Desafio

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【 合宿で得られるもの Part2 】

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[成長する為のモチベーション]

選手の成長に大きく左右する要素の1つが「モチベーション」です。

サッカーをプレーしている以上、
サッカーに対してのモチベーションがゼロという事は無いと思います。

しかし、そのモチベーションも個人差によって様々です。

単純に「サッカーが好き」というだけのものもあれば、
真剣に「プロのサッカー選手になりたい」というものもあるでしょう。

上手くなりたくない選手なんて一人も居ないと思いますが、
実際に自分が乗り越えなくては壁を具体的に目の当たりにした時に、
それを越えるだけのモチベーションが選手にあるでしょうか?

選手達に「自分自身の成長と向き合えるだけのモチベーション」を、持たせるのが指導者の役割でもありますが、日々変化する生活環境やしがらみの中で常に高いモチベーションを維持し続ける事は容易ではありません。

最初はどんなに小さなモチベーションだったとしても、
時間を掛けて大きなモチベーションへと変化させれば良いだけの話なのですが、
個人差はあっても、そこに選手が辿り着くまでに時間が掛かる事は間違いありません。

そういった意味でも合宿という環境は、全てのしがらみから解放され、
「サッカーだけに集中できる」という事もあり、
非常に高いモチベーションを短期的に得る事が可能です。

そして何より

「自分以上の技術を持った選手」

「自分以上のモチベーションを持った選手」

と時間を共有する事は大きいです。

これが低学年の選手達にも合宿へ参加してほしい理由の1つでもあります。

「自分自身に負けない成長する為のモチベーション」

冬期技術強化合宿の中で得てほしいと思います。

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【 合宿で得られるもの Part1 】

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2日間という短い期間の合宿で選手達が急成長をするのは何故でしょう?

合宿によって成長へ繋がる様々な要素を少し考えていきたいと思います。

Part 1.[ 自立心を刺激する ]

日々の生活で選手達は

「家族や家庭環境が自分自身を守ってくれるのが当たりまえ」

という感覚の中で暮らしています。

その守られた環境を自らの意志で離れる事で、

1.全て自分の意志で考える。

2.考えた事を自ら行動に移し表現する。

3.自分自身の行動に責任を持つ。

こういった感覚は、日々守られる事が当たりまえの環境に居る
育成年代の選手達にとっては「不安な気持ち」になるという反面、
新鮮な感覚で自由に物事を考えようとする自立心を刺激します。

守られた環境に甘んじてしまう事で成長できなくなるという事は、
子供だけではなく大人にも同じ事が言えるのではないでしょうか?

「人として」「選手として」

自立しようとする意識を持つ事が
全ての成長へと繋がる原動力になります。

これは全ての年代の選手達に経験してほしい感覚です。

当然、選手達が安全に2日間の合宿を行えるように、
プロの指導者とスタッフが責任を持ってサポートいたします。

いままで合宿に参加した事がない選手も、
勇気を持って参加してほしいと思います。

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【 2016 冬期技術強化合宿 】

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いよいよ年末の合宿まで一ヶ月を切りました。

今回のテーマは

「 勝つためのドリブル 」

当然、単純にドリブルトレーニングをこなすだけの合宿ではありません。

選手として自分自身と相手に勝つために何が必要なのか?

いま選手達が行っている事が
どうやってそこに繋がっていくのか?

その本質を感じ取ってもらう為に行います。

そして自分が考える「 個の成長 」とは、
サッカーが単純に「 上手くなる 」というだけではなく
人間的な成長が必要だと考えます。

そんな選手としての成長に欠かす事のできない
人間としての成長とはどういう事なのか?

合宿から選手が何を得られどう成長していくのか?

