Desafio

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【 Luis Figo 】



ポルトガルの英雄

自分も好きな選手でプレースタイルを考えた時、
ボールの持ち方から学ぶ事は多い選手です。

技術的な部分で見ているポイントは、

ボールをどこに置き、
どんなボールタッチやステップで相手と間合いを計り
駆け引きをしているのか。

表面的に両足でボールを触っているように見える場面でも、
ボールを置く場所やボールの持ち方がブレる事は全くありません。

この感覚は、利き足でボールを自分のものにする感覚があってこそ。

そして、ボールを持って仕掛けている時ほど、
周りの状況を事細かにイメージしなくてはいけません。

自分がボールを持つ事で周りの状況がどう変化するのか?

自分がボールを持つ事で、相手がどうプレッシャーを掛けてくるのか?

味方の選手達が、どのタイミングでどのようにフォローするのか?

見た瞬間の出来事だけではなく、
これから起きる先を常に想定してプレーします。

それらを常に自分の頭で明確にイメージできない選手は、
プロのレベルではボールを持てている事にはならないのです。

サッカーは技術と想像力のスポーツです。

技術向上に終わりは無く、想像力は無限です。

世界を想像して下さい。

テーマ : サッカー    ジャンル : スポーツ

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【 クラブチーム トレーニング 】

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サッカーに必要な技術と判断力と身に付ける。

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ボールを自分のものにできる感覚があるから、
ボールを持てる選手になれる。

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ボールを持てるから正しい判断ができる。

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ボールを自分のものにする為には?

正しい環境で、
正しい考え方のもと、
正しいトレーニングを継続的に行う事。

ここは、ブラジルやスペインではないので、
正しい事が正しく認識されている国ではない。

間違った感覚を持った大人が作った環境に惑わされない為、
今の日本の育成環境では、正しいものを選択して成長プロセスを歩む事。

それは自身の持っている能力を最大限に伸ばす為に必要不可欠だ。

間違ったものを正しいと信じきっている腐った大人は簡単には変わらない。

人間を変える、環境を変える、のが難しいのであれば、
選手が正しく成長できる新しい環境を作るだけ。

自分が関わっている選手達は必ず成長させます。

テーマ : サッカー    ジャンル : スポーツ

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【 コーチ研修 】

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先日は明光ネットワークジャパン本社で、
サッカースクールのコーチ研修を行いました。

選手達が正しく成長できる環境作りの為、
非常に意義のある研修になったと思います。

スクールでは、春から選手達の更なる成長に繋がる
新しい取り組みをスタートさせます。

今年もコーチ、スタッフ一同、
選手ひとりひとりの成長をしっかりとサポートしていきますので、
よろしくお願いいたします。

テーマ : サッカー    ジャンル : スポーツ

Category: チーム活動   Tags: ---

【 クラブチーム トレーニング 】

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上手くなる事

プロを目指す為に一番大切な事

日本基準のサッカーの価値観、雑音、環境に流される事無く
自分自身が本当に上手くなる事だけに集中する。

自分自身と向き合い、

自分自身を受け入れ

自分自身と戦い

自分自身を超え続けた選手だけが得られる成長がある。

本質を感じ、迷う事無く突き進む事ができる選手は多くない。

本質と向き合えず、妥協し離れていく選手は必ず存在する。

現実から目を背け、言い訳、理由を見付けて逃げるのは一瞬で簡単な事。

それでも今は同じ方向を向き切磋琢磨しながら
戦い成長できる仲間が集まっている環境がここに存在している。

プロになる為のプロセスは必ず存在し、
それを本当に知っているのはプロを経験した人間だけ。

後は、そのプロセスを進める強さを身に付けていくだけだ。

テーマ : サッカー    ジャンル : スポーツ

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【 MESSI 】



ボールを自分のものにする技術

ボールを持てる力

世界のトップの中で最もミスが少ない選手

良い部分を上げたらきりがないが、
現時点で世界で最もサッカーが上手い選手。

誰もがそれを漠然と分かっていても、
なぜ彼が世界一なのか?

