Desafio

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【 クラブチーム トレーニング 】

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ユース選手は試合だったので所沢フットサルパークで
Jr.ユース選手達のトレーニングを行いました。

自分自身と向き合い
目の前にボールと向き合う。

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プレッシャーの掛かる試合の中で、
自分のミスと向き合い
ボールを自分のものにし、
ボールを持てる選手になる。

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瞬間的に劇的に成長できる
魔法のトレーニングは存在しません。

日々の意識の積み重ねが大切です。

サッカーをやらせてもらえる環境に感謝し、
謙虚な気持ちを忘れる事なく成長し続けられる選手を目指しましょう。

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【 Dener 】



自分がブラジルに渡ったのが1991年の4月。

その年の1月に行われていた
コパ・サンパウロ ジュニオールという大会。

ジュニオールというカテゴリーは、
プロへの最終的な登竜門。

プロになれる可能性が高い選手達が厳選され、
選ばれた選手達がプロを目指し命懸けで戦う場所でした。

サンパウロ市内にあるチームには、
ブラジル国内の中でもトップレベルの選手達が集まってきます。

このコパ・サンパウロで優勝した、
ポルトゲーザというチームの中心選手、
大会最優秀選手に選ばれたのがDenerでした。

残念ながら自分は、この大会を見る事はできませんでしたが、
当時、自分のサッカー留学を斡旋していた会社が、
ポルトゲーザの下部カテゴリーにも留学先が入っていたので、
そのチームに通っていた留学生達から
Denerの凄さを聞かされていました。

それから当然のようにセレソンにも招集され、
その圧倒的な能力でプロでも活躍。

1994年にブラジルが優勝を果たした、
アメリカワールドカップに出場していれば、
世界的な選手になっていたでしょう。

今でいうところのネイマールのような選手で、
能力的には、それ以上と伝えられる事が多いです。

しかし、1994移籍したチーム先のリオで、
4月に交通事故に合い残念ながら亡くなってしまいました。

誰もが彼の死を受け入れる事ができませんでしたが、
間違いなくブラジルの歴史に残る伝説の選手でした。

ポルトゲーザは、後に檜垣コーチがプロ契約をしましたが、
自分自身、数ヶ月ジュニオールのチームにテストで通っていた頃、
隣のプロの選手達のコートでプレーするDenerを、
当時ジュニオールだった、Ze Roberto(元ブラジル代表)達と共に
憧れの眼差しで見ていた記憶は忘れる事ができません。

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【 Futebol do brasil 】



Palmeiras × Rio Branco cat sub 11

U-11 パルメイラスの選手達( 緑のユニフォーム )のプレーです。

正直言ってこの選手達が将来プロになれる確率は高くありません。

何故ならブラジルは広大なので、
この年代では、まだ発掘されていない才能を持った選手達が
ブラジルの各地に存在していて
そういった選手達が本格的にプロを目指し
ビッグチームのテストを受けるのは、
U-15のカテゴリーくらいになってから、
もしくは、10歳程の選手でも将来有望な選手は、
間違いなくチームでも上のカテゴリーに所属しているからです。

全ての選手には当てはまらないと思いますが、
この年代でビッグチームに所属している多くの選手は、
裕福な層の家族と言われていました。

自分は15歳でブラジルに渡り
ブラジルの育成年代(U-17)から留学を始めましたが、
その年代の選手達は既に選ばれた選手達でした。

その時にチームに居た選手達も数人はプロになり、
後に再開しトレーニングを共にした選手も居ましたが、
ブラジルという国は、サッカーを学ぶには素晴らしい環境の反面、
プロになる為の競争率は、世界のどの国より高く厳しいです。

この動画でのパルメイラス選手達のプレーですが、
ボールの持ち方が非常に分かりやすい。

自然と利き足でボールを自分のものにしていますが、
彼等は、この持ち方を指導されているわけではなく、
自分の感覚として行っているのです。

意識してできない環境に生まれたのであれば、
意識してできるようになるしかありません。

自然に利き足を使いボールを自分のものにして、
自然と利き足でボールを持つという感覚は、
確実に世界と繋がっているのです。

この感覚が、どのようにしてプロへと繋がるのか?