明日から、また改めて数回に分けて
少し具体的な部分に触れて説明していきたいと思います。

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【 本日のクラブチームトレーニングは中止です 】

今後の天気予報を気象庁を中心に確認しましたが、
全国的に見てもやはり非常に不安定な天気のようです。

この時期のトレーニング中に雨が降っている場合
気温の低さからの体調面の考慮、
そして本日のトレーングが草加校のグランドという事もあり、
多少の雨でも水捌けが悪く降った雨が溜まりやすいので滑りやすく
怪我に繋がると危険という判断から
本日のクラブチームトレーニングは中止とさせていただきます。

遠方から来ている選手も居る為、
多少早めの判断となりますがご了承下さい。

よろしくお願いいたします。

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【 本日のクラブチームトレーニング 】

おはようございます。

現在、気象庁を中心に天気予報を確認中です。

現時点で雨は降っていませんが、
雨雲レーダーを確認すると降り始めは6時半頃からのようです。

遠方から来る選手も居る為、一時間前の判断とはいきませんので、
遅くとも6時半までには判断予定です。

よろしくお願いいたします。

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【 クラブチーム スケジュール 】

□ 11月27日(日曜日)草加でのトレーニング&セレクションについてですが、天候が不安定という予報が出ております。

中止の場合は、早朝にブログにてご連絡させて頂きます。

必ずご確認をよろしくお願いいたします。

□ 11月29日(火曜日)所沢フットサルパーク 20時〜21時のユーストレーニングは、ユース & Jr.ユースの合同自主トレとします。

各自、ボールと向き合いトレーニングに励んでください。

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【 2016 冬期技術強化合宿から 】

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やはり成長の秋

先週のブログにも書きましたが、
ここにきて所沢校のスクール生達の技術向上のペースが上がっています。

そうやって、この季節に大きな成長ができる選手達というのは、
今だけ特別に頑張っているという事ではなく、
常に自分自身と向き合い日々成長する為の努力を続けてきた選手達です。

そうやって1つ壁を越えられた時に
選手は自身の成長プロセスの重要性を再確認します。

そして、それがまた新たなチャレンジへと向き合う力になります。

もし、「その意味をまだ実感できていない」という選手は、
日々とは違う経験という切っ掛けが必要かもしれません。

「 春、夏、冬 」と年に3回行われている技術強化合宿では、
そんな選手達にとっても良い刺激を受けられる環境でしょう。

もちろん、プロの指導者達が内容の濃いトレーニングで
選手の技術を強化するのはもちろんですが、
それ以外にも、参加する選手達は「成長したい」という向上心の高い選手達。

自分より技術や経験もある選手達と共に過ごす時間というのは、
どんな選手達にとってもプラス要素しかありません。

「 合宿を切っ掛けに自分が変わる 」

10年以上、選手達と共に合宿を行ってきて、
これは全ての選手達に当てはまると言いきる事ができます。

まだ一度も合宿に参加した事の無い選手こそ
勇気を持ってチャレンジしてほしい。

心からそう思っています。

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【 雪かき 】

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フロントの村上と翼コーチに手伝ってもらい、ロングパイルコートの雪かきを無事に終える事ができました。

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雪かきと言ってもフットサルコートほどの大きさとなるとなかなか大変です。

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今年の1月にも同じように所沢のフットサルコートの雪かきを行いましたが、何時間も続けている為、やり方を間違えると腰を痛めます。

それにしても雪かきも人間性が出るものですね。

昔、学校の先生に「掃除がきっちりとできない奴は駄目だ!」と怒られた記憶がありますが、少し分かるような気がします。

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とりあえず明日のレッスンは、なんとか行えそうです。

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【 雪 】

本日のレッスンは雪でグランドが使用不可能な為中止にいたします。

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この時期に、この寒さ。。

くれぐれも体調を崩さないように過ごして下さい。

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これから、コーチ、フロント・スタッフで雪かきです!

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【 ユース トレーニング 】

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平日は、クラブユースチーム選手達のトレーニングを行っています。

心も体も大人に最も近付くユース年代の時期

選手としての基礎技術もまだまだ未熟な年代です。

しかし環境や周りの人間関係も大きく変わり、
小、中学生の頃よりサッカーに集中できなくなる選手も多いです。

プロになれるか、なれないか。

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それまで積み重ねてきた努力も
この年代に、それまで以上に妥協なく自分自身と向き合い
成長できなければ夢に近づく事はできません。

