世界に繋がる本物の技術を身につける 】

■ 冬期全体キャンプ テーマ:勝つためのドリブル

ボールコントロールの質や精度を上げ、
ボールを奪われないキープ力や仕掛けて抜くドリブルなど、
「一対一に勝つドリブル」を身につけます。

日程  :「1泊2日」 1班 12月23日(金)〜24日(土)
            2班 12月24日(土)〜25日(日)
     「2泊3日」    12月23日(金)〜25日(日)

場所  :生命の森リゾート(千葉県長生郡)

対象校 :全スクール

対象  :小学1年生以上

募集人数:100名

※ 申込方法の形態が新しく変わっておりますのでご注意下さい。
  受付開始日時、その他、ご質問等御座いましたら、
  お気軽にコーチ、フロント・スタッフまでご相談下さい。


テーマ : サッカー    ジャンル : スポーツ

Category: チーム スケジュール   Tags: ---

【 クラブチームスケジュール 】

☆ユーストレーニング

★10月28日金曜

20時~21時

※ユースの選手は自主トレーニングとします。


☆ユース&Jr.ユース合同自主トレーニング

★10月29日土曜日

10時~11時

※自主トレーニング

場所 フットサルクラブ草加


★10月30日日曜日
10時~11時

※自主トレーニング

場所 所沢フットサルパーク


※以上の日程で自主トレーニングとします。
各自、自分に足りない、出来ていないことを中心に練習してください。

ボールコントロール、ドリブル、リフティング、トラップ、キックなど、各自で考え、自分と向き合い、「今日絶対に上手くなる」と決意しトレーニングしてください。

試合形式、ゲームは禁止です。

テーマ : サッカー    ジャンル : スポーツ

Category: コーチング   Tags: ---

【 感性 】

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目の前で何が起きているのか?

そこから何を感じ、
どう自身の成長へ繫げるのか?

それは選手が個々に持っている感性によって変わります。

そうなると

持って生まれたものと環境によるところで
「 どうしもうない 」と思われるかもしれません。

しかし

その選手が、正しい基礎を身に付けていれば、
感じられるものは大きく変わります。

正しく感じられるから

正しく考えられる。

正しく考えられるから

正しく成長できます。

そして

正しい成長プロセスを積み重ねていく事で、
感性も更に磨かれていくのです。



テーマ : サッカー    ジャンル : スポーツ

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【 Josep Guardiola 】



いまの育成年代の選手達にとっては、
監督としてのイメージが強いんでしょうね。

自分がブラジルに居た90年代
当時のバルサとスペイン代表の不動のボランチ。

ブラジルからスペインリーグやスペイン代表の試合などを見ていて、
技術の質の高さと常に冷静な判断力に他の選手との違いを感じました。

その頃は、自分自身もチームでボランチをする事が多かったので、
彼のプレースタイルには憧れました。

「 名選手、名監督にあらず 」

日本でサッカーをできない人間が、
こんな事を偉そうに言っているのを聞きます。

もちろん全ての名選手が
素晴らしい監督になれるわけではありません。

監督や指導者は、選手以上に
人間性やコミニュケーション能力を求められます。

しかし選手の時代に培った知識と経験は、
必ず関わった選手に対する指導にも活かされるものです。

テーマ : サッカー    ジャンル : スポーツ

Category: チーム活動   Tags: ---

【 クラブチーム 合同トレーニング 】

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クラブチーム、Jr.ユース、ユース合同トレーニングを行いました。

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プレッシャーの掛かった試合の中で「ボールを持てる技術がある」という感覚が、全てのプレーに繋がります。

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逆に、その技術と感覚を持っていなければ、
全てのプレーは中途半端になってしまうという事。

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ボールを自分のものにする感覚

ボールの持ち方

それらを正しく意識する事を大前提としてですが、試合の中では、ミスを恐れずボールを持つ為のチャレンジを続けていかなければいけません。

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「自分がボールを持つ」というリスクを冒したチャレンジなくしては、その重要性に気付く事すらできないのですから。