そこでプロになるプロセスを経験してきた自分には、
その重要性がはっきりと分かります。

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【 ボールの持ち方 】

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「ボール感覚」と同様

「ボールの持ち方」にも

「良いボールの持ち方」と

「悪いボールの持ち方」がある。

良いボールの持ち方の選手は、
ボールを奪われずらく

悪いボールの持ち方の選手は、
ボールを奪われやすい

何が、良くて、何が悪いのか?

悪ければ、どう良くするべきなのか?

世界を基準にサッカーを見ると、
世界のトップレベルまで上がっていける選手に、
悪いボールの持ち方の選手は当然1人も居ない。

世界の育成年代の選手達には、
その選手達がイメージとして残るので、
自然と良いボールの持ち方を吸収し身に付けていく。

今の時代、日本に居ても世界の情報は多く入ってくるけれど、
結局サッカーを知らない人達で作られた間違った常識と固定観念、
というフィルター越しに育成年代の選手達は、それを見てしまう。

そんな環境の中では、選手自身が類い稀な感性の持ち主で、
1人で良いボールの持ち方と悪いボールの持ち方を
ブレずに判断できない限り、全ては指導する人間に掛かってくるだろう。

正しいボールの持ち方を身に付けるという事は、
自分の持っている能力を最大限に引き出す為に必要不可欠な事だ。

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【 ボールを自分のものにする 】

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試合の中でボールを奪われない選手になる為には、目の前にあるボールと自分自身がしっかりと向き合いボールを自分のものにする感覚を身に付けなければいけません。

戦術論などの試合の中での動きを覚えるのは、まず何より相手にボールを奪われない基礎があってこそ正しく覚える事ができるのです。

例えば試合をすれば、どんなレベルの選手でも、その瞬間に判断、プレーの選択を迫られる訳ですが、ボールを自分のものにできていて、「ボールを奪われない選手の判断」と、ボールが自分のものになっていない事で「ボールを奪われてしまう選手の判断」では、全く異なったプレーを選択する事になります。

試合の中で、選手の能力に合わせて、その瞬間にどんな判断をするべきか?というセオリーを、ただ単純に教える事は誰にでもできる事です。

しかし、個の育成で最も大切な事は、選手としての基礎、ベースの部分を最大限に伸ばし、試合の中でより正しいプレーを選択できる土台を作る事だと自分は考えます。

サッカーを知らない人ほど、このスポーツを勝手に複雑に考え過ぎるところがありますが、本来はシンプルなスポーツです。

サッカーを知らない自称指導達が勝手にサッカーを複雑にして、それ以上にサッカーを知らない人達を困惑させ、それが正しい事なのか、間違った事なのかを曖昧にさせてしまった結果、間違った育成環境が正しい事の様に作られてしまっているのではないでしょうか?

賢くボールを誰よりも自分のものにできる選手が必ず最後に勝つ。





これがサッカーというスポーツです。

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【 本当の個の育成環境とは? 】

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サッカーは、チームスポーツ

これは変えようのない事実である反面、
この考え方があまりにも強過ぎると、
そこに間違った固定観念が生まれてしまう。

もちろんサッカーは、チームで一つの目的に向かってプレーするスポーツに違いないが、それ以上に個々に質の高いスキルが求められ、それによってチームの勝敗が大きく左右されるスポーツでもあるという事を忘れてはいけない。

チームの為の個なのか?

個の為のチームなのか?

プロのクラブチームは、
選手達をまとめて契約するのではなく
個の選手としてに契約する。

クラブチーム側にとっては、「 チームの為の個 」が必要とされ、選手側にとっては、「 個の為(自分の為)のチーム 」という考え方になると思うが、プロのチームが必要とするのは、より能力の高い「 個の選手 」だ。

自分は、プロになる為に15歳から1人でブラジルに行っているので、
個の力、個の成長が、どれだけ重要な意味を持っているのかを身をもって感じてきた。

いまは選手達の育成に携わり、
選手が「 個 」としてどう成長すべきか?