選手の本気が問われる時期です。

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【 定期 プライベート レッスン 】

スクール生の定期プライベートレッスンを行いました。

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1対1のプライベートレッスンでは、
上手くなる為のポイントを、より細かく具体的に指導していきます。

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彼は自分達のクラブチームの選手でもあり、
定期的なプライベートレッスンも同時に行っています。

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プライベートレッスン → 日々のレッスン→
クラブチームトレーニング → プライベートレッスン
という流れで過ごしていくので成長する方向性がブレる事はありません。

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心が強くなり、技術も上がり、体の感覚を研ぎ澄ませていく。

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成長し続けられる選手になる為には、
育成年代に全ての基礎を徹底的に身に付けていく必要があります。

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【 クラブチーム 合同トレーニング & セレクション 】

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クラブチーム Jr.ユース、ユース合同トレーニング
そして、来期からのチームへ参加してもらう選手達のセレクションを行いました。

合同トレーニングの中で感じるのは、
やはりこの狭いスペースでプレーする事の重要性。

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育成年代で身に付けなくてはいけないのは、
ボールを正確にコントロールし、ボールを奪われない感覚。

自分自身もブラジルでプロになるまで、部屋、公園、フットサルコートより狭いコンクリートのグランドなど、スペースが限られた場所でたくさんトレーニングしてきました。

よく「グランドが広くなると難しい」とか「動きが分からない」
だから、「サッカーはフルコートでやらなければ意味がない」
なんて言っているサッカーを知ったかぶりの人が居ますが、
広いスペースと狭いスペースでは、狭い中でプレーする事の方が難しくなります。

ボールを持つ際に相手から受けるプレッシャーは、
スペースが無い分早く激しくなり、
その中でもボールを奪われない質の高い技術と
的確かつ早い判断、攻守の切り替えを求められるわけです。

技術と判断能力が未熟な育成年代の選手達が、
常にフルピッチでプレーしなくてはいけない理由なんてありません。

普段狭いコートでプレーしていてフルコートになったらプレーできなくなる?

それは単純に技術不足からくる想像力の欠如でしょう。

狭いスペースでばかりプレーしていると「視野が狭くなる」という人も居ますが、それは慣れの問題で技術と想像力が備わっている選手は、スペースに慣れるまでに時間は掛かりませんし、狭いスペースの中でもしっかりプレーできる選手は、当然広いスペースでは余裕を持ってプレーできます。

何度も書きますが、サッカーで重要なのは、
質の高い技術からくるボールを持てる力と、そこから繋がる判断能力、創造性です。

表面的な「動き」ではありません。

周りの大人、指導者は、常に選手を狭い型や固定観念にはめて育てるのではなく、
技術と判断能力向上を育成の軸として考えていかなくてはいけません。

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【 良い刺激 】

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昨日のブログで「良い連鎖はまだ続く」と書いた矢先ですが、想像通りに予想していた選手が昨日のレッスン中にテニスボールパーフェクト1000回以上をクリアしました。

彼もまた日々謙虚に自分自身と向き合い続けている選手で、常に高い向上心と決して諦めない強い心を持っています。

伸び悩み苦しんでいた時期もありましたが、このタイミングで、ひとつ大きな壁を超えられた事は、彼にとって大きな価値があります。

先にクリアした2人とは、以前U13からU15クラスに上がる際にも競い合い、ほぼ同じタイミングでクラスアップをしていて、良い意味で刺激し合えるライバル関係にあるようです。

その時に彼等に与えたU15クラスに上がる条件は、テニスボールパーフェクト50回&チョンチョンリフティング2往復をノーミスでクリアする事でしたが、これは何年も前の話ではありません。

その頃に比べ単純に数字にすると20倍以上の差という事になりますが、この期間で基礎技術の質が大きく上がっているというひとつの基準になります。

そして、この大きな壁を超える為に諦めずチャレンジをし続けた経験は必ず自身の次のステップへ繋がる力になります。

彼等の成長を目の当たりにして、他の選手達は何を感じたのでしょうか。

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【 悔しさ 】

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一昨日6年生のスクール生が、テニスボールパーフェクト1000回以上をクリアした際に、それを目の当たりしていた選手が居ました。