テーマ : サッカー    ジャンル : スポーツ

Category: 選手   Tags: ---

【 Linonel Messi 】



育成年代のメッシのプレーです。

ボールの持ち方は、
この時期から全く変わりません。

この時期に将来に繋がる
正しいボールの持ち方が身に付けられるかどうか。

それがサッカー選手としての成長の鍵です。

生活環境、人間性、自身の能力、

もともと持って生まれた環境や感覚を
大きく進化させなければいけない訳ですから
簡単な事ではありません。

いまの現状の日本の育成環境で、
自然と世界基準のボールの持ち方を学ぶ事もできません。

それを理解したうえで
何を感じ、考え、努力していくのかという事が大事です。

サッカーは日本基準のスポーツではなく、
世界基準のスポーツなのですから。

テーマ : サッカー    ジャンル : スポーツ

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【 Xavi Simons 】



FCバルセロナの下部チームで注目を浴びている13歳の選手です。

ボール感覚

ボールの持ち方

世界の育成年代の選手達がどうやってボールを持っているのか?

世界は何を基準に「良い選手」と判断するのか?

謙虚に学ばなければいけません。

もし、こういう感覚の選手が日本に生まれても、
全て間違ったボールの持ち方に修正されますからね。

ろくにサッカーもできないできない自称指導者達に

「 両足!両足! 」

と間違ったサッカー感を植え付けられる日本では、
絶対に育つ事ができない選手達です。

持って生まれたもの以上に育つ環境に問題があるのです。

テーマ : サッカー    ジャンル : スポーツ

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【 ボールの持ち方 】

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「 良いボールの持ち方を身に付けさせる 」

いま自分達が選手達に最も伝えようとしている事です。

ある意味こんな部分を指導している場所は、
世界中にどこにもありません。

何故なら

本来「 ボールを持つ 」という感覚は、持って生まれたもの。

そこに自分で気付けた選手は上手くなれて、
気付けない選手は上手くなれないというのが自然の流れなのです。

「 良いボールの持ち方、とはどういうものなのか? 」

この部分を漠然と感じている選手は居たとしても、
深く意識的に考えている選手はほとんど居ないでしょう。

世界のトッププレイヤー達のように、それができている選手でも同じ事。

深く意識しなくとも自然と「良いボールの持ち方」ができる感覚を
身に付けていれば、その必要性は無いから重要視されないのです。

逆に言うと、それが自然とできているからこそ、
世界のトップに居るという事なのですが。。

世界中の全ての選手達が、
ボールの持ち方の基礎を身に付ける時期は育成年代。

様々な環境で、様々なスタイルのサッカーがあったとしても、
その年代で周りの環境から受ける様々な影響によって、
ボールの持ち方が形成されていきます。

育成年代と言ってもサッカーというスポーツは競争の世界ですから、

「 良いボールの持ち方ができていて、ボールが持て成長できる選手は生き残り 」

「 良いボールの持ち方ができなくて、ボールが持てず成長できない選手は生き残れない 」

という事になります。

南米やヨーロッパなどのサッカー先進国では、

「 良いボールの持ち方ができる選手は生き残る 」という部分が重要で、

「 良い選手になる為に、その選手のプレーを真似る 」ということ事態が、

「 良いボールの持ち方を真似る 」=「 ボールを持てる選手になる 」

という事になるのです。

選手が正しく成長できる育成環境が、
こういったシンプルな歴史の積み重ねによって作られています。

では、日本はどうなのか?

残念な事ですが、
自然と良いボールの持ち方を身に付けられる選手は皆無です。

何故なのか? 原因はどこにあるのか?