その為には、どんな環境が必要なのか?

ここはブラジルのように、
個の成長の重要性に選手自身が自然と
気付けるような環境ではない。

日本のように、サッカーを知らない人間が誰でも
我が物顔で育成に携われる、
という理不尽極まりない環境の中では、
その意味を知る事の重要性を強く感じる。

そんな人間達に限って「 個を伸ばします。 」と言いながら、
自己満足のチームの為の環境作りを行っている。

自分が命懸けで「個」として戦ってきてもいない人間に、
その意味なんて絶待に伝えられない。

これからも個が確実に成長できる環境、
そして個の持っている潜在能力を
最大限に引き出せる方法を確立していきたい。

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【 強くなる事 】

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「 俺は、お前がブラジル人より少し良いプレーをしたくらいでは絶対に試合に起用しない。 」

「 俺が日本人であるお前を使って、もし試合に負けるような事があったら、責任を取ってチームを首にさせられる可能性があるからだ。」

「 試合に出たければ、ブラジル人よりも圧倒的なものを見せろ。 」

やっとの思いでプロ契約をし、
最初の監督に言われた言葉だった。

世界トップレベルのブラジル人達より
圧倒的なものを見せろと。

国外の選手がチームと契約しプレーするという事は、
チームにとっては、助っ人という役割になる。

助っ人は、誰よりも良いプレーをしなければいけないのは当然の事。

お金を払い学ばせてもらうのが留学。

お金を貰いチームに貢献し
結果を残さなければいけないのがプロ。

非常に分かりやすい。

叱咤激励ではなく、言葉のままの真実。

監督であっても、自分の身が最も大切で、
命と生活を掛けてやっているのだからプロであれば当然の事。

ブラジルでは、チームメイト同士も常に戦い。

どうやって自分が這い上がり、生き残るかという事が全て。

「 hey ! Japones !! 」

最初は、日本人というだけで常に下に見られる。

人種差別 ?

そう捉える人も多いかもしれないけれど、

ある意味、

「 絶対に見返してやる 」

毎日そんな思いでトレーニングを続けたからこそプロになる事ができたし、
そんな中でも自分が良いプレーをしたり、結果を残すと人種に関係無くリスペクトされた。

良いか、悪いか

上手いか、下手か

グランドの上で残す結果が全ての世界だった。

どんな逆境の中でも結果を残せるだけの力を手に入れる為には、
どんなプレッシャーにも打ち勝てる強さを身に付けなくてはいけない。

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【 クラブチーム トレーニング 】

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強く、激しく、早いプレッシャーの掛かった中で、どれだけ正確にボールを自分のものにし、ボールを奪われず正しい判断のもとプレーできるか。

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ボールと向き合い

自分自身と向き合い

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自分が自身に掛けるプレッシャーに打ち勝ち成長し続けられる選手が、その先に越えなければいけないのは、相手からのプレッシャーだろう。

いつ、どこで、誰とプレーしようと、ボールを自分のものにできる感覚、ボールを奪われない感覚を身に付けられたら、プロという夢に大きく一歩近付く事ができる。

プレッシャーから逃げるな。

プレッシャーは、自分を最大限に成長させてくれる鍵だ。

恐れる事なく立ち向かえる選手になろう。

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【 Futebol do Brasil 】



Caopeonato Brasileiro 1997

Palmeiras × Vasco

ブラジルで自分が見ていたサッカーを
再びこうして見る事ができる環境に感謝。

どんな選手が出ているのか全く先入観がない状態で、
日本の育成年代の選手が、ここから何を感じられるのだろうか?

何が正しいとか、何が間違っているとか、
狭い日本の価値観に合わせて、どれだけ語り合ったところで、
時間の無駄とすら感じてしまう。

世界は常にそこに存在し続けているという事を
感じようとしない人間には、一生掛かっても理解できない。

成長し続けられる選手に必要な人間性とは?