彼は、先週あと一歩というところで1000回を達成できずにボールを落としていましたが、自分がクリアする前に友人の6年生に先にクリアされた事が相当悔しかったようです。

そして次の日

昨日のレッスンで彼も1000回以上をクリアしました。

悔しさをパワーに変えて。

彼は、まだ5年生ですが、
スクールで一番上のU15クラスでプレーしています。

それは自分自身と向き合い続け、
成長できる強さを持っているからです。

目の前に自分より上手い選手が居て、
悔しさも何も感じられなかったら成長なんてできません。

正しい方向性に向かっている選手達同士で切磋琢磨し成長し続けられる環境の重要性。

良い連鎖はまだまだ続きます。

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【 継続したチャレンジの結果 】

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昨日の明光サッカースクール所沢校U15クラスのレッスン中に、
6年生の選手がテニスボールパーフェクト1000回以上を達成しました。

日頃からの高い意識の積み重ねが、こういった結果に結びついています。

本当の彼の成長はこれからですが、
この大きな壁を超えるまでに経験した成長プロセスは、
必ず次のステップの成長へと繋がります。

テニスボールをコントロールする際には、
サッカーボールをコントロールする何倍も繊細な感覚が必要とされます。

そして、それを連続して2時間以続けるという事は、
相当な集中力が要求されるわけです。

自分の、心、技、体を常に高い集中力で繊細にコントロールし続ける。

ボールを自分のものにする感覚を身に付けるトレーニングにおいて、
これほどシンプルで理にかなったものはありません。

チャレンジし続ける事の大切さ

成長プロセスの重要性

その意味を本当に感じているのは、常に自分自身の現実と向き合い、
最後まで諦める事なく限界を乗り越え成長した選手達だけです。

テーマ : サッカー    ジャンル : スポーツ

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【 クラブチーム トレーニング & セレクション 】

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クラブチーム Jr.ユース & ユース合同トレーニングを行いました。

そして新たに多くの選手達にセレクションに参加してもらいました。

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ボールを自分のものにする感覚を身に付け、試合の中でボールを持てる選手になる事。

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育成年代に、この基礎をどれだけ高いレベルで身に付けられるのか?

その為には、どの環境で、何を感じ考え、どんな努力をしていくのか?

成長する事に年齢は関係無いと言われますし、
成長できない事を年齢を言い訳にするのは違うと思いますが、
自分自身、人種を問わず、幼稚園児から大人まで、
何人もの選手達とサッカーをしてきた経験から感じる事があります。

まず日本を基準にして例えるならば、
幼稚園、小学校、中学校、高校、大学と年齢が重ねられていくにつれて、
プロフェッショナルへの道が近づいていくと考えると
年齢が上がるほど選手に求められる質は当然高くなり
超えなければいけない基準は必然的に上がっていきます。

「 基礎技術向上 」と漠然と考えている方がほとんどだと思いますが、
例えば下の年代の時期に「 自分自身と全力で向き合いチャレンジする成長プロセスを怠る選手が、上の年代に上がってそれ以上の努力ができるようには100%なれない 」と言いきれます。

選手として求められる事の質が上がっているのに、
それを超える努力が出来なくなる。

それが成長に行き詰まる原因になります。

「 正しい環境 」で「 正しい考え方 」のもと「 正しい努力 」をする。

その中でも全力で自分自身と向き合いチャレンジできた選手だけが、
正しく次のステップへと上がっていけるのです。

超えなければいけないものに年齢は関係ありません。

大人になっても技術の質は小学生以下、
実際に日本の育成年代で指導している自称指導者の中には、
そういった人達が多いのが現状ではないでしょうか?

自分には、自分にできない事や経験を
偉そうに伝えられる感覚は全く理解できません。

そんな理不尽で偉そうな大人にサッカーを教わるという事はどういう事か?