また、改めてブログで書きたいと思います。

テーマ : サッカー    ジャンル : スポーツ

Category: プライベート レッスン   Tags: ---

【 プライベート レッスン 】

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土曜日、日曜日と
スクール生のプライベートレッスンを行いました。

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彼等は、スクール、クラブチームと日々自分が指導していて、
意識も高く技術的にも非常に伸びて来ている選手達です。

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プライベートレッスンでは、更なるステップアップへ繫げる為、
その技術と考え方を具体的に細かく伝えました。

とにかく基礎技術の質と精度を上げていく事。

それが今後の彼等の将来を大きく左右します。

「 上手くなりたい 」という向上心も強く芽生えてきました。

これからもしっかりと成長させていきたいと思います。

テーマ : サッカー    ジャンル : スポーツ

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【 Ginga 】



数年前に日本でも上映された「Ginga」というブラジルの映画。

数人の選手をピックアップして、
それぞれの角度からブラジルサッカーを映している。

この映画に付いては賛否両論あるだろうし、
リアルはもっと過酷で厳しい。

それは、サッカーをする以上に「 日常を生きる 」という事が
ブラジルでは簡単ではないからだ。

自分自身も15歳でブラジルに行き、
プロになるまでの育成年代の経験をこの映画の空気感から思い出す。

日本人がよくブラジル人のサッカーには、「ジンガ」がある、
と言っているけれど、その本質はそんなに軽いものではない。

そこで命懸けで生きていない人間には一生理解できないからだ。

それでも、いま日本で生きている育成年代の選手達には、
ブラジルという国で、こうして命懸けでサッカーしている選手達が居る
という事を知っておいてほしい。

テーマ : サッカー    ジャンル : スポーツ

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【 クラブチーム トレーング & スケジュール 】

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土曜日に所沢フットサルパークにて
クラブチームトレーニングを行いました。

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そして今日ユースチーム選手の一人が、
プロになる為にヨーロッパへ旅立ちました。

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全ての選手達が将来の夢を実現できるように。

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夢を現実にするまでの具体的な道のりを
しっかりとサポートしていきたいと思います。




【 クラブチーム スケジュール 】


日程:10月22日( 土曜日 )

時間:9時~11時

場所:フットサルクラブ草加

※ 雨天などの場合は、ブログにてご連絡しますので、
  確認して頂きますようお願いいたします。

☆ 11月よりセレクションを開始いたします。
  改めてブログにてご連絡させていただきます。

テーマ : サッカー    ジャンル : スポーツ

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【 Karamoko Dembele 】



日本の育成年代の環境では
絶対に育たないボールの持ち方

世界の13歳の選手のプレー

いまは世界中の情報が、
こうしてネットを通して見る事ができる。

公開された映像は世界中に一気に広まる。

そうすると彼だけがスペシャルな選手だと
勘違いしてしまう人間が現れる。

ボールの持ち方が素晴らしいというのは一目瞭然

この中で比べると彼がプロになれる確率が最も高い事も分かるが、
ここでプレーしている何人の選手達が将来プロになれるのか分からない。

ボール感覚、ボールの持ち方、
自分がブラジルの育成年代に戦ってきた選手達は、
比べものにならないほど凄かった。

「 利き足で自然とボールを持てる 」

という事が、特別な感覚では駄目だ。

世界基準でサッカーをしたいのであれば、
自分がその感覚をあたりまえに受け入れられなければいけない。

テーマ : サッカー    ジャンル : スポーツ

Category: 選手   Tags: ---

【 Garrincha 】



1950〜1960年代に活躍した元ブラジル代表の伝説の選手

「 ドリブラー 」

という言葉は彼の為にあるようなものだ。

「 ボールを持つ 」という感覚は、当然全ての選手が持っていなくてはいけないが、
「 ドリブラー 」と言う定義を彼を基準に考えるのであれば、
いま現在世界を見渡してもそんな選手は存在しない。

ボールを置く場所

ボールの持ち方

ボールタッチ

ステップ

相手との間合い

相手との駆け引き

考え出すと無限に広がる要素を全て兼ね備えていなければ、
彼の様な選手になる事はできない。

持って生まれた要素、才能。

そう聞くとネガティブに受け取る選手も居るかもしれないが、
ガリンシャ自身は、幼少期から体に障害を抱えていた影響から
右足が左足より6cm長く、様々なハンデを乗り越えセレソンの選手になった。

自分自身が将来どういった選手になるのか?