向上心、柔軟性、忍耐力、

そし世界を素直にリスペクトできる謙虚さ

世界のどんな環境に生まれようと、
目指すべきものは世界のトップに存在している。

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【 感性 】

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世の中どんな事にも

正しい事 と 間違った事は存在する。

その基準や考え方は、
人それぞれの価値観の中で作られるのかもしれないけれど

正しい事にいち早く気付けた選手は、
成長し結果を残す。

正しい事に気付けなかった選手は、
成長できず結果は残せない。

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そこに気付ける感性があるかどうか。

その感性を育める環境があるかどうか。

持って生まれた能力って
目に見えるものだけではない。

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【 クラブチームスケジュール ※一部変更 】


4月23日(日)

場所:草加

クラス:ジュニアユース  10時~11時 
    ユース      11時~12時

23日(日)の草加トレーニング時間が、
一時間遅くなります。

4月30日(日)

場所:所沢

クラス:ジュニアユース  10時~11時
    ユース      11時~12時


その後のスケジュールは追って連絡致します。

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【 Futebol do brasil 】 



Vasco VS Flamengo

1999年 ブラジルサッカー

自分の中の様々な記憶が蘇る。

日本の子供達は、サッカーを見ないというけれど
このレベルの試合が常に見られる環境に生きていたら
もっと興味を持てているはず。

ボールをコントロールする。

ボールを持つ。

ボールを離す。

本物のプロの技術を持った選手達が、
強く、早く、激しいプレッシャーが掛かる試合で、
その技術をどうやって活かすのか?

ボールを奪われたら負けるという部分に対して
どれほど強い意識があるのか?

試合を見なければ、
サッカーを知る事はできない。

サッカーを知ろうとしなければ、
正しい技術を身に付ける事はできない。

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【 楽しさ と 厳しさ 】

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月曜日は、17時半以降かなりの確率で雨予報だったのでスクールのレッスンは、U9クラスのみの実施となりました。

U11クラス以降が中止だった為に、U9のレッスンを通常より30分ほど長く行い、コーチ チームとの試合の時間を長くとりました。

いま所沢のU9クラスの選手達は、
試合を純粋に楽しみプレーしています。

楽しさのあまりテンションが上がり過ぎて、はしゃいでしまう瞬間もあるのですが、そこはコーチが上手くコントロールして試合を行います。

この年代の選手達は、楽しくサッカーの試合をしている中でも、しっかりとボールコントロールやボールの持ち方を意識できていれば必ず上手くなれます。

時々、「 厳しく接していれば サッカーを上手くさせられる 」「 厳しい指導だから、上手くさせてもらえる 」という考え方の人も居るようですが、それは大きな勘違いですね。

どれだけ厳しく選手達に接していても、間違った事をしていれば上手くなる事なんてできませんからね。

特に、この年代でサッカーを心から楽しいと感じなければ、これから先、自分自身と向き合う厳しさに耐えられず、サッカーを止めてしまう選手も居るでしょう。

そうすると「そんなのは、それに耐えられない弱い選手が悪い。」と言う人達も出てきそうですが、もともと芯が強く意識が高い選手が上手くなれるのは、あたりまえ。

最初は、そういった強さを持っていなかった選手達も、しっかりとした成長プロセスを正しく経験させ、サッカーを上手くさせる事が指導者の役目です。

「 楽しい 」から間違い。

「 厳しい 」から正しい。

その逆も然りですが、表面的な部分だけとらえて作られた間違った固定観念は、選手にとって何一つプラスになりません。

テーマ : サッカー    ジャンル : スポーツ

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【 クラブチーム トレーニング 】

日曜日にクラブチームトレーニングを行いました。

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Jr.ユース

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ユース

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サッカーをする上で、夢や目標を達成する為に、
絶対に忘れてはいけないのは、「 上手くなり続ける 」という事です。