自ら進んでサッカーを下手になる事を教わりにいっているようなもの。

適当にサッカーをしていても、
努力さえしていれば大人になれば自然と上手くなれる
そうやって漠然と考えている人達がほとんどです。

間違った環境で正しく成長する事なんて無理です。

本気で将来自分の夢を叶えたいと思っているのであれば、
自分自身が成長できる道をしっかりと選択していかなければいけません。

時間は永遠ではありません。

一分一秒だって無駄にできないんです。

テーマ : サッカー    ジャンル : スポーツ

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【 2016 冬期技術強化合宿 受付開始! 】

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"2016 冬期技術強化合宿"

先日のスペシャルキャンプに引き続き、今日から全体キャンプの受付開始です!

「 2016 冬期全体キャンプ in 千葉 」

11月15日(火)12時 〜 

<明光サッカースクール HP 申込へ>

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今回も参加する全ての選手に成長してもらえる
素晴らしい合宿にしたいと思っています。

【 世界につながる本物の技術を身に付ける 】

「 2016 冬期技術強化 全体キャンプ & スペシャルキャンプ 」

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■ テーマ「 勝つためのドリブル 」

ボールコントロールの質や精度を上げ、ボールを奪われないキープ力や、仕掛けて抜くドリブルなど、「一対一に勝つドリブル」を身につけます。

サッカー選手に最も大切な感覚とは?

「 ボールを自分のものにする感覚 」と「 ボールを持つ感覚 」です。

選手達が必死になって夏から徹底的に磨いてきたボール感覚は、この冬期技術強化合宿でボールを持つ感覚へと繋がります。

技術向上、上手くなる、という事に終わりなどありません。

だからこそ育成年代の早い段階から、
その意味を、正しく感じ、考え、努力できた選手だけが、自身の能力を最大限に伸ばす事ができるのです。

冬期技術強化合宿で自身の成長スピードを更に上げていきましょう。


【 受付に関しましての注意点 】

今回から申込方法が変わっていますのでご注意下さい。
申込受付開始直後から電話が繋がりにくい状況となりご迷惑をお掛けして申し訳ありません。
また、定員に達し次第キャンセル待ちでの受付とさせていただきます事をご了承下さい。
ご不明な点などありましたら、コーチ、フロント・スタッフまでお気軽にご相談下さい。
1人でも多くの選手達に参加してもらい、成長してもらえるよう努力していきますので、ご理解、ご協力の程、よろしくお願い申し上げます。

テーマ : サッカー    ジャンル : スポーツ

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【 2016冬期技術強化合宿 受付開始! 】

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"2016 冬期技術強化合宿"

今日から受付が始まります!

「 スペシャルキャンプ in 千葉 」

11月14日(月)12時〜 申込受付開始!

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http://www.meikosoccer.jp/news/2016winter-sp.html

今回も参加する全ての選手に成長してもらえる
素晴らしい合宿にしたいと思っています。

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【 世界につながる本物の技術を身に付ける 】

「 2016 冬期技術強化 全体キャンプ & スペシャルキャンプ 」

■ テーマ「 勝つためのドリブル 」

ボールコントロールの質や精度を上げ、ボールを奪われないキープ力や、仕掛けて抜くドリブルなど、「一対一に勝つドリブル」を身につけます。

サッカー選手に最も大切な感覚とは?

「 ボールを自分のものにする感覚 」と「 ボールを持つ感覚 」です。

選手達が必死になって夏から徹底的に磨いてきたボール感覚は、この冬期技術強化合宿でボールを持つ感覚へと繋がります。

技術向上、上手くなる、という事に終わりなどありません。

だからこそ育成年代の早い段階から、
その意味を、正しく感じ、考え、努力できた選手だけが、自身の能力を最大限に伸ばす事ができるのです。

冬期技術強化合宿で自身の成長スピードを更に上げていきましょう。


明光サッカースクールHP
http://www.meikosoccer.jp/news/2016winter-cp.html


【 受付に関しましての注意点 】

今回から申込方法が変わっていますのでご注意下さい。
申込受付開始直後から電話が繋がりにくい状況となりご迷惑をお掛けして申し訳ありません。
また、定員に達し次第キャンセル待ちでの受付とさせていただきます事をご了承下さい。
ご不明な点などありましたら、コーチ、フロント・スタッフまでお気軽にご相談下さい。
1人でも多くの選手達に参加してもらい、成長してもらえるよう努力していきますので、ご理解、ご協力の程、よろしくお願い申し上げます。