その意味までは考えようとしない。

少なくとも

「 両足でボールを扱わなければいけない 」

という固定観念に縛られた人間の感性では、
一生気付くことはできない。

テーマ : サッカー    ジャンル : スポーツ

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【 プライベートレッスン 】

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プライベートレッスンを行いました。

彼はスクールをフリー(毎日)で通い、
自分達のチームにも所属している選手です。

日々着実に成長を続けています。

自分自身と向き合い、
「 自分の中の自分を超え続けていかなければいけない」という部分は、
他の選手達と何も違いはありませんが、
「 進むべき方向性に迷いが無い 」という事は、
今後の成長スピードに大きな違いが現れて来るでしょう。

現在チームに所属している選手達の中でも、
最も伸びている選手達は、その方向性に迷いが無くブレない選手達です。

育成年代という限られた貴重な時間の中で、
自分の持っている能力を最大限に伸ばし、正しく基礎を身に付ける事。

これは将来自分の目指すべき夢に近付く為に、
最も重要な意味を持っているのです。

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【 クラブチーム 合同トレーニング 】

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ボールを自分のものにする為の技術を身に付ける。

そしてボールを持てる選手になる。

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サッカーが上手くなる為にやらなくてはいけない事はシンプルです。

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自分達が選手達に信念を持ち伝えてきた事や選手達が日々自身と向き合い必死になって積み重ねてきたものは、確実に形になり始めています。

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プロの経験を伝える立場の自分達が、これからも妥協する事なく彼等の成長の為に意味のある進化と成長をしていかなくてはいけません。

セレクションに参加している選手達には、自身の成長の為の環境を選択できる感覚を持ってほしいと思います。

育成年代の時期に感じ吸収する感覚は、自分自身が選手として成長していく為の全ての基礎になっていくのですから。

テーマ : サッカー    ジャンル : スポーツ

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大分県にてサッカークリニックを開催します

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主催
大分サッカーフロンティア(育成年代のサッカー技術向上を願う有志の会)


日時
3月11日(土)14時~17時
3月12日(日) 9時~12時

2日間によるサッカークリニックです。


場所
FUTSAL OITA 2002
大分市田尻上田尻
097-541-6446


テーマ
1日目
「サッカーが上手くなるためのリフティングトレーニング、トラップを極める」

2日目
「ドリブルを極める、一対一に強くなる」



※元ブラジルプロサッカー選手でありプロコーチの檜垣裕志、毛塚武文が一人一人が上手くなるため、成長のためにしっかり指導します。


※お申し込みはこちらにてお願い致します↓↓

メールアドレス
kazuya11@m2.gyao.ne.jp

「首藤和也」宛てにお送りください。

テーマ : サッカー    ジャンル : スポーツ

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【 最大の敵 】

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相手に勝ちたければ、自分に勝つ事。

自分の成長の最大の敵は、
常に自分自身の中に存在している。

自分自身と向き合い、戦い、自分を超え続ける。

それが夢を実現する為の近道になる。

絶対に自分に負けるな。

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【 ミスから学ぶ 】

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ボールを持てる選手になる為には、どんな意識、技術、感覚でプレーする事でボールを持てるようになれるのかを感じられなければいけない。

良いプレーの感覚を感じる事自体が悪いとは言わないが、ある意味その瞬間にできるプレーが自分の持っている技術や感覚を大きく超える事はない。

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逆に自分のプレーのミスを正しく感じ、正しく向き合う事ができれば、そのミスを修正する術を学び、技術の質を向上させる事ができる。

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自分の現状に満足感を求めるか?

自分のミスと向き合い向上していくか?