上手くなり続ける為に、
ただ漠然とトレーニングをするのではなく、
しっかりと目的意識を持ち、
自分自身と向き合いチャレンジをする事。

ボールを自分のものにする感覚を身に付け、
ボールを持てる選手になる事。

技術向上に終わりはありません。

本物の技術を身に付けようとしない限り、
どれだけ必死になって積み重ねてきた技術も失うのは一瞬です。

立ち止まる事なく
成長し続けていきましょう。

テーマ : サッカー    ジャンル : スポーツ

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【 プライベートレッスン 】

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昨日は、スクール生のプライベートレッスンがありました。

前回行ったのが、まだ足に痛みを抱えた状態で春期キャンプ前の事でした。

その時は、全力でトレーニングできる状態ではなかったのでストレッチなどの身体のケアの方法をしっかり伝える事に時間を掛けました。

それから継続的に身体のケアもしっかり行っているので、今は世に言う成長痛も完全に克服できたようです。

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クラスアップもした事で、「心・技・体」の全てに磨きを掛け、さらなる成長を目指します。


◼️身体の痛みに付いて

サッカーという常に相手とコンタクトするスポーツにおいては、接触時に怪我をしてしまうのは、ある意味仕方のない事でもありますが、トレーニングによって起きる疲労の蓄積が原因の痛みの場合は、自分自身のケア次第でほとんど克服する事が可能です。

常に自身の身体のケアを行っていれば、疲労の蓄積によって集中力の低下から起きる怪我(相手との接触時に瞬間的に反応が鈍る)を減らす事も可能でしょう。

サッカーを上手くなりたければ、自分の身体の感覚を知る為の努力は大切です。

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【 テニスボール チャレンジ 】

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昨日のスクールトレーニングで、U-13クラスの
小学4年生の選手が1000回をクリアしました。

まず、この年齢でこのチャレンジをクリアするのは本当に凄い事。

今でも彼が初めてスクールに体験に来た日の事を覚えていますが、
すぐに自分自身と向き合える強さを持っている選手だという事は分かりました。

今回は、自分で1100回以上に目標設定をして見事にクリア。

しかし目標達成までの道のりは簡単ではありませんでした。

1000回となると2時間、500回でも1時間ほど掛かるので、
一日に何度もチャレンジできるわけではありません。

彼もやるという覚悟を決めてから、

800回、950回、450回、500回と
あと少しというところまでいって、
何度も本気で悔しい想いをしています。

この年代の選手であれば、
普通はとっくに心が折れてしまうでしょう。

これは、チャレンジした選手にしか分からない悔しさ。

その悔しさと何度も向き合い乗り越えた経験は、
これからの彼のサッカー人生の財産になるでしょう。

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そして、本当の成長はここからです。

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【 テニスボール チャレンジ 】

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高い向上心を持った選手達の意識が、
良い空気感と緊張感を作り出しています。