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【 クラブチーム 設立に至るまで 】

選手の成長は、育成年代に置かれている全ての環境に影響されます。

ブラジルから日本に帰って来て、
日本の育成年代の選手達と関わり10年以上が経ちました。

その経験の中で、いま日本に生きる育成年代の選手が抱える様々な問題を知りました。

自分自身、小学生の頃にプロのサッカー選手になると決めてから
誰の指導も受けてきませんでした。

理由は、自分がコーチになるまで

「サッカーを教える」「サッカーを教わる」

という感覚が理解できなかったからです。

サッカーは、自分で感じ、考え、「 良い 」と思ったものは、
「 盗み自分のものにすれば良い 」と思っていたので
「 教わる 」という必要性を感じなかったのかもしれません。

そしてもうひとつ、

生意気だったのかもしれませんが、周りを見渡しても、本当にサッカーが上手いと思える人達が居ませんでしたし、当時の日本リーグ(現Jリーグ)のサッカーをみても気になるのは、どうしても外国人選手達のプレーばかりでした。

本当に自分が「 こういう選手のようになりたい 」と心から思えるものが
「 世界にしかないのなら自分から行くしかない 」という思いから、
中学卒業後に単身ブラジルに渡りました。

そこから現在に至るまでの全ては書ききれませんが、ブラジルでプロになったプロセスと経験を、いま関わっている育成年代の選手達の成長に少しでもプラスになればと思い伝えています。

自分が目指したように、「 世界に飛び出しプロになりたい 」と感じている選手達にも、より具体的で的確なアドバイスとサポートができるでしょう。

自身の能力を最大限に活かし夢を実現する為には

「正しい環境」で

「正しい考え方」のもと

「正しい努力」をする事が大切です。

これは世界も日本も共通する部分。

「間違った環境」で

「間違った考え方」のもと

「間違った努力」をしていては

絶対に成長する事はできません。

日本に居ても選手達が正しく成長し続けられる環境を作る事。

それがチーム設立に携わらせていただいた最大の理由です。

チーム活動と言っても、日本の環境にありがちな
「チームとは、こうあるべき」といった固定観念に捕われようとは思いません。

育成年代の選手達に必要な基礎をしっかりと身に付けさせ、
将来の夢や目標を実現する為の具体的な道のりを
自分のやり方でしっかりとサポートしていきたいと思います。

テーマ : サッカー    ジャンル : スポーツ

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【 2016 冬期技術強化合宿 】

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いよいよ来週から!

「 2016 冬期技術強化合宿 」申込受付を開始いたします。

意識、技術、ともに選手が飛躍的に成長できる秋という季節。

この季節から自身の成長を更なるステップへ繋げる為に
大きな意味を持っている冬期技術強化合宿です。



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【 世界につながる本物の技術を身に付ける 】

「 2016 冬期技術強化 全体キャンプ & スペシャルキャンプ

■ テーマ「 勝つためのドリブル 」

ボールコントロールの質や精度を上げ、ボールを奪われないキープ力や、仕掛けて抜くドリブルなど、「一対一に勝つドリブル」を身につけます。

サッカー選手に最も大切な感覚とは?

「 ボールを自分のものにする感覚 」と「 ボールを持つ感覚 」です。

選手達が必死になって夏から徹底的に磨いてきたボール感覚は、
この冬期技術強化合宿でボールを持つ感覚へと繋がります。

技術向上、上手くなる、という事に終わりなどありません。

だからこそ育成年代の早い段階から、
その意味を、正しく感じ、考え、努力できた選手だけが、
自身の能力を最大限に伸ばす事ができるのです。

冬期技術強化合宿で自身の成長スピードを更に上げていきましょう。


明光サッカースクールHP
http://www.meikosoccer.jp/news/2016winter-cp.html

※ 申込方法が前回と変わっていますのでご注意下さい。
  ご不明な点などありましたら、コーチ、フロント・スタッフまで
  お気軽にご相談下さい。

テーマ : サッカー    ジャンル : スポーツ

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【 プライベート レッスン 】

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定期的に行っている大人の方のプライベートレッスンです。

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技術的な部分では、サッカーボールでギリギリだった各部リフティングも、今ではテニスボールでチャレンジするまでに。