持って生まれたものや環境は大切だけれど、
最終的に決めるのは、自分の心の中にある覚悟だろう。



テーマ : サッカー    ジャンル : スポーツ

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【 Xavi Hernandez 】

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ボランチとして一番大切な要素は?

こんな質問に

日本人は「 戦術的要素の理解度 」と答え

スペイン人は「 ボールタッチ 」と答える。



FCバルセロナ、スペイン代表の中心選手として活躍したシャビ。

日本では「パッサー」というイメージから

パスが上手い選手として捉えられている。

しかし、スペイン国内で彼の一番素晴らしいところは?

という質問をすると

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「 絶対にボールを奪われないところ 」と答える。

この認識の差に、日本と世界の差を感じる。

何故どんなに強いプレッシャーが掛かる場面でも
正確なパスが出せるのか?

それは、常に自分がベストの状態でボールを持てているという事。

ボールを置く場所

ボールの持ち方

それが完璧だから世界のトップレベル、
強いプレッシャーの中でもボールを奪われる事なく、
自分だけの最高のタイミングで最高のパスがだせるんだ。

テーマ : サッカー    ジャンル : スポーツ

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【 Roberto Baggio 】



元イタリア代表、ロベルト・バッジョ

「 ファンタジスタ 」

というのは、彼の為に作られたかの様な選手。

圧倒的な技術だけではなく、
その全てのプレーは芸術的に美しいと言われている。

自分自身ブラジルに居ながら
彼の様にプレーしたいと常に憧れていた。

彼は、自身のサッカーの基礎を
幼少期に幅の狭い路地や部屋などでプレーをしていた中で身に付けた。

その研ぎ澄まされ洗練された技術

ボール感覚

ボールの持ち方

それだけではない。

彼は、選手生命を脅かす大きな怪我を何度もしている。

選手としての一番の成功は?

という質問に対して

「 いくつもの大きな怪我を乗り越えた事だ 」と語っている。

どんな困難も諦めない心

選手として成長し成功したければ、
絶対に持っていいなければいけないもの。

彼の選手としてのベースがどこにあるのか?

全てを正しくしっかりと見極めようと思ったら、
プレーのみならず、その人の生き様から学ばなければいけない。


テーマ : サッカー    ジャンル : スポーツ

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【 maradona 】




「 両足を使わなくてはいけない 」

そんなちっぽけな固定観念をぶち壊すには充分の説得力でしょ?

自分が利き足を意識する意味。

普通の選手が一生に一度できるかできないか、
というプレーを全てのプレーでやってしまう究極の技術を持った選手。

自分は彼のプレーを目の前で見て、
世界に行ってプロになると決めた。

テーマ : サッカー    ジャンル : スポーツ

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【 上手くなる事 】

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クラブチームトレーニングを行いました。

サッカーをしている限り絶対に忘れてはいけない大切な事は、「成長し続ける」「上手くなり続ける」という事。

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様々な環境、様々な人間、様々な情報、自分自身を取り巻く様々な状況に流される事なく、自分を見失わず、サッカーを上手くなり続けられるかどうか。

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サッカーは本来シンプルなスポーツだけれど、多くの人達は、それを無駄に複雑に考え過ぎて最も重要なポイントを忘れてしまう。

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サッカーで一番大切なのは、
ボールをコントロールする技術。

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いつ、どこで、誰とプレーしようと
絶対にミスをしないだけの基礎技術を身に付ける努力をしなければ
良い選手にはなれない。

テーマ : サッカー    ジャンル : スポーツ

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【 プレッシャー 】

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サッカーは、ボール競技

ボールをコントロールする技術がある選手が有利なのは誰にでも理解できると思う。

ただ、「ボールをコントロールする技術は上がっているけれど試合の中で思うようにプレーできていない」と感じている選手も中には居るはず。

「自分がやっている事に意味はあるのか?」と。

そんな選手は少し考えてほしい。

ボールコントロールを身に付けるトレーニングと試合の違いは何か?