昨日のスクールトレーニングでU-15の中学生の選手が、
テニスボール1000回をクリアしました。

時間にして1時間35分。

もともと戦える意識を持ち、
粘り強く、諦めない心がある選手です。

このチャレンジをする際に最も求められるのは、
技術はもちろん、自分自身と究極に向き合える意識でしょう。

このチャレンジを乗り越えた事で、
またひとつ選手として強くなれました。

ここから新たに感じるボール感覚は、
今までとは全く違った価値を持っています。

そして

あと一歩でクリアというところで
悔しい想いをしている選手達も数名います。

自分自身とまっすぐに向き合い、
チャレンジしている中で感じる悔しさが強く大きいほど、
それを越えた時に得られるものは大きく価値があります。

悔しさを、自分と向き合う力に変えて、
何度でも諦めずチャレンジしていきましょう。

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【 テニスボールチャレンジ 】

昨日のスクールトレーニングでまた一人の選手が、
1000回の壁を越えました。

最近U-13クラスからU-15クラスへと
上がったばかりの中学1年生の選手です。

もともと意識が高い選手でしたが、
自分より技術と意識が高い選手達から刺激を受け、
持っているものが引き出されたのでしょう。

掛かった時間は2時間20分。

クリアするまでの時間に個人差はありますが、
ここまで時間が掛かったのには理由があります。

彼が凄かったのは、
風速6〜8mの中でクリアしたという事。

風向きや風が吹くタイミングを体で感じ取り、
ボールタッチを考え、体の向きを変え、
臨機応変にボールをコントロールしていました。

それほど神経を研ぎ澄ませる集中力がなければ、
昨日このチャレンジは達成できなかったでしょう。

彼が得たもの

自分自身と極限まで向き合い得られるボールとの一体感。

このチャレンジを越えられた選手にしか得られない自信。

自分自身と向き合い続け、
成長し続けられる選手になる為には、
自分を信じる力が必ず必要になるのです。

越える事ができないと思っていたものを
越えられた時にしか得られない自信。

そして、良い刺激は必ず連鎖していきます。

彼が1000回を達成した事で、
周りに居る選手達にも良い刺激になったようです。

これからU-15クラスでプレーする全ての選手達にとって、
このチャレンジがあたりまえにクリアできる日も遠くないでしょう。

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【 親の力 】

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ブラジルという国で、
プロの選手を経験した人間として

いまは日本で選手を成長させる育成のプロとして

そんな責任を背負い日々選手達と接しています。

自分の事を100%信頼してくれる選手達を
成長させられなければプロ失格。

自分の存在価値はありません。

日本に帰って来て10年以上も経てば、当然のことながら選手達を成長させる術も経験も自然と身に付いてきます。

選手達をグランド上で技術的に成長させる事は難しい事ではなくなってきている反面、その成長には、選手が置かれている生活環境が大きく左右される事にも改めて気付かされました。

選手を取り巻く環境作り

それが正しくできなければ、
選手達の持っている能力は最大限に引き出せません。

そして正しい環境作りは、
自分達の力だけでは不可能です。

日本の育成年代の選手達が、自分達と接している時間は長くても1日2時間程度。

その時間の中で、選手達に技術指導を含め「上手くなる為、成長する為の考え方」を伝え、モチベーションに刺激を与えても限界があるでしょう。

自分達が選手達に与えられるものは、
ほんの小さな切っ掛けでしかありません。

では、どうやって正しい環境作りをしていけば良いのか?

選手達と一番長く接し、
生活しているのは家族である親の存在。

日本だけに限らず、世界中の選手達にとって
親の力は何より重要な意味を持っています。

最終的に自分の生きる道を決めるのは、本人と言っても、自分の力でそれを正しく判断できる人間になるまで、正しい生き方を導けるのは親しか居ません。

サッカーを通して夢や希望を正しく伝えるプロの指導者の存在

正しく生きる道を導ける親の存在

選手を取り巻く環境に居る大人達が力を合わせ、
同じ方向へ向かう事で、初めて選手が最大限に成長できる
正しい環境作りが可能になるのです。

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【 Philippe Coutinho 】



育成年代からネイマールと共にセレソンで活躍し
将来を期待されていたコウチーニョ。

彼は、若くしてヨーロッパに移籍している。

ブラジルという国の特性上、若くして素晴らしい才能を評価されると、
その年代からヨーロッパのチームに移籍する事は珍しくない。

しかし若くしてヨーロッパに渡った選手が順調に成長し続ける事は簡単ではなく、
それは技術以前の部分でブラジル人の国民性が少なからず関係していると思う。

ネイマールがここまでの選手になれたのは、持って生まれた才能はもちろんだけれど、
選手としての基礎作りをサントスという国内のチームで過ごせた事が大きい。

コウチーニョも若くしてヨーロッパのビッグチームに行き、
今こうしてセレソンで活躍している事だけを考えると順風満帆のように思えるが、
育成年代ではネイマールと同様に高い評価されていた事を考えると、
セレソンのトップチームに戻ってくるまで時間が掛かり過ぎている。