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トラップ&キック、ドリブル、など全ての感覚をサッカーに繋げる為に行う考え方とトレーニング方法に年齢は関係ありません。

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上手くなる為には、自分自身と向き合いチャレンジあるのみですから。

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【 覚悟を決めたチャレンジ 】

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テニスボール パーフェクト1000回 チャレンジ

サッカーボールで行っている

「 インステップ→腿→アウトサイド→インサイド→胸→頭 」

これをテニスボールで、一度も落とさず、休まず、続けてクリアするというものです。

この設定は、今までのリフティング課題の中でも最も高い壁だという事は間違いありません。

自分が現在見ている200名の明光サッカースクール所沢校の選手達の中で、これを達成しているのは、今まで4名でした。

その中には、パーフェクト1600回ずつをクリアしている選手もいます。

もし、その4人がまた限界までチャレンジすれば2000回は超えるのでしょうが、そういった選手達は更に難しい事へ意識を切り替えチャレンジを継続しています。

パーフェクト500回以上をクリアできる選手は多数居ます。

900回を超えてあと一歩というところまで来ている選手も居るので年内には1000回を超える選手は更に増えるでしょう。

そんな中、先週レッスンを通して1人の選手が1000回以上をクリアしました。

この難しさは、それを経験していなければ絶対に理解できないでしょうが、誰にでもできるような想像の範囲内の努力では100% 達成できません。

今日このリフティングを達成した選手も、結果的に3時間近くテニスボールを落とす事なく休まずに続けています。

最後は、自分でボールをキャッチして止めてしまいましたが、自分で止めなけれは、あと2時間は続けられたでしょう。

ここまでくると、高い集中力はもちろんの事、ボールタッチやステップ、体の使い方に無駄がなく、ある意味絶対にボールを落とさないゾーンに入っているのでしょう。

なんの為にここまでリフティングをする必要があるのか?

ある意味、絶え間無く成長し続けプロになれる人間の向上心、好奇心、努力できる力というのは尋常ではありません。

完璧を目指し技術の質の向上を突き詰めていく事で、本当の意味で「ボールを自分のものにする感覚」を身に付けようと思ったら、これでOKという妥協点など存在しないのです。

もちろんリフティングの為のリフティングにならないように、しっかりと正しく指導する事が大前提ですが、高い目標を達成した選手にしか得られない感覚は間違いなく、その先に存在します。

「できるか?」「できないか?」

そんなネガティブな考え方は、すぐに捨てて下さい。

「やるしかない。」「絶対にできる。」

覚悟を持ってチャレンジを続ける事が、高い目標を乗り越える第一歩になるのです。

テーマ : サッカー    ジャンル : スポーツ

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【 クラブチーム トレーニング & セレクション 】


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クラブチーム Jr.ユース、ユース合同トレーニングを行いました。

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「 ボールを持てる技術の質を意識する 」という事を大前提に、
新しい応用トレーニングも取り入れました。

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こういったトレーングが効果的に行えるようになる為には、
選手が日々自分自身と向き合い、
技術の精度を上げる為の努力を継続的に行っているからです。

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それを怠っていれば、
どんなに意味のあるトレーニングも無意味なってしまいます。

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これからも目の前にあるボールと、
それをコントロールする自分自身と向き合い
妥協無く技術の質を上げていきましょう。

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そして今月から「 クラブチーム セレクション 」がスタートしました。

セレクション方法は、11月〜12月のセレクション期間中に
3回クラブチームのトレーングに参加してもらい合否を判断させていただきます。

選手の持っている能力を最大限に引き出し
将来の夢を現実のものにする為。

自分自身と向き合い、ボールと向き合い、
どんなに高い壁でも逃げずに自身の力で乗り越えられるようになる。

そんな自立した選手になる為のサポートをしていきます。

本気で上手くなりプロを目指したいという選手に対して、
どういった成長プロセスを歩まなければいけないのか?
プロ経験者として、具体的に指導とアドバイスを行っていきます。