どちらの意識を持った選手が成長できるのか、想像するのは難しくないはずだ。

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【 marta 】



男子だろうと女子だろうと

「ボールを自分のものにする感覚」 と

「ボールを持てる感覚」の重要性に違いはない。

女子のセレソンの10番、
マルタのプレーを見れば感じられるはず。



性別を超えブラジルのサッカーを表現している。

テーマ : サッカー    ジャンル : スポーツ

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【 ボールを自分のものにする為のプロセス 】

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「 ボールを自分のものにする感覚 」

この感覚を身に付けるのは、簡単な事ではなく、並大抵の努力では無理だ。

そのプロセスは険しく厳しい。

技術の質を向上させる為には、常に自分自身と向き合い、自分の限界へチャレンジし続けなくてはいけない。

プロの選手になれる人間が少ない理由があるのだとすれば、一番の理由は、持って生まれた能力以前に自分自身と向き合う辛さから逃げる選手が圧倒的に多いからだろう。

目の前に途方もなく大きな壁が立ちはだかった時に何のストレスもなく、その壁を乗り越えられる人間なんて存在しない。

そんな状況に

止める理由を見付けて、そこから逃げ出すのか?

それとも覚悟を決めて、乗り越える術を見出すのか?

ボールを自分のものにする感覚を身に付ける為の成長プロセスは、ある意味それを永遠と続けていかなければいけないという事。

技術向上、成長する事に終わりはない。

覚悟を決めて現実から逃げずに自身の壁を乗り越え続けられる選手には、必ず夢に繋がるチャンスは訪れる。

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【 クラブチーム合同トレーニング 】

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技術の精度を上げて
ボールを奪われない感覚を身に付ける。

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ボールを自分のものにする感覚の根幹である技術の質が低ければ、試合の中でボールを持てないどころか触る事すら困難になる。

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全ては選手の意識次第だけれど、今日は更に選手が成長できる新しい取り組みの発見があったので、クラブチームの選手達には少し早い段階から、そして春以降は正式にスクールでも導入していこうと思っています。

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それが形になれば、自身の技術と向き合い乗り越えるチャレンジを諦めずやり続けている選手達の成長スピードが更に加速していきそうです。

2017年は、選手達のさらなる成長の為にスクールでも様々な取り組みやチャレンジを行っていきます。

自分自身もいままで以上の進化と成長を目指し、
選手達を確実に成長させていきたいと思います。

テーマ : サッカー    ジャンル : スポーツ

Category: コーチング   Tags: ---

【 技術は嘘をつかない 】

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必死になって身に付けた技術

中途半端なものではなく

できない自分から決して逃げる事なく

目の前にあるボールと向き合い続け

完璧を目指した圧倒的な技術

決して止まる事無く

柔軟に進化させ続ける技術

覚悟を持ったトレーニングが必要だけれど

そこまで突き詰めて身に付けた技術は、
絶対に自分を裏切らない

一人の個として戦う為の武器になる。

テーマ : サッカー    ジャンル : スポーツ

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【 どうやって? 】

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どうやったらプロになれるのか?

そんな方法は誰も教えてくれなかった。

とう言うより自分が教わる事を選ばなかったと言った方が良いのかもしれない。

残念ながら自分が子供の頃に、
「この人にサッカーを教えてもらいたい」
「この人からサッカーを学びたい」
と思える人には出会えなかった。

地元のチームに行けば、サッカーが下手くそで踏ん反り返って偉そうにしている大人はたくさん居たけれど、まず自分がその人にサッカーを教わるという事は、将来自分も「 そういう大人になる 」という事だと分かっていたから、無意味でマイナスでしかない場所に行く気すらおきなかった。