どちらにしても、いま再び二人が共にプレーする事が、
セレソンの将来にとって大きな意味と価値を持つ事は確か。

コウチーニョのボール感覚は素晴らしく、
そして日本の選手達にとってもシンプルで分かりやすい。

自然に利き足を使える事の重要性を
彼のプレーから学んでほしい。


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【 新セレソンの光 】



“ 2018 ” ワールドカップ in ロシア

南米予選8連勝で、
ワールドカップ出場を一番で決めたブラジル。

「 Neymar 」「 Coutinho 」「 Gabriel Jesus 」

そこには、圧倒的な技術で
新しいセレソンの攻撃を背負っている選手達の活躍がある。

そして中盤の選手としては、

「 Paulinho 」の復帰が、
セレソンに良いリズムを作っているように思える。

フォワードの3人に攻撃を専念させようとすると、
中盤の選手には、クレバーでディフェンシブかつ堅実な選手を
置いた方がチームとしては安定するけれど、
個人的には、再び「 Oscar 」を中盤に置き
更に攻撃的で魅力的なサッカーをするセレソンを見てみたい。

徐々に、それぞれのポジションに定着できる選手が
揃って来ているように感じるセレソン。

このままの勢いで再びワールドカップを制覇し、
サッカー王国のプライドを取り戻してほしい。

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【 今日のクラブチームトレーニングは中止です 】

今日 4月9日(日曜日)

クラブチームトレーニングは、雨模様のため中止とします。

午前中に掛けて所沢では、雷雨も予想され危険なので、
ワンコインなどの自主トレーニングも行わないようにして下さい。

ジュニアユースの選手は、
ユースチームのトレーニング日に振り替えが可能です。

ユースのトレーニング時間は、

■ 所沢校

  コート: ロングパイル 
  
  日時 : 火曜日、木曜日 20時〜21時

■ 草加校

  コート: コーチにお聞き下さい。
  
  日時 : 水曜日、金曜日 20時〜21時


振替を希望する選手は、
当日までにコーチに伝えて下さい。

基本的にJr.ユースの選手に関しては、
それぞれ通っているスクールのトレーニング実施曜日で振替を
取ってもらうのが自然だと思いますが、
日程が難しい場合は臨機応変に対応できるのでコーチにご相談下さい。

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【 明日4月9日日曜日のクラブチームトレーニングについて 】


明日4月9日日曜日のクラブチームトレーニングですが、天気予報では雨模様のため、朝の状況を見て判断させて頂きます。

遠方から来られる方もいるため、早めの判断となるかもしれませんがご了承くださいますようお願い致します。

※中止の場合や都合で来れないジュニアユースの選手は、ユースのトレーニング日に振り替えは可能です。

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【 テニスボール チャレンジ 】


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所沢校の金曜日のU-15のレッスンの中で、
また1人の選手がテニスボール1000回パーフェクトをクリアしました。

選手として最も大切なのは、成長し続ける事。

正しい環境で

正しい考え方のもと

正しい努力をする。

謙虚に自分自身と向き合い続け身に付けた技術は、
絶対に自分を裏切りません。

そして今日は、ほぼクリアしていた選手がU-13クラスに1人居ます。

何があっても強くぶれない精神力を持っている選手なので、
次にクリアするのは、その彼で間違いないでしょう。

これからもしっかりとサポートしていきます。

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【 クラブチーム 2年目 】

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檜垣コーチと自分が立ち上げたチーム
2年目がスタートです。

自分がどういったサポートをする事で、
選手達が最大限に夢に近づけるのか?

日本という特殊な環境の中で試行錯誤の1年でした。

これからも変化と進化は必要ですが、
やるべき事は明確になりつつあります。

それに伴い

本気で成長したいと思う選手

本気でプロになりたい選手

自分自身と向き合える強さを持った選手

今は、そんな選手達が集まり日々切磋琢磨した
トレーニングができています。

彼等を自立できる基礎を持った選手に成長させ、
夢への道のりをしっかりと伝えていきたいと思います。

テーマ : サッカー    ジャンル : スポーツ

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【 13人目 】

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テニスボール パーフェクト1000回を、U-13クラス 小学6年生 女子の選手が、スクールのトレーニング中にクリアしました。