その違いの一つには、
相手から受けるプレッシャーがある。

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一人で自分自身の技術と向き合いボールを自分のものにする感覚を上げるトレーニングは絶対に必要だ。

ただし、その技術を試合の中でも活かすには、相手から受ける強いプレッシャーの中でも、自分一人でできるのと同じように正確にボールをコントロールできなくては意味がないという事。

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その為には、どんなプレッシャーにも負けない圧倒的に高い技術の質と精度を身に付けなければいけない。

中途半端な技術では試合では駄目だ。

圧倒的な技術を身に付ける覚悟を持ってほしい。

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正しい想像力さえ持っていれば、
全てのトレーニングは必ずサッカーの為の技術へ繋がる。

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【 Denilson 】



自分がブラジルに居た90年代

10代の若さでサンパウロFCで活躍していた姿は非常に印象的だった。

1996年からセレソンでもプレーし、
2002年ワールドカップ優勝も経験している。

彼の様な技術とプレースタイルを持った選手が居るからこそ、
後にロビーニョやネイマールの様な選手が出て来れるんだと思う。

最もプレッシャーの掛かるアタッキングゾーンで、
いとも簡単に自分のタイミングでボールを持てる感覚。

彼の様なボール感覚とボールの持ち方を見て真似する選手は、
アバウトで雑な両足を使ったプレースタイルになるはずもない。

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【 クラブチームスケジュール 】


ユース、Jr.ユース合同トレーニング

日時
10月8日 土曜日

9時~11時

場所
フットサルクラブ草加


10月15日 土曜日

9時~11時

場所
所沢フットサルパーク

※雨天などの場合は、ブログにてご連絡しますので、確認して頂きますようお願いいたします。

テーマ : サッカー    ジャンル : スポーツ

Category: イベント   Tags: ---

【 貴重な経験 】

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今回ドリームサッカークリニックに参加させていただき感じた事は、
その人が生きてきた経験から作られる人間としての厚み。

とくに第一線でプロとして世界と戦ってきた人達からは、
自分自身が成長できる多くのヒントを得る事ができました。

人間長く生きていれば自身が成長できるヒントは、
至る所に存在しています。

それをどう活かすのか?

全ては考え方次第だと思います。

やはり成長できる考え方を持つ為に必要な事は、
強い信念を持つだけではなく、
謙虚さを持ち、なおかつ固定観念に縛られない柔軟性です。

プロとして世界と戦ってきた人達だけが持っているものに触れ、
感じさせていただけた事は本当に貴重な経験でした。


テーマ : サッカー    ジャンル : スポーツ

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【 ドリームサッカークリニック in 北陸 】

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福井県、石川県、で行われたジブラルタ生命 ドリームサッカークリニックに参加させていただきました。

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元日本代表の金田喜捻コーチ、岩本輝雄コーチ、三浦淳寛コーチ、檜垣コーチ、安田有希コーチと共に2日間サッカーをさせていただきました。

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そのプレーや考え方は自分自身にとって非常に勉強になりました。

この経験を今後の選手達の更なる成長の為の指導へと繋げていきたいと思います。

テーマ : サッカー    ジャンル : スポーツ

プロフィール

毛塚 武文(けづか たけふみ)

毛塚 武文(けづか たけふみ)
1975年生まれ 埼玉県出身。
ブラジルのプロチーム、FCサンベルナードとプロ契約し、サンパウロ州選手権に出場。
FIFA(国際サッカー連盟)公認コーチライセンスを保有。
現在、明光サッカースクールで指導者として活動中!

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