分かっていたのはシンプルな事。

プロになる為にはサッカーが上手くならなくてはいけないという事。

そして、それを教えられるのは当然プロの技術を持った人間だけだという事も知っていた。

そう聞くと誰にでも理解できる当たり前の事だけど、いまの育成年代の選手達は、本当にその部分を重要視して考えているのか? と疑問に思う時は多々ある。

自分は、「プロになる」と決めた頃から

「 目の前にあるボールを完璧にコントロールできる選手になればプロになれる。 」

漠然としてはいたが確信を持てるイメージはあった。

そして完璧なボールコントロールができる選手を目指す為に、
それを可能とする為の環境選びとトレーニングを考え選択した。

自分がブラジルに行った理由は、ブラジル人の技術と感覚を学ぶ為。

上手くなる為に必要な成長プロセスに対する考え方は、選手から指導者という立場になった今でも何も変わっていない。

選手として成長し夢に近付く為には、
目の前にあるボールと向き合い技術を上げ続ける事。

成長ができるか、できないか、選択をするのは常に自分に掛かっている。

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【 クラブチームスケジュール 】

1月のチームトレーニングスケジュール


※Jr.ユース&ユーストレーニング

1月15日日曜日

フットサルクラブ草加

9時~11時


1月22日日曜日

所沢フットサルパーク

9時~11時


1月29日日曜日

フットサルクラブ草加

9時~11時



※セレクションについて

3月いっぱいまでセレクション期間を設けます。

セレクションについては、3回のトレーニング参加の後に合否を決定させて頂きます。(1回の参加費は千円です)

セレクション合格者は3月までの期間、一回千円としてトレーニングを受けていただくことが可能です。

セレクション受講者、セレクション合格者は、その日のトレーニング前に担当コーチに受講料をお渡しください。

テーマ : サッカー    ジャンル : スポーツ

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2月11日(土曜)祝日 個を鍛えるサッカークリニックを開催致します。

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『個』を鍛えるサッカークリニックの第4弾を開催することになりました。

試合で絶対に必要な止める(トラップ)、蹴る(キック、パス、シュート)、運ぶ(ドリブル、ボールキープ)を指導し、徹底的にトレーニングします!



2017年2月11日(土・祝)17:30~20:30(受付開始17:15~)

駒沢オリンピック公園補助競技場

対象 小学校1年生~中学3年生(カテゴリーごとに分かれて行います)
※高校生でご希望の方はお問い合わせください

お申し込み、詳しくははこちらより↓↓↓
http://isca.jp.net/?cat=20


テーマ : サッカー    ジャンル : スポーツ

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【 Maradona assists and passing 】



ボールを持てる技術が圧倒的に高いからこそ可能になる。

マラドーナがボールを持った瞬間から全てのディフェンスは、
マラドーナから目を離す事はできなくなる。

ゴールを決める選手にとっては、
マラドーナに気を取られているディフェンスの裏を取り、
良いポジションに入るのは容易な事になる。

世界のトップレベルのフォワードともなれば、
そんな状況でゴールを決める確率は、かなり高くなる。

マラドーナをマークしなければ、マラドーナにゴールを決められ、
マラドーナをマークすれば、ノーマークの選手にゴールを決められる。

ボールを持てる技術と感覚が高い選手が、
グランドの中でどれだけ有利にプレーできるのか?

世界一の技術を持った選手のプレーから学ぼう。

テーマ : サッカー    ジャンル : スポーツ

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【 2017 スクールスタート 】


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新年初レッスンを行いました。

休み明け最初のトレーニングでは、
それまでの期間中に選手がどんな意識を持ってトレーニングを行っていたのか、プレーにはっきりと現れます。

上手くなる為に

意識を持ってトレーニングを行っていた選手

または、

意識を持ってトレーニングを行っていなかった選手

はっきりと別れます。

選手が自身の力だけで成長するのは簡単な事ではありませんし、だからこそプロの指導者が必要になります。

しかし最終的には、自分自身の力だけで成長していける自立した選手にならなくてはいけません。

人に言われないと動けない様な選手は、
100%プロになんてなれません。

楽をして上手くなれるような魔法のトレーニングも存在しません。

目の前にあるボールと向き合い、自分自身と向き合い、地道にトレーニングを続けた選手だけが夢に近付くチャンスを与えられるのです。

周りにどれだけ熱心にサポートしてくれる人達が居ても、結局最終的には自分が覚悟を決めて動かなくてはいけないという事を忘れないで下さい。

テーマ : サッカー    ジャンル : スポーツ

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【 Jogador Brasileiro 】



パーフェクトなブラジル人選手とは?