育成年代に確かな基礎技術を身に付ける。

真の成長なくしてプロへの道は絶対に開かれません。

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【 Eden Hazard 】



若くして世界に認められている選手1人

彼がボールを持った瞬間素晴らしい選手だと分かった。

良いボールの持ち方に南米もヨーロッパも、
もちろんアジアだって関係はなく世界共通の部分。

技術が高くボールを持てる選手、それを世界のトップレベルの中でも
可能にしている選手は確実に結果を残し、選手として成功している。

利き足で自然とボールをコントロールし
利き足で自然とボールを持てる感覚。

そこに何の迷いや疑いの余地などない

これがあたりまえにできる感覚が無ければ、
世界基準のサッカーをする事なんて夢のまた夢だ。

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【 クラブチームスケジュール & セレクション 】

クラブチームスケジュール

ユース、Jr.ユース、
合同トレーニング & セレクション

☆日時
11月6日(日曜日)

9時~11時

場所
所沢フットサルパーク

☆日時
11月13日(日曜日)

9時~11時

場所
フットサルクラブ草加

☆日時
11月20日(日曜日)

9時~11時

場所
所沢フットサルパーク

☆日時
11月27日(日曜日)

9時~11時

場所
フットサルパーク草加


※ 雨天などの場合は、ブログにてご連絡しますので、
  ご確認して頂きますようお願いいたします。

☆ 11月6日よりセレクションを開始いたします。

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【 セレクションのお知らせ 】

セレクションのお知らせ

今年4月にプロサッカー選手を目指すというコンセプトの下にブラジルプロサッカー選手経験のある檜垣、毛塚両コーチを中心にプロコーチが指導するクラブチームを立ち上げ、この度、11月、12月とクラブチームJr.ユース、ユース選手のセレクションを行うことが決まりました。


セレクション方法は、週末に行われるJr.ユース、ユース選手の合同トレーニングに3回参加して頂き、決定いたします。

参加希望者は11月、12月のご都合の良い日に参加して頂く形となります。

スケジュールに関しては、ブログにて日時、場所を記載いたしますのでご確認ください。

直接その日にご参加頂いても大丈夫ですが、前もって参加日がわかるようでしたら各スクールの担当コーチにお伝えください。

また外部からの参加希望者は、ブログのコメント欄に氏名、年齢、参加希望動機を記載してください。
(コメント欄に反映されることはありません)

参加者は、当日に参加費千円(各一回ごと)をご持参ください。

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【 Ronaldinho 】



時として

自分の頭の妄想であったり、
狭い枠の中で言われた事、聞いた事から
間違った固定観念が作られていく。

日本では「 足下が上手い 」なんていう言葉が昔からあるが、
足下と限定している時点で既に固定観念に縛られている。

そうなると

「 色々なところでボールをコントロールした方が良い 」

だから

「 両足でも同じようにコントロールできたら良い 」

という考え方に行き着いている人が多いのだろうが、
ボール感覚とは、そんなに単純なものではない。

ロナウジーニョのボールコントロールを
フリースタイラーと重ね合わせる人達も居るけれど、
違いは根本的な部分にある。

足下だろうと、空中にあろうと、
体のどの部分だろうと、
どんなにプレッシャーが掛かろうと
ボールを自分のものにする感覚

サッカーの中で、それを身に付けていけば

「 ボール感覚 」と「 ボールを持つ感覚 」

これは自然と繋がらなくてはいけないもの。

そして、それを世界最高レベルの激しいプレッシャーの中で行うには、
利き足に技術の軸が無ければ絶対に不可能だ。

ロナウジーニョのボール感覚とは、
全てサッカーの為のボール感覚でしかない。

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プロフィール

毛塚 武文(けづか たけふみ)

毛塚 武文(けづか たけふみ)
1975年生まれ 埼玉県出身。
ブラジルのプロチーム、FCサンベルナードとプロ契約し、サンパウロ州選手権に出場。
FIFA(国際サッカー連盟)公認コーチライセンスを保有。
現在、明光サッカースクールで指導者として活動中!

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