所沢校の選手では、13人目の達成となりますが、U-13クラスの選手が達成したのは初めてとなります。

自分自身と向き合い続け、何度ミスをしても決して諦める事なくチャレンジし続けてきた積み重ねが、この大きな成果に繋がりました。

当然これで終わりではなく、まだまだこれからやらなければいけない事はたくさんありますが、このチャレンジを乗り越えられた選手にしか得られない自信と感覚は、必ず選手としてのさらなる大きな飛躍へと繋がります。

自分自身に打ち勝ち、これでさらに一回り強い心を持った選手になりました。

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【 クラブチーム スケジュール 】

4月のクラブチームスケジュールです。

4月9日(日曜日)
「所沢」
ジュニアユース 10時~11時
ユース 11時~12時

4月16日(日曜日)
「草加」
ジュニアユース 10時~11時
ユース 11時~12時

4月23日(日曜日)
「草加」
ジュニアユース 9時~10時
ユース 10時~11時

その後のスケジュールは追って連絡致します。

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【 サッカーノート 】

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今月から本格的に導入したサッカーノート

まずは、毎日書いていく事が大切です。

選手達がしっかりと書けているかをコーチがチェックするので、
レッスン日には忘れずにスクールに持って来て下さい。

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慣れるまでは、レッスン後に使い方を教えながら記入してもらいます。

自分自身の成長プロセスをしっかりと感じられる選手になる為、
トレーニングの一部として考えて下さい。

文字を書く事になれていない低学年の選手達が書き慣れるまでは、
保護者の方のサポートも必要になると思います。

ご不明な点などありましたら、
お気軽に、コーチ、フロント村上までご相談下さい。

テーマ : サッカー    ジャンル : スポーツ

Category: コーチング   Tags: ---

【 夢に近づく為に 】

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3月24日(金)で所沢校で自分が見ている中学3年生達の
最後のレッスンになりました。

進路は様々ですが

自分の願いはただ1つ

周りに感謝の気持ちを忘れずに、
謙虚に成長し続けてほしい。

自分自身でどれだけ頑張っているつもりでも
プロになるまでの君達は、
まだサッカーをやらせてもらっている立場
その事を忘れないで下さい。

心から応援しています。

もちろん自分達のユースチームで引き続きトレーニングしていく選手達には、
今まで同様しっかりと成長のサポートをしていきます。

共に頑張って成長していきましょう。

今までは漠然としていたプロという夢

その夢に近づけるか?

それとも遠ざかるのか?

ユース年代の3年間で明確になるでしょう。

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Category: 合宿   Tags: ---

【 セレクションの結果 】

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春期技術強化合宿に合わせて行われた、stepupクラス、選抜クラス、合わせて、育成クラスのクラスアップセレクションも同時に行いました。

セレクション参加希望者には、合宿初日にサッカーノートに自分で記入してもらい、合宿最終日に担当コーチが結果を記入しています。

選抜クラス :檜垣コーチ

StepUpクラス :毛塚

基本的に合格基準は、そのクラスで求められるだけの技術があるかどうかですが、それ以上に重視したのは、合宿を通して選手達が、どれだけ自分の目指す目標に対して本気になって一生懸命チャレンジできていたかどうかです。

しかし日々の意識やトレーニングが足りなければ、この合宿の2日間だけ頑張ったとしても合格基準に達する事は難しかったと思います。

日頃から自分自身と妥協無く向き合い、正しく頑張り続けてきて初めて正しい結果に繋がるのです。

今回残念ながら合格基準に達する事ができなかった選手達も、その想いはしっかりと受け取りました。

次のチャンスの機会は必ず作ります。

目標を達成するまで自分がしっかりとサポートしていくので、この合宿での経験を活かし頑張って成長していきましょう!

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プロフィール

毛塚 武文(けづか たけふみ)

毛塚 武文(けづか たけふみ)
1975年生まれ 埼玉県出身。
ブラジルのプロチーム、FCサンベルナードとプロ契約し、サンパウロ州選手権に出場。
FIFA(国際サッカー連盟)公認コーチライセンスを保有。
現在、明光サッカースクールで指導者として活動中!

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