プレーを細分化した中で、
そのプレーに最も優れているであろう選手をピックアップし、
全てを合わせ持ったパーフェクトな選手像を想像する。
というものが、この動画のコンセプトなのでしょう。

自分も子供の頃には、毎日こうして世界の選手達の良いと思うプレーを合わせて
自分がなりたい選手像を作るイメージトレーニング?は行っていました。

動画のコンセプトや動画を作った人の主観は抜きにしても、
ブラジルには、「 こういった選手達が居る」という意味で
面白かったので、今回はこの動画を選びました。

「 見て 」そこから「 何を感じられるか 」

表面的な結果だけではなく、
そこに至るまでのプロセスを想像できる選手にならなくてはいけません。

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【 ボールを持てる感覚 】



「 ドリブル 」= 相手を抜く

というような狭い枠の固定観念とイメージで捉えない方が良い。

相手に左右される事無く、常に自分のタイミングでボールを持てる技術を身に付ける

その技術と感覚を持っているか、いないか。

その感覚を持っている選手にとって、
相手を抜くという行為は難しいものではない。

ボールを持てる為の「 ボール感覚 」

ボールを持てる為の「 良いボールの持ち方 」

サッカーに最も大切な根幹の部分を、
世界基準に合わせて考えなければいけない。

テーマ : サッカー    ジャンル : スポーツ

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【 Zico 】



80年代に黄金時代のセレソンと言われたチームの10番

ブラジル・リオのチーム、フラメンゴで最も長くプレーした。

日本での功績は語る必要もないほどで、
彼が日本に来てプレーをすること自体が衝撃的なニュースだった。

いまで言ったらネイマールが日本に来てプレーするようなものかもしれない。

当然だけれど、その根幹は圧倒的な利き足の技術にあり、
サッカー王国ブラジルの強いセレソンを象徴する選手の1人だった。

テーマ : サッカー    ジャンル : スポーツ

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【 Ronaldinho 】



ボール感覚とは?

ボールを自分のものにする感覚

この感覚が無ければ、サッカーを心から楽しむ事なんて絶対にできない。

世界のトップレベルの選手達から学ぶべきは、

どこで触っているか?

という事以上に、

どこにボールの置き場所があるのか?

という部分を注意深く見る事。

それは、その選手がボールを自分のものにする感覚の根幹はどこにあるのか?という部分。

常に自分基準だけで物事を見て、考えようとすると、表面的なものしか見えなくなってしまう。

謙虚になって世界から学ぶ姿勢は、
絶対に忘れてはいけない。

テーマ : サッカー    ジャンル : スポーツ

Category: 選手   Tags: ---

【 Maradona 】



歴史上世界最高のプレーを見て
良いイメージを頭に焼き付けボールに触る。

見て感じる

見て盗む

見て学ぶ

世界には、人に「 教えてもらう 」なんていう感覚は、
そもそも存在しない。

そうなりたければ、
自分で、感じ、考え、努力する。

ただし日本に生まれながら
世界基準でこの感覚を身に付けている選手はほとんど居ない。

日本には日本基準という考え方が強く根付き過ぎている。

日本に居ながら世界基準を感じたければ、
正しい基礎を徹底的に身に付け、
それを感じられる自立した選手になるしかない。

テーマ : サッカー    ジャンル : スポーツ

Category: その他   Tags: ---

【 2017 】

成長し続ける事

その為には、何を感じ、考え、努力しなくてはいけないのか?

自分の能力を最大限に伸ばす正しい選択肢は必ず存在します。

自分がまず経験をし、それを選手達に伝えられるよう努力していきます。

本年もよろしくお願いいたします!

テーマ : サッカー    ジャンル : スポーツ

プロフィール

毛塚 武文(けづか たけふみ)

毛塚 武文(けづか たけふみ)
1975年生まれ 埼玉県出身。
ブラジルのプロチーム、FCサンベルナードとプロ契約し、サンパウロ州選手権に出場。
FIFA(国際サッカー連盟)公認コーチライセンスを保有。
現在、明光サッカースクールで指導者として活動中